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僕はイエス様が嫌い

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coco映画レビュアー満足度
93%
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総ツイート数
98
ポジティブ指数95
公開日
2019/5/31
配給
ショウゲート
上映時間
76分
解説/あらすじ
祖母と一緒に暮らすために、東京から雪深い地方のミッション系の小学校へ転校することになった少年ユラ。日々の礼拝に戸惑うユラの前に現れたのは、小さな小さなイエス様だった。ほかの人には見えないけれど、願い事を必ず叶えてくれるイエス様を信じ始めたころ、ユラに大きな試練が降りかかる…。
© 2019 閉会宣言
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • brindledcat
    『僕はイエス様が嫌い』ちっちゃいイエス様がコミカル。あなたは神を信じますか?ゆらは子供心に悟った感が。
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  • shi_i18
    『僕はイエス様が嫌い』アップリンク吉祥寺。ユラがとても良かった。静かで深く心に刺さる作品。音の良い映画館で観られてラッキー。ニワトリが雪を踏む音、はじめて聞いたかも。
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    良い
  • sato_henri
    『僕はイエス様が嫌い』現実と向き合い成長する少年に祈りや信仰を重ねた物語。いつかやってくる純粋に信じていた“祈り”の捉え方が変わる瞬間。その切なさと澄んだチャーミングさが絶妙に混ざり合ったなんとも愛らしい映画で心に沁みた。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『僕はイエス様が嫌い』体調のいい日にちゃんとみれば愛しい映画になりそうな予感があるくらい素敵な映画なんですが、これは監督の映画という想いが強くて愛しい映画にしていいのかという懸念もあります。
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    良い
  • Ishigakorogaru
    『僕はイエス様が嫌い』まず、カズマがかわいい。あと佐伯日菜子が一歩間違えれば狂人に見える役をちゃんと見えるようにしているのがすごい。睡眠不足のせいか自分はこの映画を理解していません。また観たい。
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    良い
  • st_yokohama
    『僕はイエス様が嫌い』ものすごくパーソナルな作品だなって印象。イエス様役がチャド・マレーンなのは笑いましたが、台詞がないのは良いですよね。ただ観たかった作品ではなく映画館に行く時間を間違っての観賞だったので心構えが出来てませんでした
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    普通
  • 4410_Kupa
    『僕はイエス様が嫌い』 キメてもいないのに小さい神様が見える男の子の物語。その神様にお願いすると願いは何でも叶うのだが、ある願いだけは叶わなかった… 少年の内面の成長を小さい神様に仮託した、切ないジュブナイルファンタジーの佳作。
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    良い
  • besi_sake
    『僕はイエス様が嫌い』祈りとは万能の神に対するお願いと捉えたユラに見えるソレに叶えられた出来事自体は日本昔話の世界的で偶然の域を出ないのは意図的か。ソレを拒否したのは真に必要な時に出現せずか始めから認識してたのかは手紙聞く限りでは判断つかず。ラスト俯瞰ショットで捉え方は多層に。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「僕はイエス様が嫌い」イエス様は万能と教えるのはいかがなものかと思いますねぇ。』https://twitter.com/yukigame/status/1137074546064875521
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    良い
  • Kubric2001
    『僕はイエス様が嫌い』キリスト教の学校で過ごしたため、祈る行為は身近なもの。だが、現実は厳しい。似た経験をしてるので、友情の話よりは宗教、信仰の話として、瑞々しいやキュートの言葉だけでなく心に突き刺さり染み渡り考えさせる作品でした。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『僕はイエス様が嫌い』白銀の雪景色の様な少年の無垢な心に宿る信仰と対をなす現実への目覚め。決して宗教が主題ではなく、子供ながらのチャーミングさと瑞々しさが迸る私的な秀作。悲しみや後悔の果てに祈りの本当の所作を見出す切ない成長譚。
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズ日比谷で『僕はイエス様が嫌い』を鑑賞。小さなイエスさんが出てくる設定がおもしろいですね。ミッション系の学校の風景が新鮮だった。当然、お祈りしてても全てがいい方向にいくわけではないのがつらいところですね。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『僕はイエス様が嫌い』小学校からミッション系ではなかったが、弱冠22歳の若手監督・奥山大史が手掛けた本作を観ていると、礼拝堂を含めた学校の雰囲気や当時の神への思いが、主人公のユラが終盤に抱いた悔しさや切なさへの共感と共に蘇ります。
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    良い
  • dejidj2016
    『僕はイエス様が嫌い』テーマは宗教ではなく友情です。ミッションスクールに通って毎日朝礼でお祈りしたのに、現実は厳しい?という疑問が残ります。同じような経験があるので共感できました。ただチャーミングなだけではない心に沁みる映画でした。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『僕はイエス様が嫌い』とても悲しいことがあった時、神様は本当にそこにいるのか。子供の視点で「信仰と祈り」を考える。素直で瑞々しさに溢れる作品 http://eiga-suki.blog.jp/archives/jesus.html
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    良い
  • d_hinata
    『僕はイエス様が嫌い』東京フィルメックス@スバル座♪願いを叶えてくれるからこその神様であって、宗教感があまりない日本ならではなのかなというシーンが印象に残った。スバル座の環境なのか、元々なのか、とにかくセリフか聞き取りずらかった…。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『僕はイエス様が嫌い』試写。若い新進監督さんの瑞々しい作品。小学生の少年が悲しみを乗り越えて成長する様を、独特のファンタジーで表現。イエス様が極小サイズで台詞がないのがいい。レコード盤の上で走ったり、トントン相撲したりとチャーミング。美しい雪景色が少年の純粋な心を象徴している。
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    良い
  • ueoueoue
    そういえば先日『僕はイエス様が嫌い』を観ました。面白かった。 あちこちでこども版『沈黙』とか言われてるけど確かに… 子どもの頃から誰しもが抱く神なる存在への疑問が日本のミッション系スクールという特殊な環境でより濃く煮詰められた感じだなと思ったら監督は幼稚園から青学なのね。納得。
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  • k_tokunaga
    『僕はイエス様が嫌い』②でも最後の最後、ずっと水平を保っていたストイックなカメラが大胆に移動し、画面は静かなまま、唐突の開放感が観客に与えられる。これによって視線の持ち主が正体を現し、それまでの物語に新たな意味が生まれる。奥山、「素晴らしい才能」ではなく「とんでもない才能」。
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  • 308cafe
    「僕はイエス様が嫌い」 「退屈な日々にさようならを」 「いちごの唄」 偶然にも今週末観た邦画は全部「死ぬこと」が関係したお話だったなぁ そして、全部とても良かった
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