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イメージの本

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coco映画レビュアー満足度
80%
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    4
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    1
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総ツイート数
261
ポジティブ指数88
公開日
2019/4/20
原題
THE IMAGE BOOK/LE LIVRE D'IMAGE
配給
コムストック・グループ
上映時間
84分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
本作は、この世界が向かおうとする未来を指し示す5つの章で構成されている。人類がこれまで辿ってきた歴史の断片映像と、新たに撮り下ろされた映像に、様々な絵画・映画・文章・音楽を巧みにコラージュし、暴力や戦争、不和に満ちた現代の世界に対する“怒り”を表現。また、ゴダール本人がナレーションも担当している。
©Casa Azul Films - Ecran Noir Productions – 2018
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yamicoke
    『イメージの本』映画狂が末期に観るだろう走馬灯の様な映像の奔流。『禁じられたモンタージュ』のタイトルが反語の様に警句の様に入るのがおかしい。ただラングもパロールもランガジュも一括で“言葉”と訳される環境で本作を理解したとは言い辛い。
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    普通
  • aoyadokari
    『イメージの本』ゴダールの映画だけど試練だった。半分ぐらい寝ていたが時々爆弾映像で目覚される。古い映像の断片をつなげたゴダールの言葉と映像の世界。それでも映画に希望があるというのが印象的だ。暴力と不条理な世界に対するダンスシーンだよね。
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    良い
  • Limawano55
    『イメージの本』はい。勿論凡人の私には分かりません。知識が、言語が、という難関あるも、最後まで観ると優しくよしよししていただくようであった。映像のコラージュで人間をみる。希望ある と思えるのかなという不安と共に帰る
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    良い
  • fleur_eau
    『イメージの本』高齢になってもまだ挑戦し続ける姿はさすがゴダール。既存のアートのコラージュからなる本作だが、ゴダール独自のこだわりが見て取れる。現代社会への鋭い批判は老いを感じさせない。まさにオンリーワンの作家。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『イメージの本』簡単に判ると思っていないので、判らないことに不満はない。前作のような実験映像ではなく、明確な意図をもった既存の映像のコラージュはあまりにも情報量が多く、1度で判ると思うなよとゴダールがほくそ笑んでいるのが見えるよう。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「イメージの本」観了。カットアップ的な陶酔感。現実と映像の狭間で揺れる倫理の官能。衰え知らずのゴダール。切れ味鋭い作家魂が眩しすぎる!映画への愛は不滅であり、今尚希望を信じて疑わない。その姿にただ感服するばかり。こんな映画を作ってしまうゴダール翁がカワイく思えてしょうがない!
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    良い
  • noraneko285
    「イメージの本」古今東西の映像をコラージュして作ったゴダールの独り言で、音楽の対位法を映画に置き換えた作品。あるいは「ゴダールの映画史」のセルフ再解釈。観客そっちのけで3Dというオモチャを遊び倒し、ウンコで平等を語った怪作「さらば… https://t.co/VpAdGrpuvU
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    良い
  • chloe19790324
    ジャン=リュック・ゴダール『イメージの本』を観た。60年間も最先端であることが凄い。『映画史』で獲得した音/映像/テクストのラディカルなコラージュで観客の感覚を刺激するが、ラストのポジティヴなゴダールに大いに感動した。
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  • ookinaishi
    『イメージの本』観た。内容はよくわからなかった。世界にはいろいろな映画があるのだなと思った。映画と絵と本の境界を探るような感じは面白かった。ゴダールの政治活動はどう捉えればいいのか、よくわからない。時代に合っているのか古いのか。正当なのか不当なのか。
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  • schibboleth01
    イメージの本の鑑賞。初見ではイメージをつかむことなんて土台無理だったが、いつもどおり音がすごかったのと、いつも以上に説教爺が前面に出てたように感じた映画だった。
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  • akiferrari375
    イメージの本 、88歳の世界の巨匠ジャンリュックゴダールの渾身の最新作を見てきました。ご本人の声で語られ、アラブ世界で起きてきた現実、また戦争などに目を向け非常に素晴らしい監督作品、濃厚な映画でした。#イメージの本… https://t.co/VsQokgTro9
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  • hxdxxkx
    ゴダール『イメージの本』を観たけど......映画史、The Old Place、時間の闇の中で、21世紀の起源、Notre musiqueの導入部.......などを繰り返し観てきたものとしては、既視感が多く、いつもの手法で特に驚くべきところがなかった。期待し過ぎたかな。。
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  • miyaojun
    ツイッターや雑誌やで見かけるアンナ・カリーナの映像引用が、全部腹立たしかった。兵隊も舗道もはなれも女はも気狂いも。「おしゃれ」イメージ引用。確かにゴダール映画の彼女は、奇跡のように若く美しい。だが、そのイメージ消費には苛立つ。だから「イメージの本」のカリーナへの愛を見て、泣いた。
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  • martha510
    『イメージの本』鑑賞。見覚えのある映画のコラージュ、映像、音、ナレーション、テキスト。イメージすること。上手く説明出来ないけど、引き込まれる。
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  • yuki_nopi022
    京都シネマの映画調べてたら、他にも「イメージの本」って映画が気になった。難しそうな語りの映画だけど、観てみる価値はありそう。。
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  • yoshihiko_asada
    「イメージの本」ゴダールによる現代版「映画史」。もはやプロットや撮影は存在せず、過去の名作(ソドムの市、アンダルシアの犬等)からの暴力的なコラージュだけで構成されており、まるで映画の亡骸を観ているよう。にも関わらず時折息を飲むほど美しい、映画的な興奮に満ちた瞬間が訪れるのが凄い。
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  • abenanamics
    シネスイッチ銀座で『イメージの本』を見た。令和最初の映画鑑賞。DJ GODARDとMC GODARD。映画館という暗いクラブ。おもしろかった。
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  • blackglassg
    シネマキネマでのイメージの本 堀潤之解説めちゃくちゃ面白かった。(イスラム圏映画の扱い方の話は特に)また見たくなってしまった。ただあの番組って誰がやってるのかさっぱりわからなくて幽霊みたいな番組だなっていつも思う。ナレーター的な人も調べてもなんの情報も出てこないし。
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  • Q_9q9q
    ゴダール『イメージの本』はこれまで観た映画の中でもベスト1かもしれない
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  • ycagycag
    ゴダール『イメージの本』観たけど、いつも不思議におもうのは、ゴダールのこの種の映画って、普通につまらないはずなのに、異様に面白く感じてしまう。もはやその仕組みを知りたい。何か秘密があるはずなんだけど。
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