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マイ・ブックショップ

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
268
ポジティブ指数100
公開日
2019/3/9
原題
The Bookshop
配給
ココロヲ・動かす・映画社 ◯
上映時間
112分
解説/あらすじ
舞台は1959年のイギリス。ある海岸地方の町。戦争で夫を亡くした女性フローレンスが、書店が1軒もなかった町で、夫との夢だった書店を開業しようとする。女性の開業がまだ一般的ではなかった保守的な地方の町で、フローレンスの行動は住民たちに冷淡に迎えられる。ある日、彼女は、40年以上も邸宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会う。フローレンスは、読書の情熱を共有するその老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せるのだが、彼女をよく思わない地元の有力者夫人は書店をつぶそうと画策する――。
© 2017 Green Films AIE, Diagonal Televisió SLU, A Contracorriente Films SL, Zephyr Films The Bookshop Ltd.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • mattsuanko
    『マイ・ブックショップ』#movie 意地悪婆さんはどうなったのか気になる。サッカレーなんて単語を久しぶりに聞いた😄
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    良い
  • atsucurry
    『マイ・ブックショップ』ストーリーから離れると、お茶の時間やどっしりとしたケーキ、重そうだけど温かそうなごわつきを感じるセーターなど、心癒されるエッセンスがたっぷりだった。ストーリーから離れるとね。
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    良い
  • atsucurry
    『マイ・ブックショップ』本の背表紙、イギリスの田舎の風景、かわいい衣装が良かった。伝記物なら善人がでてくるものを、物語なら悪人が出てくるものが良いという引きこもり読書家老人の言葉がじわりとしみるラスト。
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    良い
  • hanasaramaro
    『マイ・ブックショップ』田舎にありがち?な人の関係。街に本屋を開きたい、それを楽しんでいる人もいる、だけど反対する人は権力者。従わなければ今度は自分が…虐めそのものだよね。時に逃げる事も勝利かな。少女にgood job!
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    良い
  • movielong
    『マイ・ブックショップ』◎◎
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    良い
  • yumie5959
    『マイ・ブックショップ』見たことを忘れそうなのは私の老化が原因ですが、あのBBC職員役の嫌な顔のひといやなひとでしたね。イギリス人のお茶飲む暮らし、あこがれます。ビル・ナイさん素敵。マイケル・ケインと彼はまだまだ頑張って!
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    良い
  • fleur_eau
    『マイ・ブックショップ』閉鎖的な村社会の不条理と不寛容に追い込められる姿は見ていて凹む。当時の新しい書籍として紹介される「華氏451度」が映画を象徴する。ヒロインも老紳士役のビル・ナイも適役。美しい色彩設計も魅力の一つ。
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    普通
  • araoji
    『マイ・ブックショップ』を観る。 本屋の無い街に本屋を開く女性の物語。 読書好きな身として夢の展開ではあるが・・・、思っていた展開と違いやるせない気持ち。 それとは別に、本を介して理解しあえる人に出会えるのは幸せではある。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『マイ・ブックショップ』 ロンドン郊外の海辺の町で、本好きが嵩じて書店経営に乗り出す若き未亡人と、彼女を取り巻く人々の物語。英国映画らしい抑制の効いた筆致で、困難に怯まず立ち向かう女性の勇気を描いた佳作。ビル・ナイカッコ良すぎ!
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    良い
  • sa9237a
    『マイ・ブックショップ』こんな風に片田舎で自分の気に入ったこだわりのお店を開いて生活出来ればどんなにいいだろう。でも、やはり権力者や金持ちなど自分の思い通りにしたがるものが現れてくるのも常。ラストの少女が期待通りやってくれたのが救い
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    良い
  • Kubric2001
    『マイ・ブックショップ』ただ本屋をやりたい女性に、ただだだ邪魔したい女。いるんですよね、プライド高くて趣味は意地悪みたいな人。そこにいい風吹き込むビル・ナイは最高。賢い少女クリスティーンとの会話も楽しい。結末は意外で故意か偶然か謎。
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    良い
  • pipox2
    『マイ・ブックショップ』切ない。亡き夫との思い出を胸に本屋を開こうとする未亡人を、オールドハウスに文化センターをと固執する地元有力者が妨害。本を通じ引き篭もり老紳士や、賢いお手伝いの少女と出逢い、クラシカルな衣装や雰囲気も素敵だが、女性がいきるのは大変な時代、一番悲しかったのは…
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    普通
  • Limawano55
    マイブックショップ・あの入り込んでくる彼が中々存在感ある。悪魔が黒い犬を連れてくる話があるけど黒犬変化したのかいや悪魔かと思うくらい、だけどうまいこと甘い汁吸っていい思いしたいだけなんだろう。最後は攻撃力あって気持ちいい。流石。
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    良い
  • Limawano55
    続。話に古さが全くないので判断を揺るがすあの本が出た頃?と脳が混乱。政治力が町に芸術センターを作ると横槍を入れてくる。「ここに要るのか芸術に中核なんているか」成る程。常識に揺さぶりをかけるのも心を育てるのも本。万人にとはいかなくても
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    良い
  • Limawano55
    『マイ・ブックショップ』原題はザブックショップ。戦争未亡人なんだ闘った哀しみ。さて保守的だがまさに絵画のように美しい風景の地。衣服もオールドハウス室内も本の背表紙も美しく溶けあう。しかし現実は大変厳しくハッピーエンドではない。
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    良い
  • hiroshiyan1
    『マイ・ブックショップ』@シネリーブル梅田 周りの嫌味な連中に構わず『頑張れっフローレンス!』と切に応援したくなった。しかし最後まで胸糞悪い奴ら…ラストで何かしら救われた気がしたのは自分だけだろうか?
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    良い
  • eri1_10bit
    『マイ・ブックショップ』これはミスタ・ブランディッシュ一人勝ち映画ですね。最高のビル・ナイ更新しました。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『マイ・ブックショップ』@シネスイッチ銀座|村社会に負けないよう戦争未亡人を想うビル・ナイ、なぜそんなに素敵なの!永遠に色恋できそう。女性監督は、しっとりと心の機微を描くのが上手い。ヤな奴ばっかり出てくるだけに少女の清廉さが際立つ。
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    良い
  • tatsunosuke246
    『マイ・ブックショップ』感想。書店経営に奮闘する女性の物語。お手伝いの娘や、本好きの隠居爺(「早く次のブラッドベリを頼む」が微笑ましい)など、周囲の登場人物と台詞が魅力的。終盤、苦い展開になるけど、少しだけ希望が繋がるラストが素晴らしい。
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    良い
  • youpon0gou
    『マイ・ブックショップ』予想より、ブラックな展開。そういう時代だったとはいえ、フローレンスへの理不尽な態度の人々に悲しくなるやら、悔しくなるやら。ビル・ナイがひきこもりだけど、愛おしいおじいちゃん。 #映画
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