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マイ・ブックショップ

みんなの感想/評価
「マイ・ブックショップ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
93%
  • 良い
    14
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    1
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総ツイート数
191
ポジティブ指数100
公開日
2019/3/9
原題
The Bookshop
配給
ココロヲ・動かす・映画社 ◯
上映時間
112分
解説/あらすじ
舞台は1959年のイギリス。ある海岸地方の町。戦争で夫を亡くした女性フローレンスが、書店が1軒もなかった町で、夫との夢だった書店を開業しようとする。女性の開業がまだ一般的ではなかった保守的な地方の町で、フローレンスの行動は住民たちに冷淡に迎えられる。ある日、彼女は、40年以上も邸宅に引きこもり、ただ本を読むだけの毎日を過ごしていた老紳士と出会う。フローレンスは、読書の情熱を共有するその老紳士に支えられ、書店を軌道に乗せるのだが、彼女をよく思わない地元の有力者夫人は書店をつぶそうと画策する――。
© 2017 Green Films AIE, Diagonal Televisió SLU, A Contracorriente Films SL, Zephyr Films The Bookshop Ltd.
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『マイ・ブックショップ』@シネスイッチ銀座♪主人公に向けられる眼差しの変化や、あの視線の嫌らしさにじわりじわりと追いつめられる。町の家、一軒一軒に爆弾を仕掛けて吹っ飛ばしたくなるような気分だった~(-""-;)
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  • frenchbluee
    『マイ・ブックショップ』 I・コイシェの映画は女子の心情に寄り添う雰囲気がいつも漂いますね。E・モーティマーのタレ目な表情が、田舎の保守的な雰囲気には負けないと断固とした決意を優しく包む感じしました。エピソード的には辛い事態を重ねていくのに、鑑賞に耐える感じになってたと思います
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    良い
  • besi_sake
    『マイ・ブックショップ』本を愛するフローレンスが開いた小さな本屋が人々にに受け入れられ、ビル・ナイ演じるブランディッシュへのナイスセレクトや少女クリスティンとのやりとりに和む多幸感。それだけに心無い人物達の徹底した非道さに憤り苦さ残るが、後口には少しの清涼感も。好きな作品。
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    良い
  • tb_polkadots
    『マイ・ブックショップ』‪鑑賞。書店の開業を快く思わない人々や店を潰そうとする者達に対しフローレンスがひるまなかったのは、それが亡き夫との夢だったから。人の心を変えるのは金や権力でなく、そんな勇気や情熱なのだろう。#eiga
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    良い
  • st_yokohama
    『マイ・ブックショップ』解りやすい悪役のおかげで主人公にどっぷり感情移入できた。ビル・ナイってチョイ悪オヤジ風なのにここ数年なんて素敵な役ばっかり演じるんだろう。こんなのずるい!好きにならないって選択肢が与えられない!
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    良い
  • masaji0101
    『マイ・ブックショップ』シネスイッチ銀座。悪意が満ちている保守的な田舎町。信念に基づき行動する人に対する嫉妬、妬みが生々しい。ラストに光をみるも、ちょっとモヤモヤしてしまいます。主演のエミリー・モーティマー良かったです!
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「マイ・ブックショップ」美しい映像の中に一人で戦う女性の姿が描かれていました。』https://twitter.com/yukigame/status/1104806381603807232
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    良い
  • ichiwheat
    【マイ・ブックショップ】純粋な気持ちから行動する勇気ある人間に、立ちはだかり躓かせようとする不快極まりない者たち。その様々な嫌がらせには胸糞悪くなるが、夫々の真の動機と人間の本性を考えさせられもする。映像の質感、地味な着地に用意されていた微かなカタルシスと救いが好き。 #映画
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『マイ・ブックショップ』亡き夫と書物への慎ましい愛に対する小賢しい悪意が蔓延する保守的な田舎町。時代を超えて読まれる本同様に、受け継がれるならば夢は潰えない。屋外を支配する寂寥と室内を満たす希望の光の対比。ラストのささやかな余韻も◎
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『マイ・ブックショップ』パトリシアの洋服が素敵。ビル・ナイの落ち着いた感じも良いですね。 スッキリとした終わりではない。
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    普通
  • garancear
    『マイ・ブックショップ』本は好きだがAmazonでいいので本屋ラブ!という気持ちにはならなかったものの素敵な本屋だった。ファッションも見所。ロリータが余り関係ないことやビル・ナイの使い方には不満が残る。パトリシア・クラークソンは美しい。 #映画
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    良い
  • 624ken
    シネスイッチ銀座で『マイ・ブックショップ』試写会鑑賞。イギリスの地方都市で書店を開く女性の話。ただ本屋を開いていたかっただけなのに、邪魔する人たちむかつきますね。私も本屋大好きなので、この本屋の雰囲気はたまらなくよかった。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『マイ・ブックショップ』1959年のイギリスの海岸地方の町を舞台に、戦争未亡人が夢だった書店を開店し、保守的な地元有力者の軋轢の中で切り盛りしようと奮闘する姿を描く本作には、本と亡き夫への愛、そして勇気と信念があって胸を熱くする。
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    良い
  • tomomori34
    『マイ・ブックショップ』戦争未亡人が海辺の町に念願の書店を開業する。1950年代、イギリスの閉鎖的町の雰囲気が暗く陰を落とす。よそ者に閉鎖的で権力者が意地悪。心の通じる人もいたのは救い。古びたイギリスの素朴な景観と海が印象に残った。
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    良い
  • tkred2046
    『マイ・ブックショップ』登場する50年代のファッションがとてもオシャレ。会話もストーリーも洒落ていた。本に対する愛情が溢れていた。戦争未亡人が書店を開き失う切ない物語だが。ラストに希望があって良かった。余韻が残る良い映画だ。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「マイ・ブックショップ」観賞。作品全体に漂うアンティークな哀愁と、50年代英国の牧歌的な雰囲気がとても素敵。胸が詰まる様な理不尽さと、温かな愛しさが同居する痛切な悲喜劇だった。レイ・ブラッドベリの作品が随所でクローズアップされるの… https://t.co/5SYTNFDsn0
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    良い
  • sunagatakako
    『マイ・ブックショップ』で賢い少女クリスティーンを演じたHonor Knefsey(オナー・ニーフシー)が、『ねじれた家』でも誰よりも賢い少女ジョゼフィンを演じている。15歳。天才。
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  • gyohari
    『マイ・ブックショップ』試写で観る。立ち向かう勇気の大切さ、ひたむきさ、素敵な映画でした。
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  • asapu918
    『マイ・ブックショップ』試写。書店を開いた未亡人と権力者の物件争いがドラマの軸。本好きの常連客や同性の理解者は登場せず、よそ者には厳しい気質が良くも悪くも英国らしさを象徴している。孤独な老紳士との少しだけロマンチックな絆にドキドキ。扮するビル・ナイがカッコイイ!美しい映像も◎。
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  • TaoRei
    マイ・ブックショップ、希望の灯り
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