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ある少年の告白

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coco映画レビュアー満足度
95%
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総ツイート数
634
ポジティブ指数95
公開日
2019/4/19
原題
BOY ERASED
配給
ビターズ・エンド/パルコ
上映時間
115分
解説/あらすじ
アメリカの田舎町。牧師の父と母のひとり息子として、何不自由なく育った大学生のジャレッド。彼はあるとき、思いがけない出来事をきっかけに、自分は男性が好きだと気づく。しかし、息子の告白を受け止めきれない両親が勧めたのは、同性愛を“治す”という転向療法への参加だった。そこでジャレッドが目にした、“口外禁止”という矯正プログラムの内容は驚くべきものだった。彼は、自らを偽って生きることを強いる施設に疑問と憤りを感じ、ある行動を起こすが――。
Ⓒ2018 UNERASED FILM, INC.
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • gk21nika
    20056『ある少年の告白』いやー、ヘビーだな。終始重苦しい。まあ、こーゆー内容やからね、そうなるわな。 こーゆー人達を「救済」する名目で食い物にしてる奴らって、居るんよね、やっぱり。まぢ外道で虫唾が走るね。許しがたいよなあ。
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  • Hanashi_Sagashi
    『ある少年の告白』宗教の恐ろしさというより、「自分で考える事」を半ば放棄してしまう事の恐ろしさ。「変化の必要性」が父親にはね返ってくるラストは、告発に終わらずドラマへ昇華したよう。息子が施設にいる間の父の様子も、僅かでも見たかった。
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    良い
  • miurakenichi
    『ある少年の告白』同性愛の矯正施設は現在でも存在しており、この作品は告発者の実体験を基に映画化されている。あるがままの自分と、誰かのあるがままを受け入れることが愛なのだと教えてくれる作品だ。真実に目を向けるためにも一見の価値がある。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ある少年の告白』 アメリカに実在する同性愛者矯正施設の驚くべき実話を映画化。 なぜ彼らは同性愛者を嫌い、矯正しようとするのか http://eiga-suki.blog.jp/archives/boyerased.html
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    良い
  • bintang1999
    『ある少年の告白』『ある少年の告白』矯正セラピーを受けさせゲイを治療しようと息子を施設に送り出す牧師の親。通して観て感じたのは世の中は確実に変化しているってこと。セラピー受けて変わらなきゃならないのは親の方だね。
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    良い
  • tatshead7
    【ある少年の告白】精神病院もの、刑務所ものに近い。変わったことを演じることで自分を保つトロイ・シヴァン、顔の傷が増えていくドランなど脇役も印象的で、説明されないだけにその背景を想像して胸が痛みます。レッチリのフリーもハマり役。
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    良い
  • tatshead7
    【ある少年の告白】同性愛を”治療”する施設の恐ろしい実態に驚く。聖書でぶっ叩きながら”あるべき姿に戻す”ことを善とする人々のおぞましさに言葉を失います。一方、主人公の父のように、信念を捨てることがいかに難しいかを描く点も素晴らしい。
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    良い
  • araoji
    『ある少年の告白』を観る。 両親に同性愛者と告白した少年の矯正施設での体験の物語。 何の根拠もない矯正に、自身のアイデンティティさえも無くされそうになると云う不幸。 両親のキャスティングが最強。
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    良い
  • MiuraYoh
    『ある少年の告白』地味めな作りながら〈矯正施設〉の不快感たるや。最後のクレジットに驚き(その人の話も気になった)。ジャージ姿キッドマンがかっこいい。繰り返される〈車外へ出す手〉が印象的
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    良い
  • nagao_max
    『ある少年の告白』母親が間違いを認めるシーンで涙。施設を出てからの駆け足展開と、サイクスもまた同性愛者であるという事実を最後に文字で出すだけなのでギャグのオチ的な雰囲気を醸してしまっているのがちょっと残念でしたが素敵な作品でした。
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    良い
  • faaaaraway
    『ある少年の告白』★★☆☆☆あまりにもケレン味がなくて
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    普通
  • kiyokiyo1222
    『ある少年の告白』ジョエル・エドガートンが監督・脚本・製作、悪しき矯正者としてサイクス役まで演じて、多才。アーカンソー州の保守的な土地に暮らす白人社会においては、息子の告白を受け入れることは簡単ではない。親子愛はあるのに難しい問題。
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    良い
  • marco_22nd
    始まりからずっとつらかった。静かで穏やか。でも確実に違う方を向いているという感覚があり、それが終わりまで続いた。信仰、親子、性がよく考えられ繊細に描かれ一瞬も気が抜けなかった。親という立場でこの映画を観る人の感想を聞いてみたい。
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    良い
  • yes_exclamation
    “聖書”に従えば、仲間も子供からも罰を与えられる。同音異義語のReadとLeadが同じ“創作物である本”で反転する。神父ではなく父としてを望むクリスマス。5時を表した手が車窓から出した手と重なり、終わりを告げる。『ある少年の告白』
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    良い
  • pipox2
    『ある少年の告白』これは衝撃だ~ルーカス•ヘッジズ!宗教と人の尊厳と…同性愛を“治す”という転向療法“口外禁止”の矯正プログラムは自らを偽って生きることを強いる飛んでも施設!〇〇ヨットスクール連想したけど、親の対面か、真に向き合う母の愛に救われたなぁ☆ラッセルクロウが本物激似!
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ある少年の告白』同性愛を「治療」する施設とは・・・。てっきり何十年も前の話かと思いきや、そんなに昔の話ではなく、しかも、このような施設が、今でもアメリカにあるらしいというのが驚き。周りが批判する中、ニコール母の愛情に救われる思い。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ある少年の告白』観ていてとても苦しかった。人に恋をすることは素晴らしいことなのに、なぜ「悪魔の仕業だ」と言って矯正しようとするのか。主人公を演じるルーカス・ヘッジズが素晴らしく、彼の困惑と葛藤に胸が締め付けられ涙した作品だった
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    良い
  • SARUCO1013
    『ある少年の告白』生きていく上で、何を規範とするかは誰にでも自由に選べるべきであろう。それは自分と他人とでは違っている事もあるだろう。けれど違う選択をした他人を損なってはならない。親子であっても師弟であっても。少年たちよ、生きて。
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    良い
  • nogik_desu
    『ある少年の告白』流れとしては「カッコーの巣の上で」などの病棟束縛抵抗映画。こういう題材を取り上げたことは眼を惹くが、意外と中身はオーソドックス。ただ少年たちの演技がナイーブなので、胸を突かれる。実話ベースながら堅実な出来栄え。
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    普通
  • lonegothdog
    『ある少年の告白』劇場で鑑賞。息子の告白を機に揺らぐ家族の物語は誠実な視座から描かれ、信仰故に息子を許容できない牧師の葛藤が漂わす哀感が見事。一方で同性愛矯正施設の実態、人倫に悖る行為の数々は実に悍ましく、慄然とさせられる。秀作です
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