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たちあがる女

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
684
ポジティブ指数95
公開日
2019/3/9
配給
トランスフォーマー
上映時間
101分
解説/あらすじ
風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプロ合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家“山女”として、密かに地元のアルミニウム工場に対して孤独な闘いを繰り広げていたのだ。そんなある日、彼女の元に予期せぬ知らせが届く。長年の願いだった養子を迎える申請がついに受け入れられたのだ。母親になるという夢の実現のため、ハットラはアルミニウム工場との決着をつけるべく、最終決戦の準備に取り掛かる――。
©2018-Slot Machine-Gulldrengurinn-Solar Media Entertainment-Ukrainian State Film Agency-Köggull Filmworks-Vintage Pictures
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • hanasaramaro
    『たちあがる女』ハットラの無謀にも思える反骨精神。一見変わり者の女性と思われますが、協力者も理解者もいる。時折出没する楽団が?と思うのは最初だけ、違和感無くなって来るのが不思議。秘密話の度に冷凍庫に携帯の根拠は完璧なの?
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  • YukaOgura
    アイスランド映画は現在『たちあがる女』が話題のベネディクト・エルリングソン監督による『馬々と人間たち』。その他『かもめ食堂』などを上映。→ 北欧映画祭が阪急うめだ本店で開催、小林聡美のトークイベントも - 映画ナタリー https://t.co/WWVLevtUzE
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  • atsutowatanabe
    久しぶりにシネマクレール。 ベネディクト・エルリングソン監督作「たちあがる女」鑑賞。 僕にとってはど真中ストライク♪ 映画館で観られて良かった。
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  • yokonarita
    アイスランド・フランス・ウクライナ合作『たちあがる女』を観ました。観客ふたり・・・。凄く面白かった!ストーリーも演技も作りも素晴らしい。そして、主役の彼女が凄すぎる。観客ふたりじゃあまりにも勿体無いので、強くお薦めしておきます!いやあ、凄かった~!
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  • satorinthanks39
    こんな出町座さんでしたが、『たちあがる女』見てきました。アイスランドの大地を駆け巡る女優さんと、楽団の人たち…最高でした😆  また観たいけど、17日までかな? https://t.co/hAaMO41UPH
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  • bindeballe
    【これから公開される鑑賞お勧め北欧映画3作品紹介】 https://t.co/ZovPufRnOv 『たちあがる女』(アイスランド映画)公開中 『北の果ての小さな村で』(デンマーク映画)7月公開 『ボーダー 二つの世界』(スウェー… https://t.co/86dzcz60tb
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  • Sheltie_s_sheep
    「愛がなんだ」と「たちあがる女」を見に行くぞー。 出町座 https://t.co/L2OIPDVFQ3
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  • o_tasu_c
    「たちあがる女」もりっとした苔?も見どころのひとつです。生い茂る苔にダイブするハットラうらやましい。すごい気持ち良さそう。あとやっぱ楽団と合唱団ほしい。家の中で煙草吸ったりリモコン取られるのは勘弁だけど
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  • o_tasu_c
    「たちあがる女」タイトルから女権運動の歴史かなんかかと思ったら(下調べをしろ)とんだ逃亡系サバイバル&サスペンス映画だった…弓矢をたくみに扱って電線切ったりドローン捕らえたり、とにかくヒロインがカッコイイ。送電線とかよく知らないけどとりあえず全部切ったぜとか言ってほしい
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  • yama_tt
    今日は時間があるので、このままシアターキノへ向かう。「たちあがる女」を観ます。
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  • horitarou_br
    平成最後に鑑賞した映画が『たちあがる女』、令和最初に鑑賞した映画が『ビリーブ 未来への大逆転』でした。やってる事は全然違うけど、どちらも強い信念を貫いて闘うワンダーウーマン。推し。 https://t.co/rnSO0gRAky
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  • keropankumapan
    最近、映画でよく環境活動家が出てくる。先日観た「たちあがる女」のハットラはものすげえ魅力的だったけど、どうして環境活動家をこんな短絡的なテロリストにする映画ばっかりなのかと思ってしまう。代表的なのはサノスだけど。もっと魅力的かつ身近な(身近にいてほしい)存在を紹介してほしい。
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  • t_ong66
    アイスランド映画『たちあがる女』を名演小劇場にて。開演前、受付の女性がいろいろ段取りにテンパってる様子でしたがとても美人な方でした。
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  • hossan1106
    アイスランドの「たちあがる女」という映画を見ました。たまたま見た映画が面白いのほんとに嬉しいな。掘り出したぞって感じある。アップリンク吉祥寺にようやく行けたのも嬉しかった。
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  • noriko_c
    次は最終日の『たちあがる女』。稲羽白菟さんに激推しされていた。やっと観られる。
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  • ikiteikimas
    人権意識の進んだ国の映画ですから、仮にご当地の神話から着想を得たとしても、リベラルに改変されていると思います。神話のヴァルキリーは眠りについて駆けつける勇者を待ちますが、「たちあがる女」は自ら起き上がって、自ら勇者もなって戦います。
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  • ikiteikimas
    ということは、「たちあがる女」には近親相姦のテーマが伏流している可能性もあるか。実際、双子の主人公の祖父は、村中の女に手を出していたという逸話も作中に登場しますし、主人公の協力者である大柄の農夫と主人公は、その祖父を介した従兄弟である可能性も作中で指摘されていますし。
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  • ikiteikimas
    アイスランドは人権意識の進んだ国だから、神話を拝借するにしても、女と女に変更したということも考えられます。「たちあがる女」は、戦う女が主人公ですから、北欧ということで、やはりヴァルキリー(ワルキューレ)の神話の系譜にあると思います。
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  • ikiteikimas
    「たちあがる女」が生まれた北欧神話でも、双子のフレイとフレイアかなんかは、たしか兄と妹だったと思います。
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  • ikiteikimas
    「たちあがる女」の主人公は、ひとり二役で、双子の姉妹を演じていますが、双子の姉妹が主役のお話って、あんまり頭に浮かばないんですよね。よくあるのは、男兄弟か、兄妹の双子の話なんです。
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