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火口のふたり

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
75%
  • 良い
    24
  • 普通
    4
  • 残念
    2
総ツイート数
259
ポジティブ指数88
公開日
2019/8/23
配給
ファントム・フィルム
監督
キャスト
解説/あらすじ
東日本大震災から7年後。何もかも失った永原賢治は、ある日、旧友である佐藤直子の結婚式に出席するため、地元・秋田へ帰省する。久しぶりの再会を果たした永原と直子だったが、直子の言葉をきっかけに、ふたりはふたたび体を重ねあうようになる。
©2019「火口のふたり」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • maccha6madame
    『火口のふたり』芸術には、文学にはエロスが必要なのか。 人間の本能か。 ハードなシーンが多いのに いやらしさが無い 個人的に 柄本さんがなぁ なんか違う
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    普通
  • 4410_Kupa
    『火口のふたり』 柄本佑と瀧内公美の関係性が徐々に変わっていく様を、会話とセックス描写で見せていく演出は上手い。とはいえ終盤の超展開にひっくり返った。個人的には今年ワーストだけど、きっと映画芸術だと年間ベストになるんだろうなぁ。
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    残念
  • reptilicus1
    荒井晴彦、今回の“仮想敵”は『愛の渦』の三浦大輔か? 三浦には勝っているかもしれないが、 自脚本作(高田純と共同)の『闇に抱かれて』には負けている。瀧内公美、太い眉、肉感的な唇、スレンダーな肢体と、 水木薫を想わせて、いい。
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    良い
  • tetsukichi
    『火口のふたり』R18指定で激しいセックスシーンも多いけれど、絶妙(?)なカメラワークでボカシやモザイク無しの「ノーカット」で描写されていたせいかサラッとした表現のように感じた。また、逆光のシーンが多かったのも印象的。
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    良い
  • tetsukichi
    『火口のふたり』観てきた。エキストラを除けばほぼ完全に二人だけで物語は進む。会話し、食べ、セックスし、眠る二人の五日間をのぞき見るような不思議な感覚にとらわれる。ラストはちょっと意外なオチだったがこれはこれでハッピーエンドなのかも。
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    良い
  • Limawano55
    『火口のふたり』専ら行う事が限られることと静かな会話にちょと寝たけど復活して頑張る。セックスと生活感。二人の親密さは昔からの環境もある。彼の突っ込みのきつさ、彼女の返しは大事な事。魂の親密さ。そして他人事でない中を生きる。独特の世界
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    良い
  • Limawano55
    『火口のふたり』結婚する前に嘗ての男を誘う女。共に憑かれたように肌を重ねる五日間。柄本佑も瀧内公美もかっこいいと言いたいほど突き抜ける。田舎でもあの位置だから隔絶された如くに可能だったのね。肌を重ねる事と、他人事でない事象と。
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    良い
  • spau_39
    『火口のふたり』20190901@新宿武蔵野館
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『火口のふたり』。実は会話劇なんだと思いました。科白でなく外に会話がある感じで見ると不思議でおもしろい。
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    良い
  • Kubric2001
    『火口のふたり』ここまで何回も何回もTPOに関わらずまぐわられると、もう色気とかエロさも無くなり、ただ人間の三大欲求をこなしているだけに感じてしまった。最後のまとめ方は上手と言うか、そう来ましたかって感じ。もう少し情感が欲しいかな。
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『火口のふたり』全編ほぼ2人だけで進む映画。長らく鳴りを潜めていた火山が、あるきっかけで大噴火するのに似て、一方の結婚を前に、再燃する関係。5日間という期限を決めた貪るような交わりの中に、二人が過ごした、これまでの人生が凝縮される。
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    良い
  • besi_sake
    『火口のふたり』ちょっと自分には合わなかったな。SEXシーンの連続に辟易として早く結末に辿り着けとジリジリ。終盤の展開は楽しく、社会性絡めた話に上手く収めてる感もあるが、そこがテーマならそこまでSEXシーン必要ないし、やはり性愛そのものを描きたかったのだと思うが好みではなかった。
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    普通
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『火口のふたり』を鑑賞。結婚を控える直子と久しぶりに再会した賢治。色っぽい濃厚な日々で、夢のような感じだなー。男女のシンプルな欲求の世界がなんと愛おしいか。柄本佑さん、瀧内公美さんは、羨ましく思える素晴らしい二人でした
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「火口のふたり」沢山のしがらみの中で自分たちのだけの世界を見つけてしまった二人の姿は美しかった。何ものにも囚われない愛は一種のテロだと思う。』 https://t.co/jwklTk5dVv?amp=1
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    良い
  • atsucurry
    『火口のふたり』おじさんっぽさを感じる脚本、目立つ説明ゼリフにがっかりしたが、ラストはそう来たかという展開。セックスシーンは沢山見ると笑えてくることが判明した。
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    残念
  • GD_momoco
    『火口のふたり』欲求のまま、欲するまま身体を重ねて食べる二人。ビーフシチューは明後日と言い選ぶのに、場所も選ばずにセックスする事がなんか人間らしい(笑)波の音、生活音、喘ぎ声を最大限に生かす為の抑えたBGM使い。ハンバーグ食べたい。
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    良い
  • miee_xxxx
    『火口のふたり』交えて食べて寝る、三大欲求に正直に生きて溺れるのは怖い。常識や道徳を超えて身体の言い分に正直に行動するふたりのあのシーンは潔く、会話の中で本心が徐々に出てくる感じも良かった。
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    良い
  • aoyadokari
    『火口のふたり』柄本佑は言わずもかな瀧内公美の肉体美と言っていいのかAV全盛の時代に「ロマン・ポルノ」の可能性、それが映画の可能性なのか?「エロスの世界」と言ってもいい。刹那的でその瞬間だけが愛おしく狂おしい二人の世界。でも子孫繁栄のためなのか?いや繁栄はないか?滅んでいく世界。
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    良い
  • aoyadokari
    『火口のふたり』男と女はいとこ同士で近親相姦的なんだけど「妹の力」というものか。「世界と君となら君を愛する」という『天気の子』と同じ結果なんだけど過程が違うのか。わがまま男、都合のいい女のような気もするが日本のありようを上手く捉えているようにも思える。外部がなく内輪だけの世界。
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    良い
  • aoyadokari
    『火口のふたり』「日活ロマンポルノ」のようでもあるし「ATG映画」のようでもある。60・70年代の雰囲気。秋田に帰ってきたフリーターの男と自衛隊員と結婚する女の愛とセックスと世界。ほぼ二人の会話だけで成り立つけど映画の世界だ。セックスシーンが多いからか。ラストのオチも面白い。
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