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新聞記者

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coco映画レビュアー満足度
83%
  • 良い
    110
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    14
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    7
総ツイート数
2,962
ポジティブ指数90
公開日
2019/6/28
配給
スターサンズ/イオンエンターテイメント
上映時間
113分
解説/あらすじ
東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。 「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者 。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。2人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかに――。
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 370sana
    『新聞記者』。とにかく日本語の拙さが気になって話に入れない。シム・ウンギョンさんである必要あったかな。 現実にあったことを多く取り入れすぎて、どこまでがフィクションなのかがわからなくなってしまいそうで怖かった。洗脳されそうで。
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    残念
  • asa_kin
    『新聞記者』主演のシム・ウンギョンさんの演技が素晴らしく日本語も凄く勉強された事が伺えたけど、彼女が演じる吉岡の背景にある複雑なアイデンティティはこの物語には余分だと感じた。吉岡の視点はどうしても外部から見た日本として写ってしまう。
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    良い
  • asa_kin
    『新聞記者』この作品が日本アカデミー賞を獲った事で日本映画界もついに反体制へ舵を切ったかと思ったけど、パンフレットを読んで考えが変わった。藤井道人監督が訴えたかったのは「映画による表現の自由」。日本アカデミーもその姿勢を評価した。
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    良い
  • asa_kin
    『新聞記者』題材は今まさに報道されている事件がモチーフだけどあくまでもこれはフィクション。だから作り手は如何様にも物語を構成できるのだが、この結末とその先にある未来はマスコミの理想かそれとも現実か。
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    良い
  • amatoama
    『新聞記者』冒頭よりiドキュメントの望月記者が出てきてたのでどこまでリアルに現政権の中身について話を持っていけるかで観賞。ネタバレするのであまりかけないが息が詰まりそうな日の丸組織の大義との対峙。シム・ウンギョンは好演。
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    良い
  • nami__hana
    『新聞記者』再度、鑑賞。二回目はやはり面白い。資金は税金という底無しの資源を、罪悪感も無く私物化する政治家と官僚。考えれば、今に始まった事ではない。国の為、とは名ばかりの最低の私欲に過ぎない。
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    良い
  • sa9237a
    『新聞記者』いやあ。今日からアンコール上映始まって観たところで、帰ってきたら日本アカデミー賞の作品賞、最優秀主演男優賞松坂桃李、最優秀主演女優賞シム・ウンギョンと発表されて、いやあ凄いやん。見逃してしまうところやったわ。
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    良い
  • sa9237a
    『新聞記者』遅ればせながらやっと観ることができた。これが現実であってほしくないんだけれど、今の国会とか見ていると、多かれ少なかれそういうことなんだろうなと思えるよな。まろで、トイレットペーパーが無くなるがごとくデマと同じやね。
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    良い
  • YELLOTRASH
    『新聞記者』観了。称賛すれば一定の層から色眼鏡で見られるとゆーか無条件で否定される立ち位置な作品。出演したキャストの勇気を称えたい。劇中台詞の「この国の民主主義は形だけでいいんだ」が非常に象徴的。脚本陣3名のうち詩森ろばの貢献が大。
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    良い
  • mattsuanko
    『新聞記者』#movie #シムウンギョン さんは日本語より英語の方が巧そうだった😆
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  • AlioLucy
    『新聞記者』かなり硬質の社会派作品。フィクションだと分かっていても、内閣情報捜査室が情報を操作しまくりすぎていて不信感が募る。松坂桃李の抑えた演技もよいが、帰国子女の新聞記者役のジム・ウンギョンの抑えた演技が素晴らしい。☆4
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    良い
  • sato_henri
    『新聞記者』社会派というよりは反体制派用ズリネタ映画。実際の事件や疑惑を取り入れることによって飛躍したフィクションも現実っぽく見えてしまうのはこの映画の上手さでもあり危うさでもある。劇中に印象操作の場面が出てくるが、この映画自体も印象操作の一種という皮肉。なんか怖い映画。
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    残念
  • gk21nika
    20016『新聞記者』はー、日本もアメリカに劣らずやってるんですねえ、情報操作。まあ、当然といえば当然かもねえ?この国だけ公明正大、清廉潔白なんて事ないわな。何が正しいのか、どう判断するか、しっかりせんとあかんよねえ、俺らも。
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    良い
  • nagagutu_happy7
    『新聞記者』 個々の闇の部分や、都度都度の心理描写は、上手く描かれていると思う。 ただ、あの終わらし方は、中途半端で納得が行かない。 事の結末まで、しっかり描き切って欲しかった。 そういう意味で、評価が低め。
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    残念
  • __Y_Y
    新聞記者:実在の事件ネタが多いので理解しやすいが、少し真新しさが無くて物足りない。所々冗長なシーンがあってそこは退屈だったが、話が動く場面はとても楽しい。黒幕に対してはただただ腹立たしく、何故録音をしないのかと、そこはヤキモキした。
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    良い
  • SDagbog
    『新聞記者』はすでに17回見ている。18日目はソウルになりそう。 シム・ウンギョンという役者が、ここまで本領発揮するとは思わなかった。
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    良い
  • nami__hana
    #新聞記者』一分の隙も無いキャスト陣が繰り広げる景色は、実際もこうであろうと思わせる。シム・ウンギョンの演技が光る。日本の女優には、無理。あ、一人・・・ 吉岡里穂なら・・・
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  • reptilicus1
    内調のオフィスを魔窟みたいにオーバーに描いてて困ったが、アクチュアルに政治的・社会的な題材を今の日本で映画にすることの勇気と意義は買う。『アメリカを斬る』(1969)にも似てるし。
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    良い
  • Shimichin
    『新聞記者』松坂クンとシム・ウンギョン。何故この組み合わせ?と初めは思ったが、観進むと何だか納得してしまった。人間の弱さと強さをそれぞれが表現していて見応えが半端ない。最後の松坂クンの顔が忘れられない。今の"闇"を描いた今観る作品。
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    良い
  • akafundosi
    『新聞記者』@ 塚口サンサン劇場観。なる程"あの時期"に公開をぶつけて来た戦略勝ち(真偽は知らないが)。フィクションである前提だと"今まで"以上は感じず。もっと狂った描写が在れば危機は感じられた様に思う。新聞社内の雑多感も残念だし"闇"も薄い。…が、妙に魅せてくれたのは確か。
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