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新聞記者

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「新聞記者」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
87%
  • 良い
    73
  • 普通
    8
  • 残念
    4
総ツイート数
2,196
ポジティブ指数89
公開日
2019/6/28
配給
スターサンズ/イオンエンターテイメント
上映時間
113分
解説/あらすじ
東都新聞記者・吉岡のもとに、大学新設計画に関する極秘情報が匿名FAXで届いた。日本人の父と韓国人の母のもとアメリカで育ち、ある思いを秘めて日本の新聞社で働いている彼女は真相を究明すべく調査をはじめる。一方、内閣情報調査室官僚・杉原は葛藤していた。 「国民に尽くす」という信念とは裏腹に、与えられた任務は現政権に不都合なニュースのコントロール。愛する妻の出産が迫ったある日彼は、久々に尊敬する昔の上司・神崎と再会するのだが、その数日後、神崎はビルの屋上から身を投げてしまう。真実に迫ろうともがく若き新聞記者 。「闇」の存在に気付き、選択を迫られるエリート官僚。2人の人生が交差するとき、衝撃の事実が明らかに――。
©2019『新聞記者』フィルムパートナーズ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • MioCastello
    『新聞記者』国が全てを操ってるならこれは公開されていない筈。通夜で遺族を取囲むマスゴミと自分たちは違うと思っているらしいが同じ穴の貉に他ならない。全てが憶測で話が展開していく。騙される奴が馬鹿なのか騙す奴が悪なのか。今年最低確定。
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    残念
  • 4410_Kupa
    『新聞記者』 何か事件が起きたとき仮面ライダーBlackこと南光太郎の口癖は「ゴルゴムの仕業だ!」だったけど、これからはリベラルの皆さんに都合の悪い出来事は全て「内調の仕業だ!」と呟くのが流行りそうな気がする。
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    残念
  • 4410_Kupa
    『新聞記者』 慰安婦の強制連行を裏付ける証拠がない中で「この映画が証拠だ」と強制連行シーンのある映画を撮った韓国人の映画監督がいたけど、この作品もまさに同じメンタリティでモリカケ疑惑の証拠がこれだと言わんばかりで魂消た。
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    残念
  • Yu_Luck
    『新聞記者』。“ノンフィクション”著書を原案にした“フィクション”映画。このすり替えともいえる作りが危険であるように感じた。陰謀論にしても題材が直近すぎるし、『JFK』のような面白味にも欠く。ただこうした題材を扱ったことには敬意を。
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    残念
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • seitaro_aozaki
    ただ『新聞記者』を見もせずにクソ映画と断定するのもいかがなものかと。少なくとも映画としてのクオリティは明らかに高い。特に暗く保とうとする照明の演出は本当に素晴らしい。でもクオリティが高いが故に恐くは感じるけど。
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  • mdsch23
    「新聞記者」「主戦場」を映画としてダメだという器用な批判を見たけど、かたやフィクション、かたや史実解釈を巡る対立を描いたノンフィクション、ドキュメンタリーなので「映画批評」の一言で何か言えると主張する方がどうかしてます。乱暴。
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  • takuteks
    いろんなレビューを見ると、「新聞記者」と「空母いぶき」には日本映画のだめな部分が濃縮されて詰まってるのでこの2作を見ることでなぜ日本映画が例外を除いて駄作ばかりかがよくわかる一転して良い作品な気がしてきた
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  • kawaisosunow
    「新聞記者」見てきた。 平日午前中でも結構な人がいたのは驚き。(ジジババ多し) まあテーマとしては良かったけど、映画としての出来はいまいちかなー(´・∀・`) でも色々とツッコミどころは満載だったけど、見て良かったとも思う。
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  • gsmrsn
    『新聞記者』はこのクソつまらない日本そのままの作品なので、これを見て「つまらない」と感じるのは当然だと思う。 そしてこの映画の存在意義は「クソつまらない日本」を出来る限り写し出すことにこそあるのではないか。 一件落着の夢物語を拒絶するようなラストこそがこの映画の本質だと感じた。
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  • gsmrsn
    『新聞記者』だけど、はっきり言えば「つまらない」。だが映画がつまらないということとは違う。 この物語はどこかで見たような現実に溢れている。総理お抱えライターのレイプが揉み消され、ナントカ特区という名目で総理のお友達の大学に便宜が図られ、公文書まで改竄される世界。そう、日本だ。
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  • hirougaya
    映画「新聞記者」拝見。 私が一番げんなりしたのは、望月記者や新聞労連の南委員長本人が登場して「報道かくあるべし」みたいな説教が、シーンの背景動画で延々と流れることだ。こんなカメオ場面は全く不要だ。カットしても映画は成立する。つまらないを通り越して不快だった。
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  • hirougaya
    映画「新聞記者」拝見。つまりこの映画は「現実にあった出来事」をストーリーに都合の良いようにサンプリングし、コピー&ペーストしたものに過ぎない。その出来事の合間を「こうだったら面白いな」という空想で埋めただけである。それならそれでもっと大胆に空想すれば良いのだが、中途半端である。
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  • nakamurayukie_
    映画『新聞記者』。シム・ウンギョンと松坂桃李、ものすごく良かった。目が離せなかったのは田中哲司。感情が読めないくて、何かが見えないかと、彼が出てくるとずっと探っていた。内閣府側は隙のない配役だった。一部の感想の熱量にちょっと引いたけど、この俳優陣の熱演を見ないのはもったいない。
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  • kdcl_ohmichi
    映画『新聞記者』観てきたが、客層が平均60才近辺な事に驚愕。これ小説ならどの新人賞も獲れないと思う。「陳腐」と付箋貼られて返却される。事件解決の中心人物2人を突き動かす動機が「感情論」じゃだめだろ。また望月衣塑子氏のプロモーションビデオともいえる。
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  • butukusa8
    『ペンタゴンペーパズ』とか『大統領の陰謀』は映画的な評価に反して個人的にはあまり好きではなかったけど、『新聞記者』は滅茶苦茶好きというかグッとくる映画的でした。(映画評論家筋では専門的観点では作品の完成度としてはイマイチみたいだけど。)
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  • ygs1415
    「新聞記者」をやっと観た。 思ったより観客がいたなぁ。 日本映画でこう言う作品はなかなかお目にかかれない。 なんかリアルだし、題材は不愉快なことだけど、良い映画でした。
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  • sironeko_yuji
    「新聞記者」という映画が政治とかには興味がなくて良くも悪くもフィルターがかかってない状態で観た人の映画レビューで、褒める所は褒めつつも劇中で明かされた展開が中二病過ぎて引いたとか作り手の粘着質な思い込みが鼻につくと評されていて、気になったのでネタバレ調べたら確かにひどかったw
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  • chikara18000
    今日は稽古休み。映画「新聞記者」を観に。僕的には物足りなかったかな。“すでに分かりきっている”ことなので。 ただ近年の映画としては珍しく現実の政治問題を想起させる内容なので、特に若い人は観た方が良いと思います!! 今、何が起きているのかを。
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  • anpa_jitsu
    映画「新聞記者」観た。 例の東京新聞社会部記者の望月衣塑子原案。 反官邸のスタンスは予想通りだけれど、社会派映画とエンタテンメントの中間、切れ味がイマイチ。日本のこの手の映画は「間」が空きすぎるよ。今は亡き伊丹十三だったら、なんて無い物ねだりですね。松阪桃李の演技は良かったなり。
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  • saizyo80
    映画「新聞記者」を見てきた。くっそつまんなかった。陰謀論者のファンタジーだね。政治的にどうこう以前に、エンタメが、物語が、人間が作れていない。拷問のようで、途中で帰りたくて仕方なかった。映画「ペンタゴン・ペーパーズ」と見比べても、そのお粗末さは一目瞭然。映画ナメんなよ。
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