TOP >作品データベース >長いお別れ

長いお別れ

みんなの感想/評価
「長いお別れ」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
86%
  • 良い
    38
  • 普通
    5
  • 残念
    0
総ツイート数
194
ポジティブ指数100
公開日
2019/5/31
配給
アスミック・エース
上映時間
127分
解説/あらすじ
認知症を患い、日々「父」でも「夫」でもなくなっていく元・中学校校長の昇平と、どんなときも家族に対して献身的な愛情を絶やすことのない母・曜子。そして人生において様々な岐路に立たされている2人の娘、芙美と麻里。彼らは日に日に遠ざかっていく父の記憶の中に、家族の誰もが忘れかけていた、それぞれの人生を生き直すために必要な、ある“愛しい思い出”がいまも息づいていることを知る――。
(C)2019『長いお別れ』製作委員会
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • trustpine
    長いお別れ、観ました。厳格な父が認知症になったという事実を告げられた娘たち、ゆっくりと記憶を失っていく父との様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たちのお別れまでの7年間のお話です。原作ものではありますが、中野量太監督らしい作品になっています。
    いいね

    普通
  • KJ_LINE
    『長いお別れ』認知症と向き合う事で日々を振り返り醜い部分にも触れながら改めて当人と出会い直す。どれだけ煩わしくても投げ出す事なく最後まで家族であり続ける。家族としての絆の強さを見た。長いお別れを通して家族の強度が増した様にも思えた。
    いいね

    普通
  • milyfuji
    『長いお別れ』長いお別れのさ中にいる母がいるだけに覚悟して観たが、認知症や介護問題などを暗くなり過ぎず描き、家族の温かな眼差しに救われた。キャストが皆、好演。竹内結子さんの夫や息子との関係性が経験則として響いた。
    いいね

    良い
  • ryuzimoney
    『長いお別れ』蒼井優、竹内結子の演技も良いが、山崎努、松原智恵子の二人の演技が本当に素晴らしかった。認知症についても、色々と考えさせられ、今の高齢化社会に避けては通れない問題で、それぞれが真剣に考えていく必要性を改めて感じました。
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』タイトルの「長いお別れ」の意味は映画の終盤に明かされる。原作を未読の自分はレイモンド・チャンドラーの「The Long Goodbye」となにか関係あるのかと思っていたけど全く違っていた。恥じるとともに反省した…
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』 ただし、この映画『だけ』を観て「認知症とはこういうものだ」と理解したと思い込んでしまうとしたら、それは多分ちょっと違うと個人的には思う。
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』たくさんの人に観てもらいたい。(自分も含めて)認知症になりたいと誰も望んでいないけど現実には少なからずの人がかかる。この映画に出てくる出演者の誰かと似たような境遇がある日突然自分の身に降りかかる可能性は誰にでもある。
    いいね

    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』観てきた。山崎努、蒼井優、竹内結子の演技も良かったけど、個人的には松原智恵子が一番良かった。 映画の内容的にも悪く無いと思ったけど、職業柄「認知症」に触れる機会が少なくない自分には「ファンタジー」的に感じたのも事実。
    いいね

    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「長いお別れ」時間をかけて色々な事を忘れていく認知症は残酷なのか幸せなのか。』https://twitter.com/yukigame/status/1135951403074052096
    いいね

    良い
  • yes_exclamation
    徹底されたフード演出による暗示。味覚のズレ、食の選択による状態、生きる者は食べる、共に食事することでの家族等を象徴する。孫の「関係ない」は共に食事せず、お菓子だけだったからで。食べ物でないものを食べるが『長いお別れ』を最大限に現す。
    いいね

    良い
  • emim20177348
    『長いお別れ』松原智恵子さんのほんわかな雰囲気が素敵。認知症を支える家族の大変さを前面に出してはいない。長女家族のアメリカ在住のシーンは臨場感に欠けるように感じた。
    いいね

    普通
  • araoji
    『長いお別れ』を観る。 校長まで務めた父親の痴呆の進行と見守る家族の物語。 物語自体暗くなりそうだが、山崎努さんと何よりも場を和ませる母親役の松原智恵子さんがとてもいい。 蒼井優さんの可愛さを再確認したのだが・・、クソぅ!
    いいね

    良い
  • kiyokiyo1222
    『長いお別れ』認知症の老人が笑顔になるとき、ホッとする。そんな心からの笑顔を名優山崎務がみせてくれて、さすがです。ところどころ、原作と違う脚色があって違和感。シモの世話問題も避けて通れないけれど、あの演出以外になかったのだろうか。
    いいね

    普通
  • Kubric2001
    『長いお別れ』本当に認知症になってしまったかと思うほどの山﨑務さんの演技は流石。認知症と介護を通して、決して暗くならずに家族を丁寧に描いているけれど、それ以上でもそれ以下でもない感じのあっさりさで、残るものは少ないと感じてしまった。
    いいね

    普通
  • kukucoo
    『長いお別れ』老いと介護について考え、自分の家族を見つめ直す。リアリティのある、けれどもファンタジーのように優しい作品。「長いお別れ」の意味に泣く… #映画 https://www.cinemarev.net/entry/nagaiowakare.html @kukucoo
    いいね

    良い
  • kukucoo
    →自分の父の臨終辺りを思い出した。あの時の母がそのままスクリーンの中に居た。私はもの凄く冷たい娘だったなぁとこの映画を観てしみじみ反省した。家族ってこんな存在じゃなきゃダメだ。そう思わせてくれる作品。『長いお別れ』#eiga #映画
    いいね

    良い
  • kukucoo
    『長いお別れ』びっっくりするほどリアリティ溢れる映画だった。中野量太監督の『湯を沸かす…』に乗れなかった私は、あれの評価でよく語られていた「残酷だけれど温かい」「泣けるけれどもホッコリ」「家族愛に溢れている」という文句をそのままこの映画に充てたい。何度もウルッとした~ #映画
    いいね

    良い
  • nagasumi_hasi20
    『長いお別れ』身内がアレを患ったら・・・温かい見守り、夫婦の愛情に感激でしたよ!
    いいね

    良い
  • yskzszk
    『長いお別れ』 評価軸がバラバラになってしまいますが、山崎努さんと蒼井優さんの演技力、松原智恵子さんが演じる母の寛容さの背景にある芯の強さ、「なんで?」が後でしっくりくる構成が見事だと思いました。 #長いお別れ寄付
    いいね

    良い
  • besi_sake
    『長いお別れ』認知症を初期から晩年まで丁寧に描き、同時に温かく見守る家族の姿。役者陣が良いね。家族それぞれの人生が長いスパンで描かれるのも楽しい。ただ、長女の家庭の学校面談やハンカチシーン辺りはややあざとい感。とはいえ理想的なケーススタディとしてのほんわか家族物語を楽しめた。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...