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長いお別れ

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coco映画レビュアー満足度
89%
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総ツイート数
275
ポジティブ指数98
公開日
2019/5/31
配給
アスミック・エース
上映時間
127分
解説/あらすじ
認知症を患い、日々「父」でも「夫」でもなくなっていく元・中学校校長の昇平と、どんなときも家族に対して献身的な愛情を絶やすことのない母・曜子。そして人生において様々な岐路に立たされている2人の娘、芙美と麻里。彼らは日に日に遠ざかっていく父の記憶の中に、家族の誰もが忘れかけていた、それぞれの人生を生き直すために必要な、ある“愛しい思い出”がいまも息づいていることを知る――。
(C)2019『長いお別れ』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • shamalmaru
    『長いお別れ』実力派俳優たちが織りなすどこの家族にでも起こりうるお話。いつかくる。自分にもくる。人ごとではない、自分ごと。
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  • okayadomidorin
    『長いお別れ』①認知症を発症してから最期までの7年間の家族の姿。記憶や認知だけではなく、できることも徐々に減っていく。常に夫を介助している妻がブラウス着てたり小綺麗で、いつも穏やかで夫に敬語で接しているのはファンタジーでしたが、
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    良い
  • sa9237a
    『長いお別れ』時の人、蒼井優だが、どんどん記憶を失っていく父のそれに向き合う家族。結構長い期間向き合っていたことになるが、それを人ごととは言っていられない大変さが自分も直面するかもしれないと思うと、さてさてどうしたもんかと考えるなあ
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  • pharmacy_toe
    『長いお別れ』いつか私もこうなると思いながら観た。家族が認知症になるって大変なことなのに、どんな時も決して悲観的にならず、前向きだったから救われた。家族がいればなんとかなる。そう思える映画だった。家族への視線が温かいところが良い
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    良い
  • eichan2014
    『長いお別れ』疎遠だった娘達と父親との距離が認知症進行に比例して縮まっていく様子を小さな所作や台詞で巧く表現。微妙な年齢で人生曲がり角にいる娘二人の日常もリアル。熱い前作に対し静かな感動をくれる。中野量太監督の家族モノはやはりよい。
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    良い
  • aoyadokari
    『長いお別れ』騙されないぞと観てしまう。実際にはもっと悲惨な状況もあるとは思うが家族が築かれている映画だから父親は不幸ではなかったのか。漱石『こころ』の文庫本を破りながら食べてしまうのはなんでだろうね。あと遊園地のエピソードはホロリかな。誰にも遊園地の思い出はあるものか。
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    良い
  • aoyadokari
    『長いお別れ』認知症のことを英語で「長いお別れ」とかいうのでこの邦題。70歳から父親が認知症になった家族の映画。アットホームな家庭劇で認知症のボケ老人をユーモアで描いている。娘が長女の竹内結子と次女の蒼井優。次女の優目線かな。映画の中では結婚に失敗する役なんだけどそうは見えない。
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    良い
  • sato_henri
    『長いお別れ』悲しい題材ながら悲観的になり過ぎないようにスポットを当てていて、ユーモアを交えた温かい映画で見やすかった。認知症の人と向き合うには覚えている事や出来る事はもちろん、もしかしたらこういうどこか間の抜けたおかしみを見逃さない事が大切なのかもしれないなと。
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    良い
  • saaco5909
    『長いお別れ』理解があって親身になってくれる娘たちや奥さん。長女からは理想の夫婦と言われるほどで松原智恵子さんが良く尽くすいい奥様。山崎努さんが演じた“長いお別れ”が本物みたいでホント上手。
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    良い
  • shironeko_anri
    『長いお別れ』これは泣ける。とにかく山崎努さんの演技が素晴らしくて、昇平が認知症になる前はどんな夫であり父親であったのかを表情で見事に語ってる。抑えめな音楽で空気感があざとくなり過ぎないのもよかったと思います。
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    良い
  • snow200
    『長いお別れ』父親が認知症になり亡くなるまで7年間の家族の記録。父親が病状の進行とともにどんな風に変わっていくのか山崎努の演技が秀逸。それぞれの家族からの視点があり、中野量太監督&大野敏哉脚本のパワー感じる。
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    良い
  • milyfuji
    『長いお別れ』長いお別れのさ中にいる母がいるだけに覚悟して観たが、認知症や介護問題などを暗くなり過ぎず描き、家族の温かな眼差しに救われた。キャストが皆、好演。竹内結子さんの夫や息子との関係性が経験則として響いた。
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  • ryuzimoney
    『長いお別れ』蒼井優、竹内結子の演技も良いが、山崎努、松原智恵子の二人の演技が本当に素晴らしかった。認知症についても、色々と考えさせられ、今の高齢化社会に避けては通れない問題で、それぞれが真剣に考えていく必要性を改めて感じました。
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    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』タイトルの「長いお別れ」の意味は映画の終盤に明かされる。原作を未読の自分はレイモンド・チャンドラーの「The Long Goodbye」となにか関係あるのかと思っていたけど全く違っていた。恥じるとともに反省した…
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  • tetsukichi
    『長いお別れ』 ただし、この映画『だけ』を観て「認知症とはこういうものだ」と理解したと思い込んでしまうとしたら、それは多分ちょっと違うと個人的には思う。
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  • tetsukichi
    『長いお別れ』たくさんの人に観てもらいたい。(自分も含めて)認知症になりたいと誰も望んでいないけど現実には少なからずの人がかかる。この映画に出てくる出演者の誰かと似たような境遇がある日突然自分の身に降りかかる可能性は誰にでもある。
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    良い
  • tetsukichi
    『長いお別れ』観てきた。山崎努、蒼井優、竹内結子の演技も良かったけど、個人的には松原智恵子が一番良かった。 映画の内容的にも悪く無いと思ったけど、職業柄「認知症」に触れる機会が少なくない自分には「ファンタジー」的に感じたのも事実。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「長いお別れ」時間をかけて色々な事を忘れていく認知症は残酷なのか幸せなのか。』https://twitter.com/yukigame/status/1135951403074052096
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  • yes_exclamation
    徹底されたフード演出による暗示。味覚のズレ、食の選択による状態、生きる者は食べる、共に食事することでの家族等を象徴する。孫の「関係ない」は共に食事せず、お菓子だけだったからで。食べ物でないものを食べるが『長いお別れ』を最大限に現す。
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    良い
  • araoji
    『長いお別れ』を観る。 校長まで務めた父親の痴呆の進行と見守る家族の物語。 物語自体暗くなりそうだが、山崎努さんと何よりも場を和ませる母親役の松原智恵子さんがとてもいい。 蒼井優さんの可愛さを再確認したのだが・・、クソぅ!
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