凪待ち

みんなの感想/評価
「凪待ち」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
97%
  • 良い
    152
  • 普通
    2
  • 残念
    2
総ツイート数
1,599
ポジティブ指数96
公開日
2019/6/28
配給
キノフィルムズ
上映時間
124分
解説/あらすじ
木野本郁男はギャンブルから足を洗い、恋人・亜弓の故郷・石巻に戻る決心をした。そこには、末期がんであるにも関わらず、石巻で漁師を続ける亜弓の父・勝美がいた。亜弓の娘・美波は、母の発案で引っ越しを余儀なくされ不服を抱いている。美波を助手席に乗せ、高速道路を走る郁男に美波の声が響く。「結婚しようって言えばいいじゃん」半ばあきらめたように応える郁男。「言えないよ。仕事もしないで毎日ぶらぶらしてるだけのろくでなしだし…」実家では、近隣に住む小野寺が勝美の世話を焼いていた。人なつっこい小野寺は、郁男を飲み屋へ連れていく。そこで、ひどく酒に酔った村上という中学教師と出会う。村上は、亜弓の元夫で、美波の父だった。新しい暮らしが始まり、亜弓は美容院を開業し、郁男は印刷会社で働きだす。そんな折、郁男は、会社の同僚らの誘いで競輪のアドバイスをすることに。賭けてはいないもののノミ屋でのレースに興奮する郁男。ある日、美波は亜弓と衝突し家を飛び出す。その夜、戻らない美波を心配しパニックになる亜弓。落ち着かせようとする郁男を亜弓は激しく非難。激しく捲くし立てる亜弓を車から降ろし、ひとりで探すよう突き放す郁男。だが、その夜遅く、亜弓は遺体となって戻ってきた――。
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yokoyokosmaco
    『凪待ち』泣くとは思わなかった。役者が全員良かった。 香取慎吾がわざと箸を下手に持つシーン、上手い。
    いいね

    良い
  • 1000ya
    『凪待ち』観た。香取慎吾と草彅剛は暗い役が似合うと思ってたけど完璧な根は優しいクズやったな。あと恒松祐里ちゃん。クソ美人すぎる。次代の橋本愛。あと吉澤健と宮崎吐夢は完璧な配役。ただ完全にミスキャストが一人いる…話が読めてしまう…。
    いいね

    良い
  • fullswing_mizu
    『凪待ち』香取慎吾の競輪狂いの駄目男っぷりの演技がこの作品にとても嵌っていました。
    いいね

    良い
  • atsumikiy
    『凪待ち』 1回見て、すごく良かったんだけど辛くて心抉られちゃって…という方には、ぜひリピート鑑賞をお薦めしたい。初見の「おいおい、まだやるのかよ…」という絶望感が、いつしか、あの斜めの画面に「来た-!」ってなります。ハマりますよ。
    いいね

    良い
  • koti5300
    『凪待ち』観賞。どん詰まりから底の無い沼へ。地方独特の土足感と地続き感から鮮明に映し出される光と闇。香取慎吾の存在感と演技の凄まじさはもとより、それに呼応し脇を固める演者陣の素晴らしさ。今年トップクラスの秀作。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『凪待ち』 普通の日常のすぐ隣にぽっかり暗い穴が空いている世界観が毎度おなじみの白石和彌監督作だが、今回はそれでも光が見える締めにホッとさせられた。郁男はトラブルメーカーだが、香取慎吾のどこか憎めないキャラの魅力で救われている。
    いいね

    良い
  • halm2f
    『凪待ち』クズ男の話に被災地を結びつけたのは考えさせられて良かった。しかし、トーンが暗いなあ。フィルムの色まで暗い。また、犯人のなぜが最後までわからなかったのは少し不満。香取くんの演技はパーフェクト!
    いいね

    良い
  • 24310
    『凪待ち』エンドロールにこめられた想い
    いいね

    良い
  • 1028akapata
    『凪待ち』 最後は迂闊にも涙してしまった。アイドルの演技では無く 役者でした。ななにーを見て 興味を持ったので…位の気持ちでしたが 仲間内で感動!ってこと言う訳じゃなく 良い映画でした
    いいね

    良い
  • sisisippo
    『凪待ち』途中、郁夫という人物、観ていて辛かった。勝たないだろうけど競輪応援しちゃったり。後半は涙を流しながら見た感じ。ただ重くて辛くて…ってだけで終わるわけではなく、最後はスーってなる。亜弓パパすごい。慎吾ちゃんすごかったよ。
    いいね

    良い
  • sk405_ryo
    『凪待ち』とてもいい映画でした。俳優さん達もすごく良かった。自然に話に引き込まれて、また観たくなる映画です。ここ数年で久々に涙が出ました。
    いいね

    良い
  • jounuyu
    『凪待ち』まさに、喪失と再生を描いた話。震災から意図せず失った地という意味で石巻がもつ重量感と、主人公郁男たちの喪失、そして香取慎吾の喪失とも重なる。重いけど、すらっと作品に入れた。最高でした。
    いいね

    良い
  • Axo79Yb
    どうにかしたくて、でもどうにもならなくてまた落ちていくような日常。 人間の弱さ、儚さ、脆さ、嘘、そして優しさ。闇の中からずっと先に見える僅かな光のような希望。香取慎吾が演じる郁男のどうしようもなさと衝動性、それ故の無垢さに魅了された
    いいね

    良い
  • uki102kerokero
    『凪待ち』観賞3回目。 セリフでの説明が極力省かれており、演者の表現にかかっているが、監督の狙い通りに演者各々が輝いていて説得力がある。説得力はあるが、大袈裟でなくじわーっとずん!と入ってくる。そして何回も観たくなる。
    いいね

    良い
  • SMA_CHACHA
    『凪待ち』ずるずるとギャンブルの沼にはまっていく郁男に ダメだと心の中で叫んでしまった。それでもずっと慕ってくれる 血のつながりのない家族。うまく言えないが、家族の大切さを見た気がする。たくさんの人に見て欲しい映画だ。
    いいね

    良い
  • atsumikiy
    『凪待ち』後悔、罪悪感、絶望、憎しみ、哀しみ、思慕…。愛する人を突然奪われ、ひとり遺された苦しみに七転八倒する男。その喪失の痛みを誰よりよく知る家族。紛れもなく石巻を舞台にしたからこそ、心に迫ってくるものがある。
    いいね

    良い
  • WqwZ8m0O10bQ3uZ
    『凪待ち』 身近にいた40代の父に郁男が 重なり苦しくて悲しかった。 晩年の父が凪ぎの時を過ごした 事実が救いです(^^)
    いいね

    良い
  • ultra_k_zero
    Q.石巻版「スリー・ビルボード」なヒューマンドラマの映画ってなーんだ? A.『#凪待ち
    いいね

    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズ新宿で『凪待ち』を鑑賞。恋人を亡くした男。ギャンブル依存症って怖いねー。主人公の男は、悪い人ではないんだろうけど、とにかく悪い方へ悪い方へ進みますね。自暴自棄とはこういうことをいうのか。精神的にやられますね。
    いいね

    良い
  • QchanF
    心が純粋で、誠実で、やさしい でも ギャンブルに溺れてしまう という矛盾のある人物 香取慎吾さんだからこそ 演じられたのだろう・・ 喪失があってこその再生 暗闇があっての光。。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...