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ばるぼら

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coco映画レビュアー満足度
83%
  • 良い
    21
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  • 残念
    1
総ツイート数
74
ポジティブ指数91
公開日
2020/11/20
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
100分
解説/あらすじ
人気小説家美倉洋介は、新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、つい家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。ばるぼらはあたかも芸術家を守るミューズのようだった。その一方、美倉はエロティックで異常な幻覚に悩まされる。次第に彼の周囲は現実離れしてゆく。ついに美倉はばるぼらとの結婚を決意するが、それは同時に破滅への入口だった。
Ⓒ2019『ばるぼら』製作委員会 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『ばるぼら』原作未読。狂気的な異常性愛に覚醒していく退廃的な佇まいの作家と謎めいた混沌の使者ばるぼらの邂逅。C.ドイルによる東京に漂う昭和の香りとアンダーグラウンドな耽美主義。主演2人の独特な存在感がマッチするキャスティングの妙味。
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    良い
  • 138_kaz
    『ばるぼら』原作未読。人気小説家がフーテンの少女と出会いやがて破滅していく退廃的なストーリーや設定は昭和チックな趣があるが、スタイリッシュな映像とフリージャズの劇伴が効いてカビ臭さは感じなかった。序盤の幻覚シーンは背筋が凍ったが、呪いをものともせぬ石橋静河はもっと怖かったw
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ばるぼら』知らない手塚治虫の世界、思想家の姿をこの映画にみる。二階堂ふみは「ばるぼら」を体現し、クリストファー・ドイルのカメラに見つめられたことで、どんどんいい女優になっていくだろう。ゴロちゃんもジャニーズやめて、力強い仕事ぶり。
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    良い
  • milyfuji
    『ばるぼら』文字にしたら相当な変態で異常性愛のオンパレードだけどこれをミューズと化したばるぼらと美倉の幻想的な耽美さが全編に流れる前衛的なジャズとドンピシャ。悪魔くんのマネキン妖怪がトラウマなので例のシーンは戦慄!
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    良い
  • syoupchan
    作品全体を「耽美」な靄が包んでいるような…。 退廃的で薄汚れたモノまでも美しく変容させているのは、稲垣吾郎の固有のエレガントさと二階堂ふみの小悪魔的な、キャスト二人の魅力によるものが大きいかもしれない。幻想的で甘美なエロスです。
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    良い
  • yukigame
    「ばるぼら」悪魔の餌であるばるぼらに惹かれてしまった男は、もう狂気に落ちて行くしかないんです。#ばるぼら #稲垣吾郎 #二階堂ふみ #手塚治虫 #手塚眞 https://t.co/6i6HO8bZfY?amp=1
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』二階堂ふみの「ばるぼら」が吟じるヴェルレーヌの詩がいい。あと音楽がフリー・ジャズで良かった。後半はムードジャズだったけど。橋本一子だった。類家心平も演っていた。
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』元ジャーニーズの稲垣吾郎が主演で主人公と重なる部分があるので興味深く観た。ジャーニーズにいたら屍姦とかはないだろう。二階堂ふみは頑張っていた。ヒロインのイメージっぽかった。でもエロくはない。手塚治虫の裸体もエロくはないので調度いいのかも。寺山修司の手塚治虫版みたいな。
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』70年代のエログロ路線の手塚治虫なのかな。漫画の実写化なのだが手塚治虫の漫画が映画を意識して描かれているのでやりようによっては相性がいいのかも。後半ちょっと間延びしたけど結構楽しめた。SM、人形愛、獣姦、屍姦、カニバリズムと描かれている世界は凄い。まあソフト路線だが。
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    良い
  • besi_sake
    『ばるぼら』原作未読。切り取られた風景は現代ながら、暗い画面作りにジャズ劇伴で描く新宿アングラ界隈に強烈な昭和臭を感じてなんだか楽しく。妖艶な不思議ちゃんばるぼら役がピッタリに感じた二階堂ふみと、生々しい性交シーンや髭面を晒し更に狂気演技がやはり似合う吾郎ちゃんを共に堪能。
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    良い
  • chusingura
    『ばるぼら』稲垣吾郎は闇落ちした役を演じるのが上手いのう。ムネーモシュネーの渡辺えりがインパクトあった。『来る。』の柴田理恵といい勝負だ。
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    良い
  • reptilicus1
    手塚治虫よりは、キューブリック『シャイニング』と『アイズ・ワイド・シャット』をゴッタ煮にしたよな印象。 ヒロインには他の女優が考えられない程、二階堂ふみがハマってる。 『恋する惑星』のブリジット・リン風なのはご愛嬌か。
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    良い
  • crazy4kshingo
    『ばるぼら』クリストファー・ドイルが撮る二階堂ふみさん、稲垣吾郎さんの表情がとても美しく見事でした。万民受けする映画ではないけれど、新宿でありながら新宿ではないような映像は美しい芸術作品を見終わった後のような満足感を得ました。
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    良い
  • melmo_chan
    『ばるぼら』 洋画の「ミッド・・・」や「サスペ・・」のような美しく謎めいた作品。不思議で妖艶なばるぼらの二階堂さん、ばるぼらに堕ちていく美倉の稲垣さん、もう2人がソレにしか見えなかった。非現実的な話のようでそれだけではない映画でした
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    普通
  • rodemuberu1
    『ばるぼら』かなり素晴らしかったです。元々のストーリーはかなり難しくブラックな47年前の漫画だけど、とても綺麗な映像と音楽と品のある二人だから、誰が見ても見やすい映画になったのかなぁ。R指定だけど。 #映画 #ばるぼら
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『ばるぼら』。いい役者はそろっているんですが。原作未読だからかしら。
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    残念
  • 624ken
    シネマート新宿で『ばるぼら』を監視を鵜。手塚治虫さん原作の映画。小説家が酔っ払ってる女性に出会う話。映画の雰囲気が淫靡で妖しげな感じで独特ですね。二階堂ふみさんは自堕落な感じが魅力的。不思議な話の映画でした。
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    良い
  • 2440560316
    『ばるぼら』 フツーの綺麗な映画だったので、拍子抜けしちゃった。異常性愛だの映像化不可能だの狂気の果てだの惹句を散々見ちゃったので、ただ綺麗に撮っちゃつまんないからそこを裏切ってくるんだろうな~、と期待しちゃってたのがマズかった。
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    普通
  • cinemaINGK56
    『ばるぼら』どのシーンを切り取っても美しい映像。さすがクリストファー・ドイル。時代を曖昧にしているのもよかった。音楽がさらに雰囲気を妖しげな世界観へ導く。手塚眞監督は100分で品ある愛の物語を芸術作品として仕上げたと感じる。
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    良い
  • trustpine
    ばるぼら、観ました。異常性欲に悩まされている小説家が、奇妙な魅力を放つ謎の少女を連れ帰り、彼女の妖艶な雰囲気に翻弄されていく様を現実と幻想、退廃と狂気の入り交じった世界として描いた手塚治虫の大人向け漫画の実写映画化。二階堂ふみの熱演は光っていましたが、構成が残念な感じでした。
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