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ばるぼら

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
72%
  • 良い
    23
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  • 残念
    2
総ツイート数
81
ポジティブ指数92
公開日
2020/11/20
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
100分
解説/あらすじ
人気小説家美倉洋介は、新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、つい家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。ばるぼらはあたかも芸術家を守るミューズのようだった。その一方、美倉はエロティックで異常な幻覚に悩まされる。次第に彼の周囲は現実離れしてゆく。ついに美倉はばるぼらとの結婚を決意するが、それは同時に破滅への入口だった。
Ⓒ2019『ばるぼら』製作委員会 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kmrks
    『ばるぼら』鑑賞。199 「手塚漫画の実写」という前提で楽しむ1本。スクリーンみながら原画想像して納得という脳内メディアミックス映画。構図が美しいのかも。 #eiga
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『ばるぼら』鑑賞。手塚治虫の漫画を息子の手塚眞が監督した映画。稲垣吾郎と二階堂ふみが一肌脱いでの熱演。なのだが退廃的雰囲気がいかにも感があって乗れなかったなぁ。
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    普通
  • tsuccheee
    64本目『ばるぼら』(@tenpara_tw)。二階堂ふみの体当たりの演技が輝る。ばるぼらのような存在に惹かれてしまう作家の心理というものが理解できるような気がした。C・ドイルのカメラによってどこか異国のように映る新宿が新鮮。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ばるぼら』手塚治虫のマンガが原作ということに驚き。手塚治虫がこんなマンガも書いていたとは。ただ、マンガではどうか分からないが、呪いとか邪教的なところの描き方が中途半端で、一体何だったのと思ってしまう。ラストも収拾がついてない感じ。
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    普通
  • akafundosi
    『ばるぼら』@ シネマート心斎橋観。酔いしれる、酔い憑かれて疲れる耽美で淫靡で官能的な古臭い様で新しく懐古にも似た昭和風な新宿の街並みの造形さに臭い立つ程な映像美。物語としてはおそらく現実と淫夢の狭間で混沌として逝く…物と解釈したが果たして?ゴローちゃん立派な中年体型やなぁ…とw
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『ばるぼら』原作未読。狂気的な異常性愛に覚醒していく退廃的な佇まいの作家と謎めいた混沌の使者ばるぼらの邂逅。C.ドイルによる東京に漂う昭和の香りとアンダーグラウンドな耽美主義。主演2人の独特な存在感がマッチするキャスティングの妙味。
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    良い
  • 138_kaz
    『ばるぼら』原作未読。人気小説家がフーテンの少女と出会いやがて破滅していく退廃的なストーリーや設定は昭和チックな趣があるが、スタイリッシュな映像とフリージャズの劇伴が効いてカビ臭さは感じなかった。序盤の幻覚シーンは背筋が凍ったが、呪いをものともせぬ石橋静河はもっと怖かったw
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ばるぼら』知らない手塚治虫の世界、思想家の姿をこの映画にみる。二階堂ふみは「ばるぼら」を体現し、クリストファー・ドイルのカメラに見つめられたことで、どんどんいい女優になっていくだろう。ゴロちゃんもジャニーズやめて、力強い仕事ぶり。
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    良い
  • milyfuji
    『ばるぼら』文字にしたら相当な変態で異常性愛のオンパレードだけどこれをミューズと化したばるぼらと美倉の幻想的な耽美さが全編に流れる前衛的なジャズとドンピシャ。悪魔くんのマネキン妖怪がトラウマなので例のシーンは戦慄!
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    良い
  • syoupchan
    作品全体を「耽美」な靄が包んでいるような…。 退廃的で薄汚れたモノまでも美しく変容させているのは、稲垣吾郎の固有のエレガントさと二階堂ふみの小悪魔的な、キャスト二人の魅力によるものが大きいかもしれない。幻想的で甘美なエロスです。
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    良い
  • yukigame
    「ばるぼら」悪魔の餌であるばるぼらに惹かれてしまった男は、もう狂気に落ちて行くしかないんです。#ばるぼら #稲垣吾郎 #二階堂ふみ #手塚治虫 #手塚眞 https://t.co/6i6HO8bZfY?amp=1
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』二階堂ふみの「ばるぼら」が吟じるヴェルレーヌの詩がいい。あと音楽がフリー・ジャズで良かった。後半はムードジャズだったけど。橋本一子だった。類家心平も演っていた。
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』元ジャーニーズの稲垣吾郎が主演で主人公と重なる部分があるので興味深く観た。ジャーニーズにいたら屍姦とかはないだろう。二階堂ふみは頑張っていた。ヒロインのイメージっぽかった。でもエロくはない。手塚治虫の裸体もエロくはないので調度いいのかも。寺山修司の手塚治虫版みたいな。
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    良い
  • aoyadokari
    『ばるぼら』70年代のエログロ路線の手塚治虫なのかな。漫画の実写化なのだが手塚治虫の漫画が映画を意識して描かれているのでやりようによっては相性がいいのかも。後半ちょっと間延びしたけど結構楽しめた。SM、人形愛、獣姦、屍姦、カニバリズムと描かれている世界は凄い。まあソフト路線だが。
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    良い
  • besi_sake
    『ばるぼら』原作未読。切り取られた風景は現代ながら、暗い画面作りにジャズ劇伴で描く新宿アングラ界隈に強烈な昭和臭を感じてなんだか楽しく。妖艶な不思議ちゃんばるぼら役がピッタリに感じた二階堂ふみと、生々しい性交シーンや髭面を晒し更に狂気演技がやはり似合う吾郎ちゃんを共に堪能。
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    良い
  • snake954
    『ばるぼら』みる。
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    残念
  • chusingura
    『ばるぼら』稲垣吾郎は闇落ちした役を演じるのが上手いのう。ムネーモシュネーの渡辺えりがインパクトあった。『来る。』の柴田理恵といい勝負だ。
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    良い
  • reptilicus1
    手塚治虫よりは、キューブリック『シャイニング』と『アイズ・ワイド・シャット』をゴッタ煮にしたよな印象。 ヒロインには他の女優が考えられない程、二階堂ふみがハマってる。 『恋する惑星』のブリジット・リン風なのはご愛嬌か。
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    良い
  • crazy4kshingo
    『ばるぼら』クリストファー・ドイルが撮る二階堂ふみさん、稲垣吾郎さんの表情がとても美しく見事でした。万民受けする映画ではないけれど、新宿でありながら新宿ではないような映像は美しい芸術作品を見終わった後のような満足感を得ました。
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    良い
  • melmo_chan
    『ばるぼら』 洋画の「ミッド・・・」や「サスペ・・」のような美しく謎めいた作品。不思議で妖艶なばるぼらの二階堂さん、ばるぼらに堕ちていく美倉の稲垣さん、もう2人がソレにしか見えなかった。非現実的な話のようでそれだけではない映画でした
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