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ばるぼら

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
74%
  • 良い
    31
  • 普通
    7
  • 残念
    4
総ツイート数
137
ポジティブ指数90
公開日
2020/11/20
配給
イオンエンターテイメント
上映時間
100分
解説/あらすじ
人気小説家美倉洋介は、新宿駅の片隅でホームレスのような酔払った少女ばるぼらに出会い、つい家に連れて帰る。大酒飲みでだらしないばるぼらだが、美倉はなぜか奇妙な魅力を感じて追い出すことができなかった。彼女を手元に置いておくと不思議と美倉の手は動きだし、新たな小説を創造する意欲がわき起こるのだ。ばるぼらはあたかも芸術家を守るミューズのようだった。その一方、美倉はエロティックで異常な幻覚に悩まされる。次第に彼の周囲は現実離れしてゆく。ついに美倉はばるぼらとの結婚を決意するが、それは同時に破滅への入口だった。
Ⓒ2019『ばるぼら』製作委員会 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • xxtonchiki
    『ばるぼら』#eiga #movie 手塚の原作にある破滅的な「品」というもの。それが私の観たかったものなんだけれど。結局最後渡辺えりのあのメイクしか残らないっていうのは、な~~。手塚作品って映画化ハードル高しだわねえ。
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    残念
  • xxtonchiki
    『ばるぼら』#eiga #movie またもや私と二階堂との相性の悪さが証明されたような作品w。ばるぼらの魔性という存在感は、脱ぐだけでは・・・と思ってしまう。後、例の死姦シーンでのぼかしの無粋さ!稲垣頑張っていたけどねえ
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    残念
  • jasminya
    『ばるぼら』二階堂ふみちゃんが相変わらずすごい。原作はどんなだか全く知らないのだけど、ばるぼらのキャラが途中から恋する女になってしまって、そうじゃない方がよかったのに…と思ってしまった。
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    良い
  • sa9237a
    『ばるぼら』鉄腕アトムの世界とは違った一面の手塚治虫。そこに汚さとエロさと妖美さを醸し出し旧スマップファンを葬り去る二階堂ふみの熱演。酒におぼれエロさにおぼれ自分を見失い堕ちていくなかで行きつく先はどこにあるのか。
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    良い
  • chikap11
    『ばるぼら』現実か夢か?その境目が曖昧になるような不思議な世界。ある女性に出会って取り憑かれ(と言ってもいい)身を滅ぼすある男性の奇妙な物語。二階堂ふみさんも稲垣吾郎さんも役柄にぴったり。独特の世界観と映像を堪能。
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    良い
  • toomilog
    『ばるぼら』幻想的でミステリー、エロくて文学的、オカルトのようで知的で 手塚治虫が描く独特の世界が見事に映像化されていてとても良かったです 【感想】 https://toomilog.com/barbara-themovie
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    普通
  • Kubric2001
    『ばるぼら』手塚治虫もこんな大人の話を描いていた小さな驚きと、朝ドライメージを払拭したい?と問いたい二階堂ふみの脱ぎっぷりに感心し、稲垣吾郎は作家役は合うけど色気は無いと発見。堕落と快楽と魔力のめくるめく100分でした。
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    良い
  • sacra1222
    『ばるぼら』 不思議な世界観に引きずり込まれ、麻薬のように後を引く作品。主役2人に品があるせいか、濡れ場にもねっとりとしたいやらしさがなく、綺麗なシーンとしての印象が残る。
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    良い
  • eichan2014
    #ばるぼら』セレブもホームレスも老若男女全て同一線上に存在する新宿という街の混沌。脳内の産物かはたまた実体か男の歪んだ欲望を具現化した悪魔的少女バルボラ。スランプに悩む流行作家が辿る迷宮と狂気。ゴロちゃんがまたいい仕事してます。
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    良い
  • tomomori34
    『ばるぼら』二階堂ふみちゃんの魅力炸裂!漫画チックな彼女の瞳もいいね!妖しいミューズにとりつかれた売れっ子小説家を稲垣吾郎さん。幻想の中に紛れ込んだ男性と蜘蛛の糸を持つ美女。現実か夢幻かの狭間でもがく姿が画面を占領した!
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    良い
  • sasorikantoku
    『ばるぼら』手塚治虫原作の実写化が今迄尽く全て失敗していたが、遺伝子を受け継ぐ手塚眞監督が気合い入れて撮ったら初めて成功した。二階堂ふみ、稲垣吾郎、渡辺えり、美波とピッタリのキャスティングと撮影が出色している!芸術の狂気。
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    良い
  • kmrks
    『ばるぼら』鑑賞。199 「手塚漫画の実写」という前提で楽しむ1本。スクリーンみながら原画想像して納得という脳内メディアミックス映画。構図が美しいのかも。 #eiga
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    良い
  • ohtaniya74
    映画『ばるぼら』鑑賞。手塚治虫の漫画を息子の手塚眞が監督した映画。稲垣吾郎と二階堂ふみが一肌脱いでの熱演。なのだが退廃的雰囲気がいかにも感があって乗れなかったなぁ。
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    普通
  • tsuccheee
    64本目『ばるぼら』(@tenpara_tw)。二階堂ふみの体当たりの演技が輝る。ばるぼらのような存在に惹かれてしまう作家の心理というものが理解できるような気がした。C・ドイルのカメラによってどこか異国のように映る新宿が新鮮。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ばるぼら』手塚治虫のマンガが原作ということに驚き。手塚治虫がこんなマンガも書いていたとは。ただ、マンガではどうか分からないが、呪いとか邪教的なところの描き方が中途半端で、一体何だったのと思ってしまう。ラストも収拾がついてない感じ。
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    普通
  • akafundosi
    『ばるぼら』@ シネマート心斎橋観。酔いしれる、酔い憑かれて疲れる耽美で淫靡で官能的な古臭い様で新しく懐古にも似た昭和風な新宿の街並みの造形さに臭い立つ程な映像美。物語としてはおそらく現実と淫夢の狭間で混沌として逝く…物と解釈したが果たして?ゴローちゃん立派な中年体型やなぁ…とw
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『ばるぼら』原作未読。狂気的な異常性愛に覚醒していく退廃的な佇まいの作家と謎めいた混沌の使者ばるぼらの邂逅。C.ドイルによる東京に漂う昭和の香りとアンダーグラウンドな耽美主義。主演2人の独特な存在感がマッチするキャスティングの妙味。
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    良い
  • 138_kaz
    『ばるぼら』原作未読。人気小説家がフーテンの少女と出会いやがて破滅していく退廃的なストーリーや設定は昭和チックな趣があるが、スタイリッシュな映像とフリージャズの劇伴が効いてカビ臭さは感じなかった。序盤の幻覚シーンは背筋が凍ったが、呪いをものともせぬ石橋静河はもっと怖かったw
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『ばるぼら』知らない手塚治虫の世界、思想家の姿をこの映画にみる。二階堂ふみは「ばるぼら」を体現し、クリストファー・ドイルのカメラに見つめられたことで、どんどんいい女優になっていくだろう。ゴロちゃんもジャニーズやめて、力強い仕事ぶり。
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    良い
  • milyfuji
    『ばるぼら』文字にしたら相当な変態で異常性愛のオンパレードだけどこれをミューズと化したばるぼらと美倉の幻想的な耽美さが全編に流れる前衛的なジャズとドンピシャ。悪魔くんのマネキン妖怪がトラウマなので例のシーンは戦慄!
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