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ピータールー マンチェスターの悲劇

みんなの感想/評価
「ピータールー マンチェスターの悲劇」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
75%
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総ツイート数
72
ポジティブ指数100
公開日
2019/8/9
原題
PETERLOO
配給
ギャガ
上映時間
155分
解説/あらすじ
舞台は1819年。ナポレオン戦争後の困窮の英マンチェスター。深刻化する貧困問題の改善を訴え、政治的改革を求めた民衆6万人がセント・ピーターズ・フィールド広場に集まった。そこに、民衆運動の鎮圧のため、英国政府の騎兵隊が群衆の中へ突っ込んだー。それが、非武装市民6万人に起きた悪夢“ピータールーの虐殺”だ。結果、多くの抗議者が亡くなり、数百名が負傷した。この事件は、英国の民主主義において大きな転機となり、ガーディアン紙が創設される重要なきっかけとなった事件となった。
© Amazon Content Services LLC, Film4 a division of Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2018.
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』教科書的なマンチェスターが織物工業で成り立った地方都市での不況。酒場?で男たちが議論を交わし次第に政治的に盛り上がっていく。女性支部も出来たが女性問題はなしで、あくまでも内助の功で闘う。ロンドンから来た名演説家。武闘派との対峙。
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    良い
  • aoyadokari
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』もう少しエンタメよりの映画でも良かったのではないかい。デモまでが長い。デモも盛り上がらないで終わった感じ。ハリウッドだったらラスト30分の悲劇に耐えられるか?とかやりそうだけど。効果音とかスローモーション撮影とか。今の香港に繋げるとか。
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    良い
  • fleur_eau
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』歴史は繰り返すというが、現在も似たような状況はなくならない。殊更過剰な演出をしないマイク・リーだからこそ悲劇が真実味をもって迫る。弾圧に立ち向かう庶民の姿に共感できる人は多いだろう。
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    良い
  • iChiCo_7
    1819年英。邦題ままの話。悪政に対抗して民衆は平和的に立ち上がったのに権力はそれを封じ込めましたという。2時間半、いろんな立場にカメラ向けられる丁寧なドキュメンタリーのようだった。すっきりしない暗い気持ちだけど観てよかったなと。
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    普通
  • eichan2014
    #ピータールー マンチェスターの悲劇』体制側の大衆への侮蔑そして裏腹の恐怖心が生んだ虐殺秘史を描いた歴史大作。労働者階級に不自然なフルメイクの美女がいないのがリアル。いつの世も為政者の奢りと現状認識の欠如が大衆に悲劇をもたらす。
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    良い
  • tomomori34
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』実話。産業革命で逆に困窮していた労働者達。王政に気を使う人々の陰で覆い隠されていた真実を描いた点が凄い。説明が長く、後半の怒濤の展開までがもたつき気味。今まで描いた人がない状況で作ったのは凄い。
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』登場人物が多すぎて、誰が誰だか分かりにくい。ピータールー虐殺事件のシーンも、一番緊迫感を感じさせる場面のはずなのに、どこか冗長に感じられる。実際に何人死者が出たのかと調べたら、3人だけだったの?
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    普通
  • haripote40
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』観るべき意味のある映画だとは思うが、登場人物も多く、それぞれの立場が語られるので、話が1つに集約されるラストの「その時」までの長尺がツラくなる。淡々と描いてるからなおさらだ。 #映画
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    普通
  • haripote40
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』戦後に訪れた市民の困窮。資本家も判事議員も市民の困窮には目も向けない。なにより、国王が同じ姿勢を貫くのだ。カメラはどちらに重きを置くでもなく、淡々とピーターズ広場の惨劇までの時を捉える。 #映画
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    普通
  • TaulNcCar
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』鑑賞。初マイク・リー。抑圧される民衆と弾圧する体制側。そこから生まれる悲劇、まさに今見る様子だ。ドラマチックな群像劇を拒むかのようなじっとりとした描き方。エンタメ的面白さは物足りないがこれは第1部で第2部は解説と討論会をどうぞ、そう感じた。
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    普通
  • snow200
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』過去の歴史を政治的経過や民衆の意識を正しく報道することにより理解を深めることは重要だと思わせる作品。1819年マンチェスターで起きた「ピータールーの虐殺」を体制・民衆双方から客観的に描いた良作。
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    良い
  • writelefthand
    映画『ピータールー マンチェスターの悲劇』数えたカットは1272。200年前の再現性がすごかった。小規模から始まり少しずつ人が増えていく集会の様子も見応えがあるし、そこで語られている言葉は今の日本にも響いてくる。最後の集会および事件の画が特にすごかった。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『ピータールー マンチェスターの悲劇』鑑賞。ちょうど200年前のイギリスで起きた事件。今の日本や香港をみると権力維持のための横暴は古今東西変わらないのだと改めて思い知らされる。集会までの双方の歩みは決して派手な画ではないが目が離せず、最後まで熱視線を注いだ。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』惨劇へと向かう民衆と政府の両陣営を淡々と描く中で、数多い人物の人間性を堅実に構築する手腕は安定のM.リー。薄暗い室内で僅かな光が照らす慎み深い映像が絵画のよう。歴史から人は何も学ばないのかもね。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』 今からちょうど200年前、英国マンチェスターで起きた実際の悲劇を映画化。現代では当たり前と思われている普通選挙権も、こうした先人の血によって贖われたきたという重みを噛み締めたい。
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  • kmrks
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』(PETERLOO)鑑賞。139 尺の長さは気になるけど、歴史的に重要な惨劇で知っておいた方が良い出来事。劇場内に響くイビキには閉口。つまみ出してほしい@シャンテシネ。 #eiga
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    良い
  • garancear
    『ピータールー』民衆を圧する権力は最近の香港を例に出すまでもなく日本の問題。悪人や権力者がわかりやすく悪い/愚かな顔をしていた&群集劇で長い。それはさておき演説の巧さ、日本の政治家は下手な人が多く重んじられないが、人心を動かすものだな。 #映画
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    良い
  • errorman64
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』鑑賞 持っているのが当然のように思っている選挙権。それを手にするためにどれだけの血が流されたのか。権利と自由を訴える民衆に為政者が向ける刃は現代でも形を変えて存在し続る。
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    良い
  • usako_usagiclub
    『ピータールー マンチェスターの悲劇』舞台は二百年前のマンチェスター。なのに、時間と場所を超越して日本が抱える問題が描かれているよう。結局人間の本質は変わらないということか。人は誰でも間違いを犯すが、そこから学べるのも人だと思いたい
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • jujunoshippo
    【ピータールー マンチェスターの悲劇】戦争映画と思って観たら政治映画やった、途中何度も失神したけれど、すっげー!155分。 ついったでアレコレ現日本政権のこと言う人は観た方がええと思うよ。 表ではノンポリでそれが自分な私ですが。
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