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ブルーアワーにぶっ飛ばす

みんなの感想/評価
「ブルーアワーにぶっ飛ばす」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
79%
  • 良い
    18
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    2
総ツイート数
71
ポジティブ指数90
公開日
2019/10/11
配給
ビターズ・エンド
上映時間
92分
解説/あらすじ
30歳の東京でCMディレクターとして働く砂田は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて、満ち足りた人生を送っている…ように見えるが、口をひらけば毒づいてばかりで心は荒みきっている。そんなある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由奔放な親友・清浦と共に、大嫌いな地元・茨城へ帰ることに。いつものようにたわいもない会話をしながら茨城へ向かう2人だが、実は清浦がついてくるのには理由があった――。
©2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Mock_Turtle99
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』シム・ウンギョンが出ていなかったら、暗い映画になるところ。彼女は、「新聞記者」のようなシリアスな役より、やっぱりこういう役がいい。イントネーションが若干怪しげな日本語も、不思議キャラに妙にマッチしている。
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    良い
  • melmo_chan
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』 夏帆が田舎に行く話という情報だけで観てきました。エピソードに共感がもておもしろかったです。大人になった主人公、都会に出てきた主人公が田舎に忘れて来たものを思い出させるすばらしい作品でした。オチもいいね!
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ブルーアワーにぶっ飛ばす」30代の女性の繊細な気持ちの動きが良く描かれていました。』 https://t.co/nUz8KkdSeK?amp=1
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    良い
  • kwinds
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』女性はもちろん、全ての都市生活者におすすめ。いつの間にか大人になってしまって、自分自身に向き合えず、田舎に置き去りにしてしまった何かを救ってあげられる作品。何も起こらない日常にこそ物語がある。
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    良い
  • eichan2014
    #ブルーアワーにぶっ飛ばす』仕事に生活に恋愛に兎に角疲れた痛い30台女子夏帆ちゃんの開き直りぶりが凄い。片や妖精の如きシムウンギョンとのロードムービー的展開。故郷茨城での自分探しの旅は心地よい絶望感。地元ホステス役伊藤沙莉も最高。
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    良い
  • 624ken
    テアトル新宿で『ブルーアワーにぶっ飛ばす』を鑑賞。主人公のやけっぱちぶりがすごいね。ちょっと怖いですね。しばらく帰っていない実家に帰ったときのい心地の悪さに共感してしまう。
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    良い
  • tomomori34
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』夏帆ちゃんとシムウンギョンの掛け合いが楽しい!田舎、嫌いなはずでも息をつきたいときには戻りたくなる。大切な人達に気づかない事もあるね。夏帆ちゃんの最初の頃の表情とラストでは全く違う。女子会にいい映画かも。
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    良い
  • sa9237a
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』シム・ウンギョンと夏帆というところは、いいのだが、タイトルの割にぶっ飛ばす感もなく、結局なにがやりたかったのか、イマイチな展開が続いただけで、繋がらない変なエピソードのパレードと、あ~なんなのこれって
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    残念
  • ultra_k_zero
    #ブルーアワーにぶっ飛ばす』最後まで見て「は?」と思ったのは私だけ?? こういう展開か〜…終わり!?みたいな。 シム・ウンギョンと夏帆の掛け合い、それだけが救いだった。 シム・ウンギョン無駄遣いするな!と言いたい。
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    残念
  • tetsukichi
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』今後、なにか賞を獲るとすれば、南果歩の「助演女優賞」だと思う(・ω・)
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    良い
  • tetsukichi
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』勘の良い観客であれば、ストーリー展開からラストシーンは予想できたであろうが、勘の鈍い自分はラストシーンを観て「あ、そうだったのか…」と気付かされた。観てのお楽しみに。
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    良い
  • tetsukichi
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』観てきた。東京でCM監督を勤める女性(夏帆)が女友達(シム・ウンギョン)と故郷の茨城を訪れる数日を描く。スクリーン上の夏帆とシムのリアルな30代女性の日常はある意味ずっと観ていたいような感覚に捕らわれた。
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    良い
  • aoyadokari
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』シム・ウンギョは天然系の後輩役だったけど日本語以上に煙草とか納豆とかあまり得意そうではなかった。脳天気役は似合っていた。彼女の存在がキーポイントで「ブルーアワーにぶっ飛ばす」役。日本の地方や高齢化問題が透けて見える感じ。
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    良い
  • aoyadokari
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』私小説ならぬ私映画かな。30代女性監督の憂鬱みたいな。喜劇なんだけど観終わった後にはどろ~んとブルー感。南果歩の母親がなんかリアリティありすぎて。最初は業界ネタみたいな映画で、東京のイケているけどイケないみたいなノリで。夏帆は30崖っぷち監督みたいな。
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    良い
  • ichiwheat
    【ブルーアワーにぶっ飛ばす】会話のテンポに今ひとつ乗れない。荒んだ心は都会の人間関係のせいかも知れぬが詳細不明なまま。だが主人公が一番格好悪いと思い嫌ってきた田舎のあれこれに癒されていく感触は快い。シム・ウンギョンの熟れない日本語と、はしゃいだ笑顔の妙なバランスが印象的。 #映画
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    普通
  • akafundosi
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』@ テアトル梅田観!都会で色々荒んで生きる田舎者あるある!w疲れたが田舎に帰省…はちょっと違う。都会に慣れると田舎の時間や人って妙に窮屈で退屈に。そんな時気の会う相棒が道中壱諸なら?!もう砂田とキヨのナイスバディよ!ずっと視続けたいと思った!愉しい!w
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』父の田舎が茨城のせいか、映画に出てくる風景や人々、ヒロインの実家に至るまで既視感や親近感がある。子供の頃に夢見ていたものに成れなかった悲しみや切なさを故郷を通して向き合い、立ち直っていく展開に心震える。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』 監督自身を投影したかのようなアラサー女子のツラさやイタさを夏帆が熱演。シム・ウンギョンとの掛け合いも楽しい。実家や故郷に対する愛憎入り混じった想いが画面から溢れ出ている。納豆ごはんが食べたくなる映画。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』逃げるように走り続け、傷つきやさぐれた私の自己否定感をも受け入れるのはキライだった心の原風景。日常の悲喜に揺さぶられている自分を認識する客観性の尊さ。過ぎ去り続ける時間を生きる女のハナシを夏帆と果歩が好演
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    良い
  • besi_sake
    『ブルーアワーにぶっ飛ばす』想定内物語だけどズルい作りだしオSE多用がウザいが意味わからない赤フレアは嫌いじゃないw 田舎に帰り両親に会うことへの嫌悪感への迫り方。老いに対する恐怖からの生と死、受け入れられる友達の姿に見る理想は共感。朝食シーンのシムウンギョンには笑い必至。
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