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メモリーズ・オブ・サマー

みんなの感想/評価
「メモリーズ・オブ・サマー」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
60
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/1
原題
Wspomnienie lata
配給
マグネタイズ
上映時間
83分
解説/あらすじ
1970年代末――夏、ポーランドの小さな町で12歳のピョトレックは新学期までの休みを母ヴィシアと過ごしている。父は外国へ出稼ぎ中。母と大の仲良しのピョトレックは、母とふたりきりの時間を存分に楽しんでいた。だがやがて母はピョトレックを家に残し毎晩出かけるようになり、ふたりの間に不穏な空気が漂い始める。一方ピョトレックは、都会からやってきた少女マイカに好意を抱くが、彼女は、町の不良青年に夢中になる。それぞれの関係に失望しながらも、自分ではどうすることもできないピョトレック。そんな中、大好きな父が帰ってくるが…。
© 2016 Opus Film, Telewizja Polska S.A., Instytucja Filmowa SILESIA FILM, EC1 Łódź -Miasto Kultury w Łodzi
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『メモリーズ・オブ・サマー』あと予告編にもある回転ブランコ(メリゴーランド)の家族のシーンか。束の間の幸福の瞬間。あのシーンはトリュフォーの『大人は判ってくれない』のシーンを意識したのかもしれない。二度と還らない夏休みの目眩の瞬間。
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  • aoyadokari
    『メモリーズ・オブ・サマー』二回目のダンスのシーンは母が失恋して息子が母を励ます為にするんだけどダンスにならない。そんなところへ父が帰ってくる。この映画の上手いと思うのは繰り返し現れるシーンの意味が違うところ。不倫相の男は出てこないが奥さんが出てきたり、溺れ死んだ少年とか。
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  • aoyadokari
    『メモリーズ・オブ・サマー』14歳の少年が味わう母が女になる夏休み。「天気の子」も同じ14歳で結構立場は似ていると思うのだが14歳の無力感。彼女も年上のガキ大将に取られて再び夏休みの孤独へ。母が浮かれれて息子とするダンスのシーンいい。ダンスのシーンは繰り返さるのだが、二回目は?
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  • aoyadokari
    『メモリーズ・オブ・サマー』人がいない湖での親子海水浴だけど自然と眩しい母の水着。近親相姦的なイメージはあるのかな。その後に自転車で汽車との競争。これも見事なシーン。ここは後で繰り返される。母ではなくて彼女と。そんな母だけど不倫している。父親は出稼ぎ。夜に何かと理由を付け外へ。
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    良い
  • aoyadokari
    『メモリーズ・オブ・サマー』夏休みが終わってしまったので観れないかと思ったがレイトショーでやっていた。観られる人はぜひ観たほういい夏休み青春映画の傑作。オープニング・シーンが「アンナ・カレーニナ」のような鉄道自殺のシーンから。母の前で中学生の息子が。そして夏休みの親子の海水浴。
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  • frodopyon
    #メモリーズ・オブ・サマー  ♡少年の夏休みの絵日記で文字(=台詞)は少々。似たようなことの繰り返しと、変わっていく感情。自然豊かな風景なのに、立場の弱い少年の姿からは閉塞感。難解系?と思いきや、予告編再見で胸が締め付けられる系…
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  • fleur_eau
    『メモリーズ・オブ・サマー』ひと夏の想い出を描いた間違いないヤツ。(笑)同じシーンの繰り返し(しかし意味がその都度変わる)という演出も好き。危うい年頃を瑞々しい映像でとらえた秀作。撮影はスコリモフスキ作品で知られるアダム・シコラ。
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  • tamagawajyousui
    『メモリーズ・オブ・サマー』人はいつかは大人にならざる得ない時が来る。1970年代末のポーランドの小さな町を舞台に12歳の少年の視点で描かれる一夏の物語は、いつまでも子供ではいられない葛藤や切なさを交えながら繊細に描かれていく。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『メモリーズ・オブ・サマー』@YEBISU|冒頭とエンドロールの無音が、観る者の心に突き刺さる。母親が息子に悪びれず口止めしたり、ポーランド映画ってエグい表現してくる。12歳の少年の破裂しそうな胸の内を思うといたたまれない。
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    良い
  • Kubric2001
    『メモリーズ・オブ・サマー』家族の幸せを感じさせるポスターがなんて悲しく苦しく見えるんだろう。お母さんが、母であるだけでなく女であることを知り、秘密を抱える少年の苦しみと孤独はいかばかりか。列車を挟んでみつめあう二人の表情が秀逸。
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    良い
  • youpon0gou
    『メモリーズ・オブ・サマー』父の不在を寂しがる美しい母。その母の秘密を守るために、子供ではいられなくなった少年。母親役の女優の表情の変化。これがすごい。ポーランドの田舎の夏の風景と、少年の孤独感のギャップが切ない。 #映画
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  • ichiwheat
    【メモリーズ・オブ・サマー】ポーランド映画祭2018にて鑑賞。母や女友達を通して、大人の女性観が少年の中に形作られていく感触。さらに少年がこの母をも包容できる男にまでなるには更に時間が必要だろう。母親の寂しさまで滲ませる終盤の描写が秀逸。 #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「メモリーズ・オブ・サマー」観賞。70年代ポーランドを舞台にした、夏の幻の様に繊細で儚い映画だった。ポーランドの短い夏、湖や森等の田舎風景、破綻と隣り合わせな少年期。全てが淡い色味を帯びてリンクしては綻んで行く様に涙。「君の名前で… https://t.co/uJFbVOh9bo
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  • engofers
    映画「メモリーズ・オブ・サマー」を観ました。主人公の少年の苦悩が痛いほどわかる切ない内容。かなり重いです。#アップリンク吉祥寺 #映画 #メモリーズオブサマー https://t.co/E8OzR9zItl
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  • frenchbluee
    『メモリーズ・オブ・サマー』 子供もツライよ的な演出方法が、もろヨーロッパ映画な作品でした。淡々した日常を綴った映画が好きな人には、すっぽりとはまり込む作品だと思います。終盤に向かって、ドンドン苦い感じになっていく部分は興味津々に見てしまいました。
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  • bakudanchonbo
    本日は名古屋シネマテークで『メモリーズ・オブ・サマー』を観ます。名鉄でのんびりと向かっています
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  • bild_von_lila
    「メモリーズ・オブ・サマー」見た。どちらのポスターもいいな。夏は白昼夢のようだ。 https://t.co/073Z2OqMWc
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  • Asturio_t
    名古屋シネマテークで『メモリーズ・オブ・サマー』を観た。1970年代のポーランドに生きる12歳の男の子の視点で夏休みを描いた傑作。事前にあらすじ「物語はつまらなそう」と思ってみたけど全然そんなことなくて、脚本と演出の巧みさに感動し… https://t.co/EjHYgTPhRa
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  • lunapetit
    繰り返し見たら、やっぱりこの記事を書いたときには気づいてなかったことに、たくさん気づきました。改めて深みのある作品です。演技も凄いや。> 『メモリーズ・オブ・サマー』 強い夏の陽射しの痛みに似た記憶  中村奈津子 | Women'… https://t.co/Gok6wAHkUe
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  • grgr1155
    『メモリーズ・オブ・サマー』と間違えて『サマーフィーリング』を鑑賞。上映前の予告で「私が見たいの、これ…」となりました(笑)。
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