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ハウス・ジャック・ビルト

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
57%
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総ツイート数
82
ポジティブ指数95
公開日
2019/6/14
原題
The House That Jack Built
配給
クロックワークス、アルバトロス・フィルム
上映時間
152分
解説/あらすじ
1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックは、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、“ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡を描く。
(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • spau_39
    『ハウス・ジャック・ビルト』20190713@バルト9
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハウス・ジャック・ビルト』 強迫神経症なシリアルキラーさんのお話。ラース・フォン・トリアー監督作だから多少の胸クソ案件は覚悟していたが、この内容で152分は正直シンドかった。気力と体力が万全なタイミングでの鑑賞をオススメします。
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    普通
  • SARUCO1013
    『ハウス・ジャック・ビルト』彼はなぜ、女性や子ども、アジア系やアフリカ系の男性を貶めるのか?ゴーギャンの楽園は本当だと思ったのか?グールドの何が欲しかったのか?神になりたかったのか地獄に魅せられたのか?芸術って過酷だな…
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    良い
  • masaakiukulele
    『ハウス・ジャック・ビルト』グロいのは一瞬。でも強烈。それでも笑えるのは見事。 ♪Hit The Road Jack ...no more no more no more.
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬼才と言うより、もうここまで来たらヤバイって。しかも2時間半もある。「アンチクライスト」もショッキングだったけど、底に深いテーマがあった。この映画はただただ残虐。観ていて口の中、酸っぱいものがこみ上げる。
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    普通
  • zeiramu2
    『ハウス・ジャック・ビルト』めっちゃ胸糞悪い感なシリアルキラーもんっすわぁ!自分の思いだけの奇行!どんな後始末をするかと思ったら「そこ?」無難ちゅうか!いっそホラー的なん方が良かったような?芸術にしよう感? #19映観
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    普通
  • fleur_eau
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬱を抜けたトリアーのスリラー。強迫観念に縛られる姿は滑稽そのもの。小道具が比喩的働きを見せる。過去作よりとっつきやすいのはユーモラスさゆえだろうか。意地の悪さと教養の高さもこの監督らしい。
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    良い
  • lonegothdog
    『ハウス・ジャック・ビルト』劇場で鑑賞。嫌悪感を煽りながらも、黒い笑いを誘うシリアルキラーの凶行の数々。底意地悪く、神経を逆撫でする作劇には背徳的な高揚感すら感じられ、終始悶絶させられた。M・ディロンの不気味な佇まいも絶品の怪作です
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    良い
  • st_yokohama
    『ハウス・ジャック・ビルト』トリアーの最新作なので観たい!って気持ちじゃなくて、観なくてはならないって義務感で鑑賞。サスペンスホラーからラジオドラマみたいになって最後はSF映画みたいだった!映画好きの変態向けヾ(´∀` )
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    良い
  • yes_exclamation
    虎(ジャック)と対局の羊。キリスト教における“神の小羊”が、彼の望む“家(教会)”建立で地の門の誘いへと導く。断末魔の叫びの享受が、地獄(絵画『ダンテの小舟』より)の音を共有、黙示録の火の池で喝采される。『ハウス・ジャック・ビルト』
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    良い
  • TaulNcCar
    『ハウス・ジャック・ビルト』鑑賞。トリアーが自己を殺人鬼に重ねて描く描く。被害者を若い美女だけでなくポリコレ配慮する皮肉。途中ちゃんと胸クソ悪くなるのはさすが不謹慎大将。酷くても芸術家と呼ばれたい、作品に永遠に守られたい、天使と地獄巡りをしたい。そんな不快な正直さ、魅力だ。
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    良い
  • bamuse47
    『ハウス・ジャック・ビルト』酷い映画であった。想像以上の酷さが監督の信条。物語は破綻しているので、主人公の嫌悪感たっぷりの衝撃的な作法ばかりが印象に残る。誰にも薦められない稀有な映画体験であった。ある意味凄い。
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    良い
  • nogik_desu
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬼畜監督トリアーがサイコキラーものを撮ったら高純度のブラックコメディが出来上がる。見たくないおぞましいシーン、笑ってしまうエピソードはどれも映画的な興奮をもたらし、理屈抜きで面白いが他には勧められない。
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    良い
  • yudutarou
    『ハウス・ジャック・ビルト』トリアーの面白さは性格の悪さじゃなく映像の新鮮さだったのに今作も初期のような幻想的でカッコいいシーンは登場せず。むしろ非現実的場面が安っぽく、いい加減観なくていいかなという気もするがつまらん訳でもなく困る
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    普通
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ハウス・ジャック・ビルト」私はダメだったなぁ。途中でウトウトしてしまいました。』https://twitter.com/yukigame/status/1141438805301350400
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    普通
  • akato2023
    ハウス・ジャック・ビルト ラース・フォン・トリアー史上最も筋の通った作風に驚嘆. トリアー自身が投影された芸術への考えとマット・ディロンの印象的な演技の賜物である不快感が的確に共鳴し合っている.
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    良い
  • puffcafe
    『ハウス・ジャック・ビルト』HTC有楽町。シリアルキラーが喜々としながらも淡々と殺害して行く。異常で変態、残虐な殺害。悪趣味で不快な映画だ。トリアー監督自身を投影しているようでもあり、芸術性と哲学を絡めた辺りは高尚な感じが鼻につく。
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    普通
  • trustpine
    ハウス・ジャック・ビルト、観ました。1970年代の米で建築家になる夢を持つ男がアートを創作するかのように殺人を続けるのを5つのエピソードを通して、家を建てるまでのシリアルキラーの12年間描くサイコスリラーです。ラース・フォン・トリアーの最新作の153分は長いけどすごいですね。
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    普通
  • 1000ya
    『ハウス・ジャック・ビルト』観た。うーん、20代の頃やったら手放しで喜べたんかなぁ。今までの自作カットを劇中に使ってるの初めてな気がしたので、そこは新鮮やったけど、3番目のエピソードが胸糞すぎてなぁ…。家も予想どおりやったし…。
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『ハウス・ジャック・ビルト』まんま監督自身の芸術性と変態性を投影したジャックの造形。進行と共に純化されていく身勝手な正当性はもはや自虐なのだが、娯楽として消費する大衆も同罪だと言わんばかりの嘲笑が聞こえる。私も地獄行きってことね。
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