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ハウス・ジャック・ビルト

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
49%
  • 良い
    17
  • 普通
    14
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    5
総ツイート数
119
ポジティブ指数72
公開日
2019/6/14
原題
The House That Jack Built
配給
クロックワークス、アルバトロス・フィルム
上映時間
152分
解説/あらすじ
1970年代の米ワシントン州。建築家になる夢を持つハンサムな独身の技師ジャックは、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭。彼の5つのエピソードを通じて明かされる、“ジャックの家”を建てるまでのシリアルキラー12年間の軌跡を描く。
(C)2018 ZENTROPA ENTERTAINMENTS31,ZENTROPA SWEDEN,SLOT MACHINE,ZENTROPA FRANCE,ZENTROPA KÖLN
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ssataka
    『ハウス・ジャック・ビルト』自分勝手な理屈で連続殺人を犯す犯人の異常性を際立って感じられたが飲み込みづらい作風。殺人シーンなど結構リアルにグロい感じ。キリスト教的な素養、特にダンテの神曲の影響の描写や構成が多いと感じられた。長いな
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    普通
  • Hanashi_Sagashi
    『ハウス・ジャック・ビルト』過去作ほぼ未見なので、キャリアや作家性とか引き合いに出して語れないです… 2幕目はクスクス笑って、3幕目に衝撃受けて、4幕目でちょっとダレてきて、エピローグで締め出されて、エンドロールに唖然…
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    残念
  • maccha6madame
    『ハウス・ジャック・ビルト』芸術と重ねているけれど、やめて!
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    残念
  • maccha6madame
    『ハウス・ジャック・ビルト』これが何かを伝えてる作品だとしたら、私は何もわからなくてもいい。被害者の気持ちをリアルに体感してる感じ、途中で気持ち悪くなった。最悪。
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    残念
  • sa9237a
    『ハウス・ジャック・ビルト』もっと猟奇的な殺人鬼として描いているのかと思ったが、そうではなく淡々と進み、彼の悩みというか、ジャックの家を建ててどういう方向に進みたかったのかと考えさせられる。それゆえ長い尺がちょっとつらい。
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    普通
  • spau_39
    『ハウス・ジャック・ビルト』20190713@バルト9
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ハウス・ジャック・ビルト』 強迫神経症なシリアルキラーさんのお話。ラース・フォン・トリアー監督作だから多少の胸クソ案件は覚悟していたが、この内容で152分は正直シンドかった。気力と体力が万全なタイミングでの鑑賞をオススメします。
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    普通
  • SARUCO1013
    『ハウス・ジャック・ビルト』彼はなぜ、女性や子ども、アジア系やアフリカ系の男性を貶めるのか?ゴーギャンの楽園は本当だと思ったのか?グールドの何が欲しかったのか?神になりたかったのか地獄に魅せられたのか?芸術って過酷だな…
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    良い
  • masaakiukulele
    『ハウス・ジャック・ビルト』グロいのは一瞬。でも強烈。それでも笑えるのは見事。 ♪Hit The Road Jack ...no more no more no more.
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬼才と言うより、もうここまで来たらヤバイって。しかも2時間半もある。「アンチクライスト」もショッキングだったけど、底に深いテーマがあった。この映画はただただ残虐。観ていて口の中、酸っぱいものがこみ上げる。
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    普通
  • zeiramu2
    『ハウス・ジャック・ビルト』めっちゃ胸糞悪い感なシリアルキラーもんっすわぁ!自分の思いだけの奇行!どんな後始末をするかと思ったら「そこ?」無難ちゅうか!いっそホラー的なん方が良かったような?芸術にしよう感? #19映観
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    普通
  • fleur_eau
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬱を抜けたトリアーのスリラー。強迫観念に縛られる姿は滑稽そのもの。小道具が比喩的働きを見せる。過去作よりとっつきやすいのはユーモラスさゆえだろうか。意地の悪さと教養の高さもこの監督らしい。
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    良い
  • lonegothdog
    『ハウス・ジャック・ビルト』劇場で鑑賞。嫌悪感を煽りながらも、黒い笑いを誘うシリアルキラーの凶行の数々。底意地悪く、神経を逆撫でする作劇には背徳的な高揚感すら感じられ、終始悶絶させられた。M・ディロンの不気味な佇まいも絶品の怪作です
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    良い
  • st_yokohama
    『ハウス・ジャック・ビルト』トリアーの最新作なので観たい!って気持ちじゃなくて、観なくてはならないって義務感で鑑賞。サスペンスホラーからラジオドラマみたいになって最後はSF映画みたいだった!映画好きの変態向けヾ(´∀` )
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    良い
  • yes_exclamation
    虎(ジャック)と対局の羊。キリスト教における“神の小羊”が、彼の望む“家(教会)”建立で地の門の誘いへと導く。断末魔の叫びの享受が、地獄(絵画『ダンテの小舟』より)の音を共有、黙示録の火の池で喝采される。『ハウス・ジャック・ビルト』
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    良い
  • TaulNcCar
    『ハウス・ジャック・ビルト』鑑賞。トリアーが自己を殺人鬼に重ねて描く描く。被害者を若い美女だけでなくポリコレ配慮する皮肉。途中ちゃんと胸クソ悪くなるのはさすが不謹慎大将。酷くても芸術家と呼ばれたい、作品に永遠に守られたい、天使と地獄巡りをしたい。そんな不快な正直さ、魅力だ。
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    良い
  • bamuse47
    『ハウス・ジャック・ビルト』酷い映画であった。想像以上の酷さが監督の信条。物語は破綻しているので、主人公の嫌悪感たっぷりの衝撃的な作法ばかりが印象に残る。誰にも薦められない稀有な映画体験であった。ある意味凄い。
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    良い
  • nogik_desu
    『ハウス・ジャック・ビルト』鬼畜監督トリアーがサイコキラーものを撮ったら高純度のブラックコメディが出来上がる。見たくないおぞましいシーン、笑ってしまうエピソードはどれも映画的な興奮をもたらし、理屈抜きで面白いが他には勧められない。
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    良い
  • yudutarou
    『ハウス・ジャック・ビルト』トリアーの面白さは性格の悪さじゃなく映像の新鮮さだったのに今作も初期のような幻想的でカッコいいシーンは登場せず。むしろ非現実的場面が安っぽく、いい加減観なくていいかなという気もするがつまらん訳でもなく困る
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    普通
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ハウス・ジャック・ビルト」私はダメだったなぁ。途中でウトウトしてしまいました。』https://twitter.com/yukigame/status/1141438805301350400
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    普通
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