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ハイ・ライフ

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
1,205
ポジティブ指数82
公開日
2019/4/19
原題
High-Life
配給
トランスフォーマー
上映時間
110分
解説/あらすじ
遥か彼方、太陽系外の宇宙。孤独な旅を続ける宇宙船に乗り込んでいたのは死刑囚たち。彼らは極刑の免除と引き換えに、ある実験のために宇宙船の中で生活していたのだ。死刑囚たちへの実験を行っていたのは、美しい女性科学者・ディブス医師。彼女の目的は、信じられないほどに衝撃的なものだった――。
© 2018 PANDORA FILM - ALCATRAZ FILMS 
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • nekotaimu
    『ハイ・ライフ』設定の宇宙船の閉塞感と乗員のストレスや正気と狂気の不安定さを感じてしまう作品。全体的には荒いつくりだがそれがまた良いかな(笑) ハリウッドリメイクしたらどんなになるのかなぁとか思う作品。
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  • nani1tenda
    『ハイ・ライフ』赤ちゃんの泣き声が不安感を煽り、得体の知れない異様な雰囲気が続く。SF密室サスペンスというよりも、人間の極限状態と狂気を描く濃厚なドラマでした。性欲解放ボックスと妖艶なビノッシュさんが強烈なインパクト。
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    良い
  • youpon0gou
    『ハイ・ライフ』退廃的でどこか無気力な空気漂う宇宙船。広大な宇宙での孤独感と閉塞感がすごいつらい。2人には未来があるのか。あのあとどうなったのかが、とても気になる。凶悪な美魔女のジュリエット・ビノシュがすごい。 #映画
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ハイ・ライフ』クレール・ドゥニ監督の最新作はカテゴリー的にはSF映画になるが、内容的にはスタンリー・キューブリックやアンドレイ・タルコフスキーの作品を彷彿させる、暴力や倒錯に彩られた欲望や理性、愛について語った哲学的作品だと思う。
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    良い
  • 624ken
    ヒューマントラスト渋谷で『ハイ・ライフ』を鑑賞。ある実験のための宇宙船での生活。乗ってる人が重犯罪人では、何年も穏やかな生活が続く訳もなく。退廃的な雰囲気がよかった。科学者のジュリェット・ビノシュさんが、ほんと妖しい役だね。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • noraneko285
    「ハイ・ライフ」ブログUP!クレール・ドゥニ監督による、暗喩的心理SF。漆黒の宇宙を旅する修道士の様な男と奇跡の赤ん坊。彼らの目的地ブラックホールで何が待つのか。ハリウッド製SF映画とは一味違う、ヨーロッパらしいムーディーなSFス… https://t.co/fq9z0TwYeE
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    良い
  • noraneko285
    ハイ・ライフ・・・・・評価額1650円 https://t.co/F46iyxicqq
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    良い
  • noraneko285
    今日観た作品で一番好物なのは「ハイ・ライフ」だな。TLでは全然話題になってないけど。全体のムード的に「アンダー・ザ・スキン」に近いものがあるから、相当に客は選ぶだろう。
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  • noraneko285
    「ハイ・ライフ」本作には大小二つのブラックホールが出てくるけど、これはおそらくブラックホール情報パラドクス(ネタバレなので詳細自粛)を意識してるのだろう。だから二度目の巨大ブラックホールは、未知の宇宙への再受精のイメージで良いのだと思う。色々考えるたくなる映画。#映画 #eiga
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  • noraneko285
    「ハイ・ライフ」ディスカバリー号のデザインが精子をモチーフにしていることは有名だが、本作の「7」は、いわばたった一つの精子しか生き残れない子宮。これはボウマン船長とは別人格として、スターチャイルドが船内で生まれたバージョンの「2001年」と考えるとしっくりくる。#映画 #eiga
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    良い
  • noraneko285
    「ハイ・ライフ」映画は現在から始まり、過去、未来を描いてゆく。「7」ではジュリエット・ビノシュの船医によって、クルーを被験者に宇宙で人間を誕生させる実験が繰り返されていた。なるほど、だいぶ低予算だが、これはクレール・ドゥニ版の「2… https://t.co/VmfOBtR3nt
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    良い
  • noraneko285
    「ハイ・ライフ」異色の心理SF。太陽系を遥かに離れた深宇宙。ロバート・パティンソン演じる主人公と、まだ赤ん坊の娘を乗せた宇宙船「7」がブラックホールへ向かって進んでいる。3年前の出発時、船には9人のクルーがいた。全員が死刑や終身刑… https://t.co/kt2e4GoOL0
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    良い
  • MATO__27
    先日の『ハイ・ライフ』は面白かったけど深く考えようとはならん内容だったおはよう。
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  • okumuracoffee
    『ハイ・ライフ』けっこう傑作やった。非説明的な省略、冒頭のB級感、温室を配置した設定、おもろい自慰シーンなどなど。音楽もよかったなどなど。
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  • demachiza
    ようやくクレール・ドゥニ『ハイ・ライフ』鑑賞。まさかのジュリエット・ビノシュ=魔女映画。それだけじゃないんですが。暗室で恍惚を貪るビノシュの長い髪が乱れかかるその背中がヤバかった。ほかにもいろいろヤバい。
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  • keiichi_suzuki
    ハイライフを観た。これは微笑むところが1ヶ所もない無惨で不思議で解決もない素晴らしい映画だった。k1
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  • m_kyotaro
    【ハイ・ライフ】重犯罪者を刑罰と引き換えに宇宙船に乗せて“生殖”の実験に参加させるという斬新な設定は犯罪者処遇の点からも興味深い。女性監督ならではな嫉妬憎悪の感情とリビドーの描き方でフランス映画テイストも濃厚なサスペンスタッチの異色のSFドラマ。 #ハイライフ
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  • utakatamimiko
    『ハイ・ライフ』囚人たちを乗せた宇宙船の中で行われる生殖実験。少しずつ露呈してゆく皆の欲望と狂気。様々なタブーを見せつけられる気持ち悪さと静かで美しい浮遊感のバランスが絶妙すぎて「クレール・ドゥニ...」という感想しか出てこない。
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  • runrunlou
    10連休総括。 「ハイ・ライフ」→「交番へ行こう」→「翔んで埼玉」→仕事→「ウトヤ島、7月22日」→「コンジアム」→「ザ・ウェイブ」「ザ・クエイク」→仕事→仕事→文学フリマ東京→「ザ・バニシング-消失-」 楽しかった‼️
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  • gogogoCINEMA5
    クレール・ドゥニ監督「ハイ・ライフ」ヒューマントラストシネマ渋谷にて鑑賞。ある宇宙船には死刑囚達が乗せられある実験が行われていた。冒頭宇宙に男と赤ちゃんがいるが状況はわからず、徐々に過去がサスペンスに描かれ色々わかってくる。 物語設定と前半にドキドキはするものの、耽美的演出、(続
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