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漂うがごとく

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
72
ポジティブ指数100
公開日
2019/3/23
配給
ムービー・アクト・プロジェクト
上映時間
106分
解説/あらすじ
ハノイで旅行ガイド兼通訳として働くズエンと、タクシー運転手のハイは、出会って三か月で結婚を決めた。式のあと酔いつぶれ、夫婦の寝室へ担ぎ込まれる新郎ハイを、ズエンはただ見つめることしか出来なかった。後日、式に来られなかった女友達のカムを訪ねた帰り、彼女の代わりに手紙を届けに行ったズエンは、受取人のトーに襲われる。ハイとは正反対の 、どこか危険な匂いのする男・トーに何故か魅了されていくズエン。だが女としての彼女の目覚めはやがてある悲劇を招く…。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『漂うがごとく』ベトナム ハノイを舞台に満たされない現代女性たちの内面を鋭く描写したアート作品。渋滞するバイクや突然の雨が、思い通りにいかない彼女たちを表しているよう。直接的ではないエロスが妙に生々しく、劇中歌と共にいつまでも残る。
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  • tomomori34
    『漂うがごとく』ベトナムの自然もそのままに描いてるところにも着目。夫婦って様々だけど、どうなんだろう?考えさせられました。
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  • kyamokyamo
    『漂うがごとく』米国にも屈しなかった質実剛健なこの国のイメージと結びつかない、満たされない現代女性たちの内面のエロティシズムを、独特な音&映像表現で描く絵画のような作品でした☆首の長い大きな鶏、絵葉書でみる帆船そして洪水のような雨☂
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • kyamokyamo
    『漂うがごとく』親友の行為は彼女を想っての事なのか、小説を書くためなのか、それとも彼女の姿に自分を重ね合わせているのか定かではなく。。。ただ2人が全裸でよもぎ蒸しをする姿は自身の性を持て余しているようでもあり、ただただ傷を癒す迷子… https://t.co/GgUQ8qtX1E
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    良い
  • kyamokyamo
    『漂うがごとく』仕事で行ったベトナムの印象はバイク渋滞や、大きな橋で列車と譲り合って渡る車の珍光景ですが、描かれる日常は土間で暮らすも上階をモダンに改装し貸し出したり、屋台もあればフレンチもあり、パンクなスキンヘッド女性もいれば胸… https://t.co/koK3USPsDt
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    良い
  • hachiheo
    最近テーマのはっきりした映画を続けて観たので、『漂うがごとく』は退屈するかも、と思ったけど、意外に好きだった。不穏な空気が毛穴からジワジワと体内にしみ込んでいくような感覚は、まるで冬のハノイのようだ。
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  • asapu918
    『漂うがごとく』試写。夫とは違うタイプの野生的な男性に惹かれていく女性を描くベトナム映画。海、雨、お風呂など水を意識した風景と、満たされない女性たちの内面が印象的。検閲ギリギリの性表現が良い意味でヤラしく(笑)、独特のエロスを生み出している。不思議な歌声の音楽もインパクト大。
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  • bidong1221
    『漂うがごとく』をようやく再び。横浜のベトナム映画祭で、画面いっぱいに広がる色気と湿度にやられてしまった作品。 https://t.co/xmXgseYRKz
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  • saburo_rokuro
    土曜日はそのあと飯を食おうと増田屋に行ったら全席禁煙になってた!(嬉しい) 続いてK’s cinemaでベトナム映画「漂うがごとく」を観た。
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  • hachiheo
    『漂うがごとく』の原題は”chơi vơi”なんだけど、ハロン湾のシーンではむしろ"tan vỡ”かな、と感じた。ところが結局、主人公のズイェンと、トーの関係が何かを決定的にすることはなく、皆が自分の欲しいものを手に入れられないま… https://t.co/dVf02ju95z
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  • hachiheo
    『漂うがごとく』、ボビー・チンは出てくるわ、初期のTaxi CPがチラッと映るわで、ちょいちょい懐かしさを感じる映画だった。舞台がハノイだと胸にくる。
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  • HjPfLGraRNkNJYM
    「漂うがごとく」とは全然違う人間ドラマで、こちらは元々舞台劇。幼馴染の二人を演じるのは、実際にコンビを組むベトナムで人気のお二人とのこと。さすがに息が合っている。また色々見る機会があるといい。昨年の東京国際で見た「ソンランの響き」も無事に公開にたどり着けますように!
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  • hachiheo
    あとは『漂うがごとく』をいつ見るかだな
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  • sakagan
    社会の変化やコスプレの流儀がベトナムの都市社会に及ぼす影響を鋭く描いた作品。」 この作品のスペシャルサンクスには『漂うがごとく』のブイ・タク・チュエン監督の名前が出てくる。 リトリト / RITO RITO https://t.co/Q8PpItX6DK
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  • kpopmatome_jp
    映画『漂うがごとく』予告編 https://t.co/gOul67t8rq https://t.co/s044PRxwj4
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  • vietnamff2018
    アジアカルチャーのサイト「A PEOPLE」で『漂うがごとく』について相田冬二さんのレビューが掲載されています。 「もし、成瀬巳喜男がラクロの「危険な関係」を映画化したら。そんな途方もない妄想がふと浮かぶ。」 https://t.co/LtXltG1EJ2
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  • ryutaro76
    「漂うがごとく」アート作品かと思えるくらい美しい。ヒロインの揺れ動く葛藤のもととなる結婚相手と友人の頼みで手紙を渡しに行った男の描き方がキーになっていた気がします。内面の描写に加えヒロインが人魚かと思えるくらい美しくて、割と暗めのスクリーンの中を美しく泳いでいるようでした。
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  • choripiii
    新宿K’sシネマで公開中のベトナム映画『漂うがごとく』について書いています。大阪はシネ・ヌーヴォで5月11日からロードショーされるようです。 https://t.co/74rgIscA43
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  • sakagan
    公開中の『漂うがごとく』ブイ・タック・チュエン監督との深い関わりのあるハノイのTPDで、佐藤真監督がベストドキュメンタリーに挙げられていた『思いやりの話』チャン・ヴァン・トゥイ (Trần Văn Thuỷ)監督のワークショップも… https://t.co/dd7Wa1OsnS
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