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Fukushima 50

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coco映画レビュアー満足度
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1,785
ポジティブ指数87
公開日
2020/3/6
配給
松竹、KADOKAWA
解説/あらすじ
2011年3月11日午後2時46分。マグニチュード9.0、最大深度7「という日本の観測史上最大の東日本大震災が発生した。太平洋から到達した想定外の大津波は福島第一原発(イチエフ)を襲う。内部に残り戦い続けたのは地元出身の作業員たち。外部と遮断されたイチエフ内では制御不能となった原発の暴走を止めるため、いまだ人類が経験したことのない世界初となる作戦が準備されていた。それは人の手でやるしかない命がけの作業。同じころ、官邸内では東日本壊滅のシミュレーションが行われていた。福島第一原発を放棄した場合、被害範囲は東京を含む半径250km。避難対象人口は約5,000万人。それは東日本壊滅を意味していた。避難所に残した家族を想いながら、作業員たちは戦いへと突き進む――。
© 2020『Fukushima 50』製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • OnlyTheDesire
    『Fukushima 50』見られないほど酷い出来、という訳ではなかったけどね。
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  • OnlyTheDesire
    『Fukushima 50』言いっぱなしの台詞があったり、「状況確認中」の筈が休憩シーンになっていたり、ベント作業中はメーター見ないで皆で祈っていたりと描写が滅茶苦茶。事態も人もやたらと感情的という、悪い意味で「いかにも」邦画。
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  • 1224Lowtech
    『Fukushima 50』事実に基づく物語…そうだこれはついこの間の事だったと思い返す。あの日の私の見た光景が蘇る。淡々と事実を積み上げて行くストーリー。でも、原発事故現場に溢れる防護服が世界中に横溢すると誰が予想しただろう。「自然を侮った」の吉田所長の言葉が突き刺さる
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  • monaka2012
    『Fukushima 50』営業再開した映画館で今ごろ観ました…あの頃のことを思い出しちゃう。 大震災の時は「美談」がいっぱいあったよね! そう言えばコロナ関連であんまり美談ニュースないの、なんでかな…
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  • NOJOKENOLIFE1
    『Fukushima 50』Fukushima50 はヒーローだったかもしれないけれど、スーパーマンじゃないから、当然、大量の被爆をすれば生命だって危ない。原子炉建屋に入り込んだ決死隊たちが、その後どうなったかが気になりましたね
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  • NOJOKENOLIFE1
    『Fukushima 50』事実がベースでも、これは映画でそもそもがフィクション。評価するにも過剰なまでに「自己犠牲の尊さ」とかを持ち出すのは何とも気持ち悪いし、「民主党政権を貶めようとするプロパガンダだ」というのも如何なものかと
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  • NOJOKENOLIFE1
    『Fukushima 50』作業員の家族が、避難所で肩身の狭い思いをさせられているシーンが登場します。よく言われる話で「地元は田舎で貧乏でバカだから、危険な原発でも誘致して泡銭を手に入れた」というような視点は大きな偏見・間違いです
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  • NOJOKENOLIFE1
    『Fukushima 50』 事実を元にした映画にもかかわらず、登場人物の一部は実名、一部は仮名、一部は肩書だけ…などと不思議な「描き分け」をしてます。この妙な角度をつけたドラマの作り方は、それだけで既に、一つのメッセージでしょう
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  • Kubric2001
    『Fukushima 50』この人達も加害者側と複雑な心境になるが、あの時こうして自分の命をかけてまで頑張った人達のことは記憶に残しておかないと。現場と本社の机上の隔たりも興味深いが、あの政治いじりはいらないでしょ。そこが残念。
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  • trustpine
    Fukushima 50。観ました。2011年3月11日午後2時46分。未曾有の大地震の中。福島第一原発の作業員たちの闘いを事実に基づいて描いた物語です。作品としての是非はともかく、今も尚闘い続けている現実があり、何年かかろうとも必ず終息させるということが日本人の使命なんだと。
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  • ShionSolt
    『Fukushima 50』、奇麗事として描くならば『おかえり、はやぶさ』のように終始そう描くほうが構成としてずっとスマート。結局、ドキュメンタリーにしたいのかパニックモノにしたいのかお涙モノにしたいのか、どっちらけ。 #映画
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  • ShionSolt
    『Fukushima 50』、プロパガンダ臭はあるが、中盤まではエンタメ性が高く、美術も質が良くて、パニック映画として観るならば◎。ただ、終盤で奇麗事として描く演出になり、興ざめした。 #映画
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  • takajan72
    『Fukushima 50』もう原発事件が終結した歴史上の出来事を扱っているかのようでした。映画としては良くできているだけに、対外的なアピールなど何かの意図を感じます。現場で対応した人達を考えても、娯楽映画としては観れない作品です。
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  • MiuraYoh
    『Fukushima 50』現場の人たちを讃えることに絞る作りなら、要らないと思える細かい描写がいくつか。緩急というよりは、何度かスリリングさが遮断される感じ。地元の人に謝罪する場面やエンドロール映像には感慨深さが。
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  • kiyokiyo1222
    『Fukushima 50』爆発寸前の最前線を守る東電作業員のあの日を克明に描く。複雑なのは英雄扱いの作業員たちも加害者企業の一員であること。原発政策の是非を考える好機となればいい。「原子力明るい未来のエネルギー」の看板が悲しい。
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  • kukucoo
    『Fukushima 50』 https://www.cinemarev.net/entry/fukushima50.html @kukucoo もちろん実話であり記憶に留めるべきこともたくさん描かれているけれど、一部ステレオタイプ過ぎる演出もあり、観賞には平たい目がほしい…
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  • besi_sake
    『Fukushima 50』微妙に当時の政権批判入れたりするからキナ臭く。やりたければ構わないけど今作は現場の頑張りを描きたいのでは?海水注入の中途半端な描写やチープな3カ国報道画面は引っかかるし、米軍協力も今作内ではさして関係なしね。ラスト実在人物映像ないのも勘繰ったり。
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  • Yu_Luck
    『Fukushima 50』。事故直後には現場で2人が亡くなっているというが、この作品には“死”が描かれていない。そうした描写を省くことにより原発への批判を最小限にし、ただの頑張りを描いた美談のように誤魔化しているようで物足りない。
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  • TAKEMARU0108659
    Fukushima50、Youtubeで1900円でレンタル出来るけど映画館の料金より高いのはどうかと思う
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