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CAPHARNAÜM(原題)

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公開日
2019年予定
原題
CAPHARNAÜM
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
120分
解説/あらすじ
中東の貧民窟で両親と多くの兄弟姉妹と暮らす12歳のゼインは、貧しい両親が出生届を提出していないため、IDを持っていない。ゼインには11歳の仲良しの妹がいるが、知り合いの年上の男性と強制結婚させられてしまう。それに反発したゼインは家出し、仕事を探そうとするが、IDがないので仕事に就けない。ある日、エチオピア移民の女性と知り合う。彼女には赤ん坊がいたが、国外退去を免れるため、赤ん坊の存在を隠していた。ゼインは赤ん坊の世話をしながら、一緒に暮らし始める。しかしその後、家に戻ったゼインは強制的に結婚させられた妹が病院で亡くなったことを知り、ナイフを持って妹の夫の家に向かう。ゼインは妹の夫を刺した罪で逮捕され、裁判では「最低限の暮らしと安全と愛情を与えることができないなら子どもを産むな」と両親を訴える――。
(C)2018MoozFilms
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  • CelyneMaiko
    存在のない子供たち 原題『CAPHARNAÜM』は新約聖書に登場する、地獄行きを宣言された街 まるでカペナウムのような、ベイルートにある混沌の貧民街を俯瞰で何度も見せる そこで生きるシリア難民のゼインたちの地獄の日々 「僕を… https://t.co/bI8m2p9LeZ
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