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魂のゆくえ

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
85%
  • 良い
    39
  • 普通
    5
  • 残念
    2
総ツイート数
341
ポジティブ指数94
公開日
2019/4/12
原題
First Reformed
配給
トランスフォーマー
上映時間
113分
解説/あらすじ
トラーはニューヨーク州北部の小さな教会「ファースト・リフォームド」の牧師。ある日、トラーはミサに来た若い女性メアリーから、環境活動家の夫マイケルが思い悩んでいるので相談に乗ってほしいと頼まれる。仕方なく出向いたメアリーの家でマイケルと話したトラーは、彼が地球の未来に思い悩むあまり、メアリーのお腹の子を産むのに反対していることを知る。必死に説得を始めるトラーだが、心の底ではマイケルに共感し自分の説明に納得のできないもうひとりの自分がいる。一方、彼は自分の所属する教会が環境汚染の原因を作る大企業から巨額の支援を受けていることを知る。本当の正義とは一体何なのか。トラーの信仰心は徐々に揺らぎはじめ、やがて怒りにも似た感情が彼を蝕んでいく…。
© Ferrocyanide, Inc. 2017. All Rights Reserved
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • skpabannzai
    『魂のゆくえ』正に聖職者版タクシー・ダライバー。狂気を内在させた主人公を抑えた感じで演技したイーサン・ホークがいい。序盤の過激な環境活動家との「真剣シャベリ場」のシーンは、自分の中では何度も見返したいシーンのひとつ。
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    良い
  • YELLOTRASH
    『魂のゆくえ』(18年)観了。監督・脚本のポール・シュレイダー(私的には『愛のメモリー』脚本共作!)は10年代不調が続いてたらすいけどイーサン・ホークとアマンダ・サイフレッドの好演も相まりCriticsTop10年間2位でメタスコア85の高評価が納得の重厚な傑作。そしてA24配給
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    良い
  • renn6161
    『魂のゆくえ』タクシー・ドライバー』のポール・シュレイダーは揺らがない。どこにいても何をしていても人は自分の中に核がないと運命の海の中を泳ぐことは出来ないのだ。ウイスキーに浮かぶピンクの醜悪な胃薬。風の音が大きくなる。風の音が…
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    良い
  • DaisukeEiga
    『魂のゆくえ』孤独な男の苦悩、葛藤を描く人間ドラマ。信じていたものが信じられなくなった時に、どんな救いがあれば、人はまた立ち上がれるのだろうか。静謐で緊張感が漂う画と音楽に引き込まれた。ラストシーンは、いつまでも心に残る。
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    良い
  • miurakenichi
    『魂のゆくえ』宗教性を抜きにしても人間の本質をえぐっているようには思う。印象的な映画ではあったのだが、宗教性を前面に出したことで取っつきにくさは生まれてしまった気がする。
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    普通
  • TaulNcCar
    『魂のゆくえ』鑑賞。まさか牧師でタクシードライバーをと思ったがアップデートも含めさすが素晴らしいポール・シュレイダー。社会問題を印象的に切り取り観客につきつけて個人の思い詰めとの重なりから生まれる圧倒的な緊張感。集大成でありかつ何か極め過ぎたような作品。ラストの余韻がたまらない。
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    良い
  • gk21nika
    20031『魂のゆくえ』僕はこのイーサン・ホークという役者さんが好きで、彼の作品はけっこう見てるのだが、この作品、彼の演技は確かに素晴らしいのだが、この宗教観と、環境問題は入ってこなかったし、むしろズレてる気がした。残念。
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    残念
  • polalain
    『魂のゆくえ』p.シュレーダー&イーサンと来たらば見逃す訳にはいかないだったのですが、ラストトラーは救われたの?教会の実体、信仰心のゆらぎ、戦争のトラウマ問題提起はあるのだけど、、ちょっとのめり込んでいけない感じで残念
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    普通
  • yamicoke
    『魂のゆくえ』冬の光2017。核実験の放射線の恐怖を地球温暖化の恐怖に置き換えただけ!軽薄の極み。この映画自体がつまづきの石だ!言葉の限り罵りたい。だがこの映画の監督は罵られる事を望んでいるのかも知れない。そう思って最低な気分になる
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    残念
  • yukigame
    アメブロを更新しました『「魂のゆくえ」神を崇める為に必要な資金を得るのに、悪魔に心を売るのは間違ってると思うけど・・・。』https://twitter.com/yukigame/status/1151233111507607552
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    良い
  • writelefthand
    映画『魂のゆくえ』数えたカットは445。前半は男との対話が長いカットで描かれ物語の深刻さが増していく。後半、そこに神学的な話が入ってくると驚くべきカットがいくつも。聖書の内容が下敷きになっているカットもあるし、神父の孤独さを表すカットもありよく練られている。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『魂のゆくえ』鑑賞。神父が、環境問題で危険な未来へ向けて子どもを作っていいのか、という相談とその環境汚染をしている会社から出資を受けて協会の祈念式典をする、という現実の矛盾。それに対して神父のとった行動は驚くべきものだったがそれ以上の驚き展開があってびっくりトリプルアクセル。
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    良い
  • tsuccheee
    39本目『魂のゆくえ』(@tenpara_tw)。最後のイーサン・ホーク扮する牧師のあたふたぶりは気の毒なくらい滑稽。苦悩する牧師を救うのが信仰ではなく牧師に救いを求めた信者女性だったことにある意味深く納得。
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    良い
  • pharmacy_toe
    『魂のゆくえ』社会で起きている問題に教会はどう向き合うべきか。教会が人を救うどころか、悪の一端を担っていたら、その存在意義はどこにあるのか。その罪悪感から壊れていくイーサン・ホークの鬼気迫る演技が圧倒的。彼のやるせなさが心に残る
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    良い
  • aoyadokari
    『魂のゆくえ』終盤は喜劇なのかなと思ってしまった。なんというかイーサン・ホークの牧師が駄目過ぎるだろう。狂気に憑かれたと言ってしまえばそうなんだろうけど。映画としては最期は自爆テロで良かったのかもしれない。それがないぶん狂気の真剣さが足りない気がした。
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    普通
  • aoyadokari
    『魂のゆくえ』環境テロリストの夫が自殺。残され若妻と牧師の関係が怪しくなっていき、牧師が教会の資金を出している大企業が環境破壊していると自殺した夫のメモを見つけてしまう(こっちが先で若妻とおかしな関係になる)。牧師は自爆テロを試みようとするが自爆エロに走った(違うか?)。
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    良い
  • aoyadokari
    『魂のゆくえ』『タクシードライバー』の脚本家のポール・シュレイダーが脚本・監督。タクシードライバーが牧師になったと言えばそんなストーリー。信者の女性が夫が環境テロリストのようでこんな世界では子供を産めないと相談される。夫と神父との対話の後に自爆装置が見つけ、それを牧師が預かる。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『魂のゆくえ』イーサン・ホークの繊細で悩み深い演技に釘付け。陰のイーサンに対して、新しい命を身ごもっているアマンダが光明を照らしている。教会のあり方に葛藤しながら病が進行、緊迫のラスト、ポール・シュレイダー監督の力量をみる。余韻強い
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    良い
  • nani1tenda
    『魂のゆくえ』腐敗した世界に自問自答の牧師。冷静を装いながら胸の奥底で燻っていた怒りが爆発し、己の正義が目覚める過程がとてもリアル。イーサンの神経質そうな危うい演技が切なくも恐ろしかったです。静寂な展開がより狂気を際立たせる。
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    良い
  • yumie5959
    『魂のゆくえ』トラーさんのすさんだ生活。どうにかしてあげて。と願うばかり。いい感じで終わったと思いたい。イーサンホークいい!
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