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ベン・イズ・バック

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coco映画レビュアー満足度
92%
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総ツイート数
343
ポジティブ指数97
公開日
2019/5/24
原題
Ben Is Back
配給
東和ピクチャーズ
解説/あらすじ
クリスマスイブの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯からベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに24時間のホリーの監視を条件に、1日だけ家での滞在を認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう…。
©2018- BBP WEST BIB, LLC 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Mock_Turtle99
    『ベン・イズ・バック』どうしても、同じルーカス・ヘッジス主演で、公開時期も近い「ある少年の告白」と比べて観てしまう。ドラッグ依存症の息子に対するジュリア母の愛情に対して、ゲイの息子に対するニコール母の愛情。いずれの作品も母は強し。
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  • eichan2014
    『ベン・イズ・バック』薬物依存症で施設に入所中の息子が突然の帰宅。はしゃぐ様に明るく振る舞い息子を信じているはずの自分とどこかで疑う自分に葛藤する母親ジュリア・ロバーツ。一度嵌まると抜けられない無間地獄。薬物を取巻く世界が恐ろしい。
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    良い
  • jujunoshippo
    【ベン・イズ・バック】私がジョニデに堕ちた『ギルバートブレイク』の脚本ピータ・ヘッジズの脚本監督、流石でした。監督のご子息ルーカスは、別作で同性愛の矯正施設にも最近入ってたし、こういう作品は胸が痛い。綺麗事だけじゃない依存症。
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    良い
  • frodopyon
    #ベン・イズ・バック  ♡薬物依存に陥ったら、多分一生抜け出せない。L.ヘッジズが演じるベンは善良な青年で、依存症の怖さが強調されている感じ。家族としての対応に正解などなく、ただ見捨てないという想いを伝え続けるしかないんだろうな。
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    良い
  • youpon0gou
    『ベン・イズ・バック』そんな長い映画じゃないのに、事件に巻き込まれるんじゃないか、事故にあうんじゃないか、過剰摂取するんじゃないかと、ずっと緊張感が続く。薬の泥沼はほんとに怖い。母は強く、鬼となっての医者との会話は怖い。 #映画
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    良い
  • 51thor
    『ベン・イズ・バック』薬物中毒の息子を情熱ある母と家族がお互いの立場から描く24時間。薬物から立ち直る難しさを痛感する。ストーリー中盤からはサスペンス要素もあり、ハラハラの連続。言うまでもなくジュリアロバーツ此処にあり!の存在感。
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    良い
  • tomomori34
    『ベン・イズ・バック』薬物中毒に容易になるも抜け出すのがいかに困難か。家族の辛さがリアルに伝わってきた。タイトルに幾重もの意味があるのも凄い。クリスマスイブの設定が辛さをより明確に。リアル感溢れる内容に終始引き込まれた。辛い作品。
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    良い
  • Kubric2001
    『ベン・イズ・バック』息子を信じるけれど、どこか猜疑心が。その揺れる母親の苦しさがヒリヒリ伝わる。でも少し甘さもあるような気がしてならない。必死だけど、親も子もそこまで徹底して強くなれない哀しさと、そうさせた薬物の怖さを再認識。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ベン・イズ・バック』先に公開されたビューティフルボーイの母子版という感じ。どちらの主人公も、「賢く人気者で、ゆくゆくは社会のリーダーになれる」子がドラッグに手を染める。振り回される家族の悲哀。J.ロバーツの鬼気迫る演技がすごい。
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    良い
  • aokitomo_zZ
    病院でもらった処方薬が依存症のきっかけになるのは日本でも問題になってますね。 映画でもベンの母親ホーリー(ジュリア・ロバーツ)が医者や薬品店にタンカ切るシーンがあって、「ええぞ!もっと言うたれ!!」てなりました。
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    良い
  • besi_sake
    『ベン・イズ・バック』母愛が描かれつつサスペンスとして成り立ってるのがナイス。ジュリロバ版「96時間」ならぬ「24時間」は言い過ぎかwベンの過去行状と家族それぞれの思いが自然に示されていく脚本が上手い。タイトルにもしっかり意味あり。事実基じゃなくてもヤク中啓蒙役割は果たせる。
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    良い
  • aokitomo_zZ
    『ベン・イズ・バック』ドラッグというとイッちゃった目でキレた行動する…みたいなアホな描写はなく、薬物依存症者(ベン19歳)の様子がとてもリアルでした。そして家族愛ゆえに、家族がみな依存症者に巻き込まれてしまうんだなぁ…。犬がけなげ。
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    良い
  • kaco090921
    『ベン・イズ・バック』 短期間の描きで薬物依存の本人や家族などがしんどい心情に陥るのか少しは理解できた感じがした。 たった1人でも捨て身になって守ってくれる人がいるだけで救われる。闘いはずっと続いても。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ベン・イズ・バック』息子を思う気持ちも分かるけれど、私は車にのってあそこまで出来ないな。警察に行っちゃう。浅はかに思えた。
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    普通
  • tama19781214
    『ベン・イズ・バック』そして、この映画をみて、興味本意などで薬物などに手を出したりする、人間がいない世界になりますように(人∀・)
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    良い
  • tama19781214
    『ベン・イズ・バック』ベンが、帰って来て、不安な気持ちと、会えて嬉しい喜びが入り交じったなんとも言えない演技が良かった!その後は、サスペンスにも似たドキドキはありましたが、最後まで、目が離せない内容でした。
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    良い
  • tama19781214
    『ベン・イズ・バック』映像の綺麗なドキュメンタリーでした。観終わった後も涙が、とまらなかった。薬物依存に苦しんで、1日1日を必死で戦うベンの姿と、それを支える家族の愛!とにかくXmasの教会のシーンの、暖かい歌声が素晴らしかった!
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ベン・イズ・バック」母の愛に感動したけど薬物依存になってしまった理由に驚きました。』https://twitter.com/yukigame/status/1131978174516977664
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ベン・イズ・バック』薬物依存と家族の物語を強い愛情を備えた母親の視点で描いたドラマ。希望を飲み込む猜疑心、更にそれを凌駕する本能的な母性。J.ロバーツから目が離せない。行間が生む奥行きと複雑な心情描写、タイトルの多角的な意味。良作
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    良い
  • BoochanJi
    『ベン・イズ・バック』 子供が思春期の頃いろんな事で対峙したのを思い出しました。依存症の恐ろしさもさることながら、親子の絆の深さ、愛情の深さを感じました。
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