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ベン・イズ・バック

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
281
ポジティブ指数98
公開日
2019/5/24
原題
Ben Is Back
配給
東和ピクチャーズ
解説/あらすじ
クリスマスイブの朝、19歳のベンは実家に突然戻り家族を驚かせる。薬物依存症の治療施設を抜け出し帰ってきたのだ。久しぶりの再会に母ホリーは喜び、温かく迎え入れた。一方、疑い深い妹アイヴィーと良識ある継父のニールは、過去の経緯からベンが何か問題を起こして自分たちの生活を脅かすのではと不安に駆られる。両親はベンに24時間のホリーの監視を条件に、1日だけ家での滞在を認めた。その夜、一家が教会でのクリスマスの催しから戻ると、家の中が荒らされ、愛犬が消えていた。これはベンの過去の報いに違いない。誰か分からないが昔の仲間の仕業だ。凍てつくような夜、ベンは犬を取り戻しに飛び出す。それを追うホリー。ベンが過去を清算しようとする中で、息子の人生を食い荒らす恐ろしい事実を知るホリーは、ベンを救うことが出来るのは自分だけであることに気づき、全力で守ることを決意する。だがベンはホリーの前から姿を消してしまう…。
©2018- BBP WEST BIB, LLC 
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • st_yokohama
    『ベン・イズ・バック』説明臭い台詞が一切ないのに登場人物の状況がすごく細かいところまで解る見事な演出。始終不穏な緊張感が持続するのでスクリーンから目が離せない。ジュリア・ロバーツの狂気を孕んだ演技が素晴らしい!薬物中毒の恐ろしさ!
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    良い
  • snow200
    『ベン・イズ・バック』薬物依存症の息子と家族の話。とっても今のアメリカを表している。ベンは果たして母親の元に戻るのか、ドキュメンタリーというよりよりエンタメ性が高く、事件あり次がどうなるかわからない緊張感ありスリリングなドラマ。
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    良い
  • d_hinata
    『ベン・イズ・バック』@ tohoシネマズ六本木♪薬物を断ち切るだけじゃダメで、そこで出来た人間関係まで断ち切らないと向こうから誘惑がやって来ちゃうのが難しいよなぁと。このタイトル、どこに行き着くのか分からない緊張感があって良いね。
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    良い
  • kmrks
    『ベン・イズ・バック』(Ben Is Back)鑑賞。093 ジュリア・ロバーツの熱演が過剰でない理由がわかるとルーカスとジュリアの真剣勝負が腑に落ちる。ルーカス&ジュリアの熱量が凄まじい。 #eiga
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ベン・イズ・バック』 薬物依存の更生施設から長男がひょっこり帰ってきた、ある一家のクリスマスイブの物語。かなり複雑な家庭環境や長男の過去の行状を、観客の頭にスムーズに入るように見せる、ピーター・ヘッジズ監督の脚本力がハンパない。
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    良い
  • aoyadokari
    『ベン・イズ・バック』ラストが秀逸なのは、同じことを繰り返している不条理さ。なんだっけ、石がゴロゴロの神話。「シーシュポスの神話」なんだよね。絶望的母性愛。
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    良い
  • aoyadokari
    『ベン・イズ・バック』最初息子が突然帰ってくる。クリスマスというのが重要なんだけど後から分かるのが母親がクリスマスを一緒に迎えたいというようなことを言ったのだな。それで無断で施設を出てきてしまう。息子の過去は最初はよくわからないけど現実に出会う事件や人々の関係で展開していく。
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    良い
  • aoyadokari
    『ベン・イズ・バック』薬物依存症の息子の再生のドラマかと思いきや再生は?やっぱ母親役はニコール・キッドマンよりジュリアン・ロバーツの方がいいな(主観です)。でも模範的な母親を演じているのではなく息子に甘すぎな、結局共依存という母子関係の映画のよういも思えた。ドラマは秀逸。
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    良い
  • A2hyro
    『ベン・イズ・バック』鑑賞。 「ビューティフル・ボーイ」は理由もなくなんとなく薬物に手を出し更生するまでの物語だったけどコチラは24時間の物語。更生できる日はやって来るのかな。原題の“Ben Is Back”に考えさせられる。
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    良い
  • A2hyro
    『ベン・イズ・バック』鑑賞。 鎮痛剤の過剰投与により薬物中毒になった長男がリハビリから戻ったあるクリスマスイブの母子物語。 薬物を絶ちたくてもソレを手に入れるために手段を選ばなかった過去の行いと米国の暗部も描かれていて重たさが一杯。
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    良い
  • Au0223
    『ベン・イズ・バック』アメリカの薬物事情がかいま見れる映画。 ルーカス・ヘッジズ君がピーター・ヘッジズの息子さんだってことを今更知りました。
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    良い
  • eliminator250v
    『ベン・イズ・バック』Xmasイブの朝からほぼ24時間の出来事なのに観ている間ずっと気が休まることが無くて辛いのでやっぱりXmasと関係ないシーズンに観るのが良いかもしれない。ラストにまたタイトルが出なくて良かった。Xmasの奇跡
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    良い
  • pharmacy_toe
    『ベン・イズ・バック』周りの人たちが言うように突き放して追い出してしまうのが一番良いのかもしれない。でもそうと分かっていても、見捨てられないし、手を離すことができないのが母の愛。が、息子にはそれが重すぎる。そんな愛が切ない映画だった
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『ベン・イズ・バック』どうしても、同じルーカス・ヘッジス主演で、公開時期も近い「ある少年の告白」と比べて観てしまう。ドラッグ依存症の息子に対するジュリア母の愛情に対して、ゲイの息子に対するニコール母の愛情。いずれの作品も母は強し。
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    良い
  • eichan2014
    『ベン・イズ・バック』薬物依存症で施設に入所中の息子が突然の帰宅。はしゃぐ様に明るく振る舞い息子を信じているはずの自分とどこかで疑う自分に葛藤する母親ジュリア・ロバーツ。一度嵌まると抜けられない無間地獄。薬物を取巻く世界が恐ろしい。
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    良い
  • jujunoshippo
    【ベン・イズ・バック】私がジョニデに堕ちた『ギルバートブレイク』の脚本ピータ・ヘッジズの脚本監督、流石でした。監督のご子息ルーカスは、別作で同性愛の矯正施設にも最近入ってたし、こういう作品は胸が痛い。綺麗事だけじゃない依存症。
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    良い
  • frodopyon
    #ベン・イズ・バック  ♡薬物依存に陥ったら、多分一生抜け出せない。L.ヘッジズが演じるベンは善良な青年で、依存症の怖さが強調されている感じ。家族としての対応に正解などなく、ただ見捨てないという想いを伝え続けるしかないんだろうな。
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    良い
  • youpon0gou
    『ベン・イズ・バック』そんな長い映画じゃないのに、事件に巻き込まれるんじゃないか、事故にあうんじゃないか、過剰摂取するんじゃないかと、ずっと緊張感が続く。薬の泥沼はほんとに怖い。母は強く、鬼となっての医者との会話は怖い。 #映画
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    良い
  • 51thor
    『ベン・イズ・バック』薬物中毒の息子を情熱ある母と家族がお互いの立場から描く24時間。薬物から立ち直る難しさを痛感する。ストーリー中盤からはサスペンス要素もあり、ハラハラの連続。言うまでもなくジュリアロバーツ此処にあり!の存在感。
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    良い
  • tomomori34
    『ベン・イズ・バック』薬物中毒に容易になるも抜け出すのがいかに困難か。家族の辛さがリアルに伝わってきた。タイトルに幾重もの意味があるのも凄い。クリスマスイブの設定が辛さをより明確に。リアル感溢れる内容に終始引き込まれた。辛い作品。
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