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ある船頭の話

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coco映画レビュアー満足度
67%
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総ツイート数
1,913
ポジティブ指数88
公開日
2019/9/13
配給
キノフィルムズ/木下グループ
上映時間
137分
解説/あらすじ
とある川で、村と町を繋ぐため船頭を続けるトイチ。村人の源三が遊びに来るとき以外は、黙々と渡し舟を漕ぐ日々を過ごしていた。川上では橋が建設中で、人々は皆完成を心待ちにしている。そんな折、トイチの前に現れる一人の少女。彼女はトイチの人生を大きく変えて行くことになる…。
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • takajan72
    『ある船頭の話』便利になるほど忙しくなり、不便な頃に感じていた心地よい空気を失います。そして渡し舟って、川を上るでも下るでもなく、対岸を行き来する単純な仕事なんですね。共感する場面も多かったのですが、ちょっと退屈だったのも本音です。
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    普通
  • tomomori34
    『ある船頭の話』クリストファードイルの映像は素晴らしい。川面や雨粒も美しい。文明が進み便利になると逆に失われるものも多い。新たに流入する人によってもそれまでの信頼関係まで崩れたり。淡々と描かれた作品。出演者が豪華なのは監督だからか。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ある船頭の話』茂る森やゆったりとした川の流れと対をなす、激しく押し寄せる近代化の波と移ろう人の心。日本人が忘れた日本の原風景を捉える景観と音色に身を委ねると、悠久の時間を生きる自然を前にして、人の命の長さや重さに対する想いが巡る。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ある船頭の話』オダギリジョーの長編映画初監督作品は、文明開化期の日本のとある山村を舞台に、そこで村と町を結ぶ船頭のトイチが、一人の少女と出会ったことにより人生が大きく変わっていく様を通して「人間らしい生き方とは何か?」を問う。
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    良い
  • trustpine
    ある船頭の話、観ました。近代化で橋の建設が進む川辺の村で、船頭を生業とする男を通じて人間とは何かを描いたお話。オダギリジョー監督作品で脚本も自身が10年前に書き留めたオリジナルです。いい作品ですが137分は長い。映像も綺麗なんですが、作りすぎの感があって違和感がありました。
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    普通
  • aaarrr17784224
    『ある船頭の話』 舞台が、ほぼ船の上と河岸での生活。時間の流れはゆっくりな筈なのに、時代の流れと人間の心の描写と風景が風が吹くように静かに、時に激しく変化していく映画だと思った。 オダギリジョーさん大好きになりました。
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    良い
  • d_hinata
    『ある船頭の話』初日舞台挨拶@武蔵野館♪川の流れのようにゆっくりと時代も人も移り変わっていく。抗うことは出来ない変化の中で、心や関係性まで変わってしまうのは寂しいなぁと…。美しい映像だからこそ変わって欲しくないものの変化が際立つ!
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    良い
  • brindledcat
    『ある船頭の話』時間がゆっくり流れているように感じた。川を渡りに来る人達を楽しむのも面白い。
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    普通
  • pipox2
    『ある船頭の話』さくらな人たちを劇場で観たから、、これはC.ドイル作品では?と疑ってしまうが、柄本明、村上虹郎、永瀬正敏…今日本映画を背負ってる役者も素晴らしくよく集めた♪日本情緒を美しく見せる風景も川面も、ゆらゆら船をこぐ船頭の人生も深く神秘的。こりゃ海外映画祭が騒ぐわ~豪華☆
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    普通
  • besi_sake
    『ある船頭の話』長いアバンには悪い予感がしたが全体的には日本画的画作りに惹かれた。淡々とした船頭の生活描写は好きな感じで楽しく。ただスピリチュアルな存在の展開が説明的で、だったら最初に見せて観客の不安煽った方が良いのではと。柄本さん永瀬さんは改めて良く、川島鈴遥の美も素晴らしく。
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    良い
  • spau_39
    『ある船頭の話』20190914@新宿武蔵野館
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    良い
  • kmrks
    『ある船頭の話』鑑賞。147 初めて観るのに懐かしさを覚える美しい野山。映画に取り込まれるかのような蝉の鳴き声雨風の音。観た人にしかわからない「なるほどねぇ」と腑に落ちる最後の一瞬。 #eiga
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    良い
  • kmrks
    『ある船頭の話』鑑賞。147 クリストファー・ドイルの映像もワダ・エミの衣装も前評判以上。映画の奥行きや陰影が深く刻まれる。淡々とした序盤が全てあの場面に回収されていく。劇場でオススメ。 #eiga
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yfurui
    「ある船頭の話」KBCシネマ。劇中の生活を反映してかゆったりと進行。内容の割に尺が長く正直ちょっと眠かった。渡し舟に乗る客の顔ぶれが豪華。映像も綺麗。川面に影も波紋も作らず舟の上の場面をどうやって撮ったのかと思いながら観た。よく撮れたせいでカットできなかったのかなぁ。
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    普通
  • TamakinTheCat
    映画「ある船頭の話」観了。素晴らしい!昔話のような異次元感。彼岸と此岸の往来を繰り返すうちに、近代から日本的霊性の深層へとダイブする人類学的な興奮。美しさの中に香るメメントモリ。高密度の映画表現に感動。一流揃いの演者・スタッフを見事にまとめ上げた監督・脚本のオダギリジョー、最高!
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「ある船頭の話」初監督作品というけど映像も内容も素晴らしい作品だったと思います。』 #ある船頭の話 #洋画 https://t.co/oaZtUfquhb
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    良い
  • asapu918
    『ある船頭の話』試写。オダギリジョーの監督デビュー作。橋の建設が進む川岸で長年船頭として生きてきた老人の物語。クリストファー・ドイルが撮る美しい自然風景に、突如挿入される幻想や悪夢が印象的。失われていくもの、守りたいもの、便利さがもたらす喪失など寂寥感の強い作品。結構好み。
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    良い
  • HYNOUMA
    「ある船頭の話」オダギリジョー監督。この映画に期待していたが実際に見た感想はガッカリだった。どうガッカリなのかしたためる気持ちにならないのは面白い映画が山ほどあるのでどんどん観ないと・・・という2019年の幸せな状況に背中を押されるからだ。
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  • Hiroko_NK
    オダギリジョー脚本監督の「ある船頭の話」素晴らしかった! 民話とか神話とかの世界観。 映像が美しい、、山、川、雨、 暗く重い静かな物語の中にあって象徴的な少女の衣の赤、、古屋が燃える炎の赤! トルコ映画祭受賞、、納得。 おめでとうございます。
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  • taiki_nishimura
    『ある船頭の話』物語自体は大好きなタイプ。ただ、脚本と演出に色々と盛り込み過ぎた感じが。そのため、主題が絞り込めていないところがある。シーン単位では、凄くいいところもあるのだが。撮影と音楽は素晴らしい。
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