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よこがお

みんなの感想/評価
「よこがお」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
90%
  • 良い
    42
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    4
  • 残念
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総ツイート数
183
ポジティブ指数100
公開日
2019/7/26
配給
KADOKAWA
上映時間
111分
解説/あらすじ
訪問看護師の市子は、その献身的な仕事ぶりで周囲から厚く信頼されていた。中でも訪問先の大石家の長女・基子には、介護福祉士になるための勉強を見てやっていた。基子が市子に対して、密かに憧れ以上の感情を抱き始めていたとは思いもせず――。ある日、基子の妹・サキが行方不明になる。1週間後、無事保護されるが、逮捕された犯人は意外な人物だった。この事件との関与を疑われた市子は、ねじまげられた真実と予期せぬ裏切りにより、築き上げた生活のすべてが音を立てて崩れてゆく…。
© 2019 YOKOGAO FILM PARTNERS & COMME DES CINEMAS
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • fleur_eau
    『よこがお』加害者と被害者の境界線の曖昧さに焦点を当てるサスペンス。キャラクターの色分けに特色があり、メタファー表現に唸らせられる。筒井真理子はあてがきされただけの存在感を示す。近年のメディア批判を感じさせる所もチラリ。
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    良い
  • eliminator250v
    『よこがお』「淵に立つ」で知った筒井真理子が主役の映画を同監督が撮ったというので気になって最終上映ギリギリ間に合った。監督がツイートしていたように劇場で観てこその音量バランス(特にラスト)。タイトルの意味は?だったが筒井真理子を堪能
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    良い
  • lonegothdog
    『よこがお』劇場で鑑賞。無実の加害者と化した女性の細やかな復讐劇。人生の他愛ない瞬間によって絶望へと誘われる悲喜劇を、善悪を混濁させ多層的に描く語り口が秀逸。筒井真理子の繊細な名演と対峙する、市川実日子の悪魔的な存在感に戦慄。傑作
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    良い
  • okayadomidorin
    『よこがお』①自分が何もしていないのにいつの間にか加害者にもなり、被害者にもなる。誰の身の上にも起こりうる怖さ。2度鑑賞、それぞれの同行者とかなり語り合ったけど、まだ足りない感じ。主人公の市子はよくいる普通の女性に見える。が、過去に
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    良い
  • overmanendwar
    『よこがお』コミュニケーションを閉ざす事の真の怖さを描いている。もう少し「横」ではなく「真正面」からその人と向き合える強さが人間にあれば…何も起きてない段階から画面では何かを心の壁のように挟んでいる。煙草の煙、車のピラー、サイの角等
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    良い
  • chusingura
    『よこがお』今年ベスト級に面白かった。物語が進むにつれて露わになってく人間関係がスリリング。筒井真理子と市川実日子のなに考えてるんだかわからない演技の競演が最高すぎる!
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    良い
  • ssataka
    『よこがお』人間の無邪気な悪意と僅かな保身から事態は悪化。特に関係性の変化は居心地が悪く嫌な緊張感が心に纏わりつく感じがして心底やるせなくなる。あんまり後味の良い作品ではないが日常に起こるかもしれない不吉な出来事を描く良作!
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    良い
  • ichiwheat
    【よこがお】最初は人物像のギャップに戸惑ったが、それが構成の演出によるものと分かり納得。優しい市子が転び落ちていく不条理さがメインだろうが、恋愛感情の厄介さを思うに、基子を単純に悪者としては見られない。ラストのシーケンスがその味付けをくっきり浮かび上がらせ余韻たっぷり。 #映画
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    良い
  • nani1tenda
    『よこがお』今までの付き合いとか関係なく悪意のある記事が出たとたんに除け者にされる無慈悲な社会の怖さが伝わる。が、主人公がある事件のニュースを見た時の表情を見ると何が真実かわからなくなる。筒井さんの表裏あるよこがおに魅了されました。
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    良い
  • aoyadokari
    『よこがお』ラストのシーンで「ライ麦畑でつかまえて」の信号機の音(♪~誰かさんと誰かさんが麦畑~)で市子が車で基子を轢き殺そうとするシーンの緊迫感。誰かに捕まえていて欲しかった市子の心情が見事だ。そしてがクラクションによってかき鳴らされる。誰に対しての叫びなのか?
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    良い
  • aoyadokari
    『よこがお』そこの次女が誘拐されて犯人が甥っ子だったからそれをマスコミが嗅ぎつけて追い回される。それを密告したのが我らのアイドルだと思っていた市川実日子が怖い。看護士の市子に憧れる基子だけど引きこもり系のこじらせ女を見事に演じている。外れていく展開のストーリーの上手さ。
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    良い
  • aoyadokari
    『よこがお』ポスターやチラシでは筒井真理子のアンニュイなクールな写真だが映画では違う。マスコミによってデフォメルされた別の顔。プライベートで変態的なシーンもあるんだけど、それはプライベートだから。表の顔は介護士として確かな仕事が出来る女。介護に行っていた家の娘にも慕われている。
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    良い
  • aoyadokari
    『よこがお』今年一番の映画かな。少なくとも邦画ではこれほど今の日本社会を反映させそれでオフビートなサスペンスに仕上げているのは見事だった。ヒロイン(と言っても40過ぎのおばさん)筒井真理子は女優賞を取ってもおかしくはない演技。「よこがお」という題 は自分は知らない他人が見た顔。
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    良い
  • d_hinata
    『よこがお』舞台挨拶@テアトル新宿♪お気の毒にと思った反面、彼女の別の面がちらりとでも見えちゃったらまた全然違う感情を抱いたんだろうなと思うと、色んなものひっくるめた見た目って大事だなぁと。あと犯罪被害者支援の組織が無能すぎた…。
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    良い
  • uwfcaptured
    『よこがお』角川シネマ有楽町。バラすかバラさないかサスペンスと思いきや、ホラー、復讐譚、純愛物とその横顔を変えていく。四足歩行指導が効いている犬のシーンはホラーそのもの。筒井真理子と市川実日子の演技合戦が凄い、池松壮亮は安定の美容師を演じてます。
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    良い
  • SARUCO1013
    『よこがお』時間軸がつかみにくかったんだけど、市子さんの髪型で理解。彼女の車にかけられた「赤」は、かつての筒井さん出演作『淵に立つ』を彷彿とさせ身震い。ラスト近くのあの音は霊柩車の出棺かと聴きまごうた。えもいわれぬ不快感が快感。
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    良い
  • amno1wb2016
    『よこがお』観賞 面白いとは思う。人間の愛とはかくも脆くて黒く変化するかと思ったし、この世に歪んでいない人などいないと改めて気付かされる けど変に口当たり良くしようとした結果、お話に少し無理が出てしまった事がただただ残念…
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    普通
  • snake954
    『よこがお』みる。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『よこがお』同一人物だと当初気付かなかった筒井真理子の変容ぶり、市川実日子演じる基子のコントロールの効かない「愛情・憎悪」の刹那的な振れ幅… 怖かったけれども、「滑稽」ともとれるのかも。 ラストのあの後こそが気になってしまう…
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『よこがお』@角川シネマ有楽町|介護士の市子役筒井真理子、市子に恋慕する基子役市川実日子、絶品。孤独だよね、女は。理不尽な扱いをされても誰も助けてはくれない。誠実だった女が堕ちていくときのよこがお、こんな表情、なかなか見れません。
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