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マイ・アーント・イン・サラエボ

みんなの感想/評価
「マイ・アーント・イン・サラエボ」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
21
ポジティブ指数100
公開日
2019/2/9
原題
Min faster i Sarajevo
上映時間
58分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
戦争難民となりスウェーデンで暮らすズラタンは、自分のルーツを知りたがる娘のアンニャに説得され20数年ぶりに故郷サラエボを訪れる。再建が進む一方で生々しい戦禍の爪痕が残る街で、彼は封印してきた過去と向き合う…。サラエボ出身である監督が、次世代に語り継ぎたい母国の記憶をひとりの男の人生に投影させて描く喪失と再生の物語。 2017年スウェーデン・アカデミー(グルドバッゲ)賞の監督賞、助演女優賞受賞作品。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』紛争から逃れ異国で暮らす父は、過去を知らない娘と共に20年ぶりに故郷を訪れる。国を出た者と残った者の邂逅が、サラエボの哀しい歩みを浮き彫りにする。トラウマと対峙し、前を向く父娘の笑顔が陽だまりに咲く
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • boxineman
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』男が辿っていく道行きの細部の一つひとつが素晴らしくて。当初はホテルから出ていく時の自動ドアのちょっと軋んだ音がとても悲しみを帯びた声に聞こえたのだけど、ラストまで観終えて思い出すと何だか彼を優しく見送る声だったようにも思えるなど。
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  • chiitoitsu777
    たまたまだけど『マイ・アーント・イン・サラエボ』と『家へ帰ろう』を続けて見たのはよかったな
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  • yako802
    TNLFで見た「マイ・アーント・イン・サラエボ」の感想ツイートまとめた→https://t.co/AMG0PTHW19 多くの人が出てくるのと色んな人が出てくるのとは違う、これは実に色んな人が出てくる映画で、まずそれがよかった。
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  • sachi_0211
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』移民映画にはとても興味ある。自分もそうならないとは限らないし。心の傷と自宅の傷が邂逅し、嗚咽するシーンでは、自分の中の何かも浄化されるような感覚を覚えた。#TNLF
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  • yako802
    「マイ・アーント・イン・サラエボ」よかったのはアンニャの一夜の描写。父の幼馴染の娘や男達と出掛け、見ている方としては不穏なものを感じる状況にもなるが、セックスしたのかしてないのか分からないけど(そんなことどうでもいいのだ、意思が通ったなら)普通に帰ってくる。現実はああでもある。
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  • yako802
    「マイ・アーント・イン・サラエボ」に出てくるのは全て「娘」で、特にズラタンと娘アンニャの場面がどこかデートめいて感じられるのには違和感を覚えた。文化の違いだろうか?嫌な感じはそうせず。サラエボにて、ホットクみたいなスナックや菓子パンらしきものを食べるシーンがいい。くつろぎの表現。
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  • yako802
    「マイ・アーント・イン・サラエボ」作中初のサラエボのパートで、ロンドン留学を志している少女が「多言語を話せると重宝されるからね」と言われるが、この映画の英語には実に複雑な重みを感じる。娘達は皆英語を喋り親世代を媒介するが、その「重宝」だって最初の重宝と繋がってる。
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  • yako802
    「マイ・アーント・イン・サラエボ」運転手の「おれは国を出る時を逃した、子どもには普通の国で育って欲しい、でも普通の国ってなんだ?」を経ての、「昔はレディだった」と言う靴下売りの女性がソファで足湯をする姿に彼女もずっとここに生きてきたのだと気付かされる、あそこなんて素晴らしかった。
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  • yako802
    TNLFにて「マイ・アーント・イン・サラエボ」。これは、、、決してうまい映画じゃない、でもよかった。肉体労働に従事する一人の男に始まるこの映画に、こんなにも色んな人が出てくるとは思わなかった。単に多くの人が出てくるのとは違う、何というか。。。
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  • Ku315
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』を観てきた。 過去と向き合って再生していく系はどうしても私観ちゃうのです。サラエボ出身監督によるサラエボおよびスウェーデンの作品は初めて観たので、また違った切り口と現在への描写などがとても新鮮だっ… https://t.co/bKwqudLajz
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  • chen_jeannie
    TNLF 2作目「マイ・アーント・イン・サラエボ」と「レフュジー532」の併映。状況は違えど両作ともに難民を扱う作品。なかなか過去のことと向き合いたくない男がやっと自ら直面しに行き、慟哭して再び立ち上がった姿は重厚感あり。 https://t.co/0slH9V98Xq
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  • boxineman
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』タイトルになってる叔母さんの仕掛けや、あの「通訳」で思わず溢れだしてくる記憶と言葉とか、見事な脚本と鮮やかで優しい映画的表現。
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  • boxineman
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』TNLF。とてもよかった。こういう言い方は合ってるかどうか分からないけど、この作品にしかない「美しさ」を帯びている。サラエボへの帰郷。消せはしない過去がよみがえり、今につながる時、それが未来へと続いていく。
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  • Sweet_Sweden
    トーキョーノーザンライツフェスティバル初日に観た「マイ・アーント・イン・サラエボ」。2010年代の今、スウェーデンを始め世界が直面する移民難民の現実をリアルに伝え、困難の中で希望を失わない人々の力強さが細やかに描かれた秀作でした!… https://t.co/apPF3VY1Ix
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  • stmt
    「マイ・アーント・イン・サラエボ」+短編とあわせて恐らく移民問題についてこんなに考えた日はなかったな。
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  • Sweet_Sweden
    トーキョーノーザンライツフェスティバル始まりました。今日観た「マイ・アーント・イン・サラエボ」。2010年代の今、スウェーデンを始め世界が直面する移民難民の現実をリアルに伝えると同時に、困難の中で希望を失わない人々の力が細やかに描… https://t.co/yFMlfD9j8H
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  • takeyakun
    『マイ・アーント・イン・サラエボ』ゴラン・カペタノビッチ。サラエボ難民が娘を連れ20数年ぶりに帰郷。封印した記憶が蘇る感覚を主人公と共に味わう。旧友と話す。自分の記憶が他人の中に保存されてる事が美しい。街並にも記憶が刻まれてる…建… https://t.co/EauYMN7uoP
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  • hyo6nissy
    トーキョー ノーザンライツ フェスティバルが始まった。「マイ・アーント・イン・サラエボ」のプロデューサーのQ&Aが素晴らしかった。スウェーデンも富裕層と貧困の格差が広がり、その問題を難民のせいにする極右政党が台頭しているとのこと。… https://t.co/DXUpobmOpc
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