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サマー・チルドレン

みんなの感想/評価
「サマー・チルドレン」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
21
ポジティブ指数100
公開日
2019/2/11
上映時間
84分
解説/あらすじ
1960年代、エイディスは弟のカーリと郊外の施設へ、一時預かりの“サマー・チルドレン”としてやって来る。他の子供たちと共に寂しさと不安を抱えて過ごす中、ポニーに乗った不思議な少年と出会う。独特の低いカメラ・ポジションを用いて、アイスランドの広大な自然の中で健気に生きる幼い姉弟の姿を捉え、現実と空想のはざまを幻想的に映し出す。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『サマー・チルドレン』夏の間だけ親元を離れ施設で暮らす「夏の子供たち」。その健気さと勇気、子供ならではの空想力が、アイスランドの寂寥とした自然に映える。ローアングルのカメラと淡くトーンを落とした色彩が現実と虚構の狭間を描写した良作。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • wakky55
    『サマー・チルドレン』の子供たち、夏だというのにセーター着てコートを羽織っているから、観ていて夏という感じがしなかった。アイスランド、夏でも最低気温が一桁になることあるらしい。それは確かに寒いわね。
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  • wakky55
    親の事情で施設に預けられる子供たち、養子選びに来た大人を見ている扉の向こうの子供たちの図から、『ぼくの名前はズッキーニ』を思い出したりもした。施設の大人たちの対応の違いは設定された時代の違いかな…とも思ったけど、理想/希望と現実でもあるのかもしれない。>『サマー・チルドレン』
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  • wakky55
    ノーザンライツで『サマー・チルドレン』観た。アイスランド郊外、一時的に親元を離れて施設で過ごす幼い姉弟の物語。夏でも頼りない日差しに吹き荒ぶ海風、冷たい雨。あの気候は子供たちが置かれている現実そのもので、そんな中、それでも何とかし… https://t.co/4z3I4Q56HA
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  • mayumihyo
    それで、まろやかな温みを子供の姿に求めて『サマー・チルドレン』見たら、ここも春夏秋の気配が薄い〜寒々しい〜。作品紹介を読んでいたのに、和やか系と思い込んでた私は直前に設定を教えてもらい、心をキュッと引き締める。でも、見て良かった。ノーザンライツは毎度さすがのラインナップだよ。
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  • ronpekun
    トーキョーノーザンライツフェスティバル2019『サマー・チルドレン』、子供たちが見るもの、信じるもの。一部ファンタジックな演出があり助かるぐらいだが、意外なほど自分たちの境遇を理解できてしまう子供たちを見ていて辛い。そして夏の話な… https://t.co/lPDdknTnnB
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  • ronpekun
    トーキョーノーザンライツフェスティバル2019『サマー・チルドレン』鑑賞@ユーロスペース。舞台はアイスランド。設定説明はほとんどなく、どうやら様々な事情で施設に預けられる子供たち。どうやら両親に問題のある姉弟。 #TNLF2019 #twcn
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  • chen_jeannie
    TNLF 4作目「サマー・チルドレン」。施設に入れられた子供たちを見るといつも重い気分になるなぁ。グンナルの馬を乗ると死への道を示しているんだと思ったけどわりと明るい結末になったね。脱出の道のりはやや幻想的すぎるけどまあそんなのど… https://t.co/1lpl5dEM2S
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  • tahtaunwa
    「サマー・チルドレン」鑑賞。1960年代のアイスランド、海辺の保育施設にやって来た幼い姉弟。ここに夏の間、預けられる子は「夏の子供」と呼ばれ、ずっといる子は「冬の子供」と呼ばれていた。夏から冬の子供になるということは、もう親が迎えに来ないということ。
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  • yako802
    「サマー・チルドレン」あの大工の件だとて、彼の○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○終わり。最悪のやり方だ。でもこれと同じことって身近によくある。 https://t.co/LfxRqhkNST
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  • yako802
    「サマー・チルドレン」幼い時から言葉を奪われているのか喋らない弟に対し姉は常に言葉を発している。「ボールを取らないで」「お腹が空いていない」と弟と思いやって代弁するが無視される。言葉を使うことは意思の表明だから管理者には邪魔なのだ(弟が養子に望まれるのは喋らないからだとも言える)
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  • yako802
    TNLF「サマー・チルドレン」。人が人にし得る中で最も酷いことの一つが最も弱い存在である子どもに向かったらどうなるか。酷いこととは、昼間は外で遊べと追い出され放っておかれる描写に顕著なように出来る限り楽なやり方で管理するということ… https://t.co/lWwZuAG26K
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  • Kishiroyou
    今日は仕事後に渋谷ユーロスペースにてトーキョーノーザンライツフェスティバル「サマー・チルドレン」 観る もうね…悲しいしかなくて、最後の5分で救われる感じ… 明日も違うの観ようかと思ったけど、どれも暗いのかな…
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  • yukkicom
    トーキョー ノーザンライツ フェスティバル 2019 『サマー・チルドレン』みますよ。 https://t.co/1o9eqKG4pd
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  • mascara01578516
    朝っぱらからどうでもいいことを思い出した。『サマー・チルドレン』でエイディスが遠くまで行って帰ってきた時、看護士?たちも髪の毛をずっぷり濡らして待ってたんだよね。そのシーンが一番心に残ってるかな。
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  • Tsukika_m
    『サマー・チルドレン』ノーザンライツ。 「夏の子どもたち」この言葉と、もうひとつの言葉の持つ意味に、本当に涙が出た。 日本にいて思う夏とはまったく違う夏を、シーソーふたつ、ブランコひとつの施設ですごす子どもたち。(お仕置きの納屋、あれ納屋ですか?!)
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  • boxineman
    『サマー・チルドレン』TNLF。施設の理不尽な日々に何とか踏んばろうとする「勇気ある少女」。「サマー・チルドレン」が示す意味は最初に説明されるのだけど、後半彼女にとってのその意味が幾度か揺れたり反転したりして、その度に映画の深度が深まっていく。とてもよかった。
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  • mascara01578516
    つづき『サマー・チルドレン』牧畜、と連想したのはスクールバスが走る道の金網に羊っぽい毛が絡まっていたから。その割に動物がいないのが不気味。90分弱が永遠のようにも思えたからエイディス達の日々はもっとずっと長かったろう。
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  • sachi_0211
    『サマー・チルドレン』は湯婆婆、と思ってしまった。風の強いところで荒涼としていて、その前に観た『アンネリ~』の子供の家繋がりで。子ども同士のマウンティングとかあって、やっぱり施設より家がいいよね、って思った。#TNLF
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  • koiddon
    『サマー・チルドレン』を鑑賞。子どもの視点で捉えていくことで虚と実の境界は曖昧となり、その物語は現実ではあるが怖いおとぎ話のような様相を見せる。大人の事情に翻弄される子どもたちの存在感が出色で、特にあの若さで不屈のヒロインを演じる… https://t.co/QtqohNBIWE
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