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アイ・ビロング

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coco映画レビュアー満足度
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4
ポジティブ指数100
公開日
2019/2/10
上映時間
118分
解説/あらすじ
いたって普通に、そして誠実に暮らしているはずなのに、周囲とのミスコミュニケーションが生じてしまう。ナーバスになると英語でしゃべり出す、母であり妻でもある看護師、乗り気ではない仕事を引き受けた独身の翻訳家、経済的に苦しい母を持つひとり娘…。独特の語り口で、異なる立場の3人の女性の3つの不条理なエピソードが紡がれていく。 2013年アマンダ賞:作品賞、監督賞、脚本賞、主演女優賞(ライラ・グッディ)受賞。
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『アイ・ビロング』不器用だが慎ましく生きる3人の女性を其々主人公にしたオムニバス。向き合おうとするが故に起こる齟齬、些細な行き違いが人生をネガティブに侵食。ミスコミュニケーションというミニマムな地獄。当人にだけ積もる澱が遣る瀬ない。
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  • ichiwheat
    【アイ・ビロング】続き) 3話を収めた外側の器の端から端までも同じ統一テーマに塗られていて、最初から最後まで苦い。また、第1話で看護師リセを優しく包み込むガットギターとリコーダーの劇伴も魅力的だった。後味の宜しくない作品という意味でも映画祭でしか出会えないタイプの良作。 #映画
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  • ichiwheat
    【アイ・ビロング】TNLF。女性3人が主人公の3話オムニバス。特に人としての優しさもある主人公が真摯に仕事をしていくのに、ちょっとしたコミュニケーションの行き違いから、誤解されていく第1、2話の不快感と遣る瀬なさと言ったらもう…。この余韻がもう素晴らしい。(続く #映画
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • noemi_neut
    ノーザンライツフェスティバルで観た『アイ・ビロング』、ここ半年で観た映画のなかで一番よかったかもしれない👀🎥 https://t.co/CzJprS4dWR
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