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閉鎖病棟―それぞれの朝―

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
82%
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総ツイート数
4,146
ポジティブ指数93
公開日
2019/11/1
配給
東映
解説/あらすじ
長野県のとある精神科病院。それぞれの過去を背負った患者たちがいる。母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生き永らえた梶木秀丸。サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん。不登校が原因で通院してくる女子高生、由紀。彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。加害者は秀丸。彼を犯行に駆り立てた理由とは――。帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」の映画化。
©2019「閉鎖病棟」製作委員会 ©H. Hahakigi / Sncs
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Mock_Turtle99
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』原作で初老のチュウさんと中学生の由紀が、綾野剛、小松菜奈ということで、観る前は違和感を覚えたが、これはこれでよくできている。鶴瓶の秀丸は、正にハマり役。行き場所のない彼らが、本当の家族のように思えてくる。
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    良い
  • st_yokohama
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』鶴瓶さんが主役なので師匠のレンジに作品自体が合わせなければならなくなる。演技は良いが何せレンジが狭いのが難点。脇を固める役者は無駄に良過ぎて勿体無い感。重いテーマの割に病棟の描写が杜撰なのもマイナス。
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    普通
  • KJ_LINE
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』精神を病んだ人間を厄介者として疎むのか。一人の人間として接する事が出来るのか。見られ方によって態度も変わってくる。自分の痛みや苦しみを理解してくれる人に人は救われる。罪は罪だが悪と割り切れ無い事情はある。
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    普通
  • eichan2014
    #閉鎖病棟―それぞれの朝―』本年度ベストの一本。何れも日本を代表する人達が難しい題材と難しい役作りに挑戦し表現した映画。鶴瓶、小松奈々、特に綾野剛がピュアで繊細な青年を「楽園」に続いて演じ素晴らしい。どん底の人々の再生と人間賛歌。
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    良い
  • kukucoo
    →綾野剛さんは自分の位置づけに悩む人間を最高に重たく演じている。彼を見に行こうという目的ならば満足すぎる一本。『閉鎖病棟―それぞれの朝―』#eiga #映画
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    良い
  • kukucoo
    →ネタバレになるのでどんな点に不満があるのかも言えなくてモンモンとする。けれども、あちこち許せないでしょ。いや、いい映画なのかも知れないけれども、いい話として終わらせるのはイヤ。『閉鎖病棟―それぞれの朝―』#eiga #映画
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    普通
  • kukucoo
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』原作を知らないのでこんな話なのかよく分からないのですが、あまりにもあまりにもセキュリティ酷すぎね??!という不満が最後までモヤモヤになって残ってしまったよ。全部全部セキュリティのせいだ!! #eiga #映画
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    普通
  • yuzutsuki
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』行き場をなくしてしまった人たちの絆。淡々としてるけど、ズシンと重いねぇ。余計な説明がないから、より一層考えさせられるね。まぁ、多少引っかかる部分もあるけど。メインから脇までしっかしと演技できる人で固められてるから、安心感ある。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』躓き、傷つき、心を軋ませ、それでも向かう。帰る場所へ。容易に人を傷つけるのも、支え合って生きるのも人間的で、友愛もクズも体現する全ての役者たちが真に迫る素晴らしさだった。ただ、人物像や演出の浅薄さが惜しい
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「閉鎖病棟 それぞれの朝」弱い人々が寄り添うように暮らす病院で、突然に起きた事件の真相とは。』 https://t.co/coeaI2afV8?amp=1
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    良い
  • 4410_Kupa
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』 閉鎖病棟という割には、しょっちゅう外を出歩きすぎだろ、というツッコミどころはあるが、平山秀幸監督らしい重厚なドラマ。俳優・鶴瓶の凄みが堪能できる。渋川清彦ファンとしては、どクズな清彦が観れて満足。
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    良い
  • trustpine
    閉鎖病棟―それぞれの朝―、観ました。長野県のとある精神科病院を舞台に 死刑執行が失敗し生きながらえた男、幻聴に悩まされる青年、DVが原因で入院する女子高生の三人が心を通いあわせていくが殺人事件をきっかけに日常が一変するサスペンスです。リアルな設定に説得力がありましたが・・・。
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    普通
  • Kubric2001
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』モノクロの冒頭のシーンからずっしりとメンタルに来ます。登場人物は皆難しい役だけど、皆さん丁寧に演技していてより一層響きます。家族と言う小さな集団の中で裏切りや居場所がなくなる辛さ、優しき罪人と重かった。
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    良い
  • _tsu_baki
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』予想を上回るヘヴィな展開にメンタルをやられた…本当に辛かった。設定に無理がある気もしたけどまあ置いといて、主演3人も、患者役の面々も演技が素晴らしかった。観客に未来を委ねる終わり方もよかったと思う。
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    良い
  • writelefthand
    映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』数えたカットは719。主要の3名以外にも、小林聡美・駒木根隆介・水澤紳吾・木野花・渋川清彦・北村早樹子・どんぐりなどなど端役に至るまで名優揃いで、その名優たちが今作の人物たちの必死な思いを支えていたように感じた。 #eigamote
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    良い
  • writelefthand
    映画『閉鎖病棟―それぞれの朝―』鑑賞。鶴瓶演じる彼の境遇は面白いものの、であれば一般人と交わる場所には行かないのではないか。他にも病院の管理不徹底ぶりや小松菜奈演じる彼女が都合よくいっているなど設定には難ありと感じた。しかしそこに生きる人物たちの必死な思いは伝わってきた。
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  • frodopyon
    #閉鎖病棟―それぞれの朝―  💛人を殺める正義について考えるという作品。理由はどうであれ相手を殺さなくても…と思うのは部外者の客観的な見解で、当事者にとってはー。後は、家族と向き合うという問題。敵/厄介者/裏切り者…でも?
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  • milyfuji
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』原作読んだのが相当前だったのでこんな話だったのかうろ覚えながらチュウさんのラストの言葉は印象に残ってる。しかしこの閉鎖病棟の患者があまりに混沌としてないか。それぞれの行き場所の無さが辛い。
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    良い
  • shignak
    映画】閉鎖病棟―それぞれの朝―みてた。☆。三人をこの役で重ねる好手と周りの配役の良さ、過去に何があったかは見せるが心情は吐露しない脚本と映像がうまく効いていたと思う。三者三様の立ち上がり方が良かった。鶴瓶と綾野はもちろん小松も流石。
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    良い
  • snake954
    『閉鎖病棟―それぞれの朝―』みる。
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