TOP >作品データベース >つつんで、ひらいて

つつんで、ひらいて

みんなの感想/評価
「つつんで、ひらいて」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
80%
  • 良い
    4
  • 普通
    1
  • 残念
    0
総ツイート数
192
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/14
配給
マジックアワー
上映時間
94分
監督
キャスト
解説/あらすじ
空前のベストセラーとなった俵万智「サラダ記念日」をはじめ、1万5千冊以上もの本をデザインした稀代の装幀者・菊地信義と、本をつくる人々を追ったドキュメンタリー映画。美しく刺激的な装幀で読者を魅了し、大江健三郎、古井由吉、浅田次郎、平野啓一郎、金原ひとみら名だたる作家たちに愛されてきた菊地に3年間にわたり密着。手作業で一冊ずつデザインする指先から、本の印刷、製本に至るまでの過程をとらえ、「読者が思わず手に取る美しい本」が生まれる舞台裏に迫っている。
Ⓒ2019「つつんで、ひらいて」製作委員会
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akeake10
    『つつんで、ひらいて』シアターセブンにて鑑賞。観た翌日に、出演していた古井由吉氏が死去されたと知り驚きました。菊地信義氏は、装幀者というより芸術家。ひっそり粛々とデザインに向き合う姿は尊いけど、ラストの監督からの質問シーンは余計かな
    いいね

    普通
  • SARUCO1013
    『つつんで、ひらいて』不謹慎を承知で申しますとコレは菊池さんの遺言状なのかも。手にした本で何度、氏の名前を目にしたことだろう。まるで彼の作る装幀のように、さりげなく、確実に、脳裏に焼き付く。販売終了の紙で『終わらない対談』とはね!
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『つつんで、ひらいて』ううう…わかる…と思いながら最後は胸いっぱいになってしまって涙が出ました。文芸書を買う機会は減ってしまったけど、あれだけこだわって作られているならわたしの過去のジャケ買いも無駄じゃなかったんやと思いました。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『つつんで、ひらいて』 装幀家・菊地信義に密着したドキュメンタリー。カバーの紙の質や印刷のインクの色合いに、ここまで拘って本造りはされているんだと驚きの90分強。電子書籍では伝わらない、モノとしての本に拘る匠の想いが詰まっている。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『つつんで、ひらいて』本の表紙を構成する装填者を追うドキュメンタリー。所謂「ジャケ買い」の中にある自身の拘りと読者の興味との葛藤や、イメージのアウトプットの果ての空虚さ。独創的で美しい仕事に魅了されながら、職人の性に宿る病巣を慮る。
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『つつんで、ひらいて』試写。本の表紙は、いわゆる「ジャケ買い」「パケ買い」の魅力に近い。色や形だけでなく、手触りや匂いまで人の五感に触れるもの。同時に、他人が求めるものと自分の拘りの不一致もジレンマだろう。職人の本領を発揮する豊かな仕事に魅せられる。デザインに興味がある人は必見。
    いいね

    良い
  • yoshi_kato_220
    イメージフォーラムで観た『つつんで、ひらいて』、素敵な映画だった。観る前と後で、本との向き合い方が少し変わるような気がする。
    いいね
  • basket_ittsu
    『つつんで、ひらいて』を観た。書籍や用語の説明がされており、出版に関わる仕事をしていない人たちにも開かれた映画でした。身体的で手触りの良さのある描写が多くてグッとくる。紙に頬擦りする菊池さんがとても可愛いかったです。渋谷・イメージフォーラムにて。
    いいね
  • DokuShobo
    昨夜友人たちと『つつんで、ひらいて』という装丁家のドキュメンタリー映画を見てきたのですが、ものつくりの楽しさをじんわりと感じられてめっちゃ面白かったです。紙質や印刷方法、フォントのサイズやカーニングのこだわり、見てて楽しかった… あと出て来る人たちの職人気質なところも最高だった…
    いいね
  • omariku1
    昨日は渋谷で映画「つつんでひらいて」で今年の映画観納め(指折りの本数しか観てないが)。 ドキュメンタリー映画で観賞後はほっこりする。Kindleもいいけど紙の本には装丁を眺める、という贅沢もあると発見。
    いいね
  • 23imuy
    葛西薫さんがゲストと知り行かずにはいられず2度目の『つつんで、ひらいて』へ。ノンブルのお話面白かったなー。ノンブルは内側。菊池さん葛西さんのこだわりが知れて嬉しい。 帰宅して映画のパンフレットと昔のアイデア「特集葛西薫」をパラパラと流し読み。無事ノンブルに目がいってしまう病に…
    いいね
  • nlt_t
    本の装幀者・菊地信義氏のドキュメンタリー映画『つつんで、ひらいて』を観てきまして、本好きや装幀好きやフォント好きや特殊紙好きにはたまらんと思いました…。このフォント見つけて感動した~~とか選んだ特殊紙を熱く語るのとか、めっちゃ理解するね…(次元が違いすぎる)
    いいね
  • manpukuichiro
    『つつんで、ひらいて』見た。装丁に関するドキュメンタリー映画。面白かった。
    いいね
  • fuji_peth
    想定家・菊地信義に密着したドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」を渋谷で見てきた。今日が渋谷の最終日だと気付いて急いで見に行った。最終日ということで、監督の広瀬奈々子さんと「これから正義の話をしよう」の装丁で有名な水戸部功さんが少し登壇。最近目にした名前であったから感激。
    いいね
  • koge_dtp
    装幀家・菊地信義のドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」観てきました。「スミ一色で表現できるんだ」という言葉に「そうだ!」と叫びたくなりました。色を使うのが絶対じゃない。 #つつんでひらいて
    いいね
  • ohirune_553
    映画「つつんで、ひらいて」を観に行って、装幀の仕事に心底魅入られた。紙に頬ずりする人間を初めて見たかもしれない(出版業界の方はみんなされているのかしら)。私もして良いだろうか。
    いいね
  • kRedRRK7vXjcIVq
    映画『つつんで、ひらいて』 装幀者・菊地信義さんのドキュメンタリー 本に身体を与える装幀者。 印刷する紙に愛おしそうに頬ずりしていたのが印象的でした。 考えてこだわりぬいた先が 「あ、すてき」と本を手に取る行為に繋がってるんだな… https://t.co/oiGkMasuvm
    いいね
  • _saikawa
    今日は朝方Twitterで見かけた「つつんで、ひらいて」という装幀家の菊地信義さんのドキュメンタリー映画を観てきました。 装幀の仕事の現場が観れるかもと思い突発的に行ってきました。 https://t.co/g0nTLF6QF4
    いいね
  • kitoto
    土曜日。装幀家 菊地信義のドキュメント映画「つつんで、ひらいて」七芸にて菊地さん広瀬監督のトーク付きの回を観る。本の細部や紙、菊地さんの仕事場や自宅、愛用品、行きつけの喫茶店など、物や場がとても美しく撮られている作品だと思った。パ… https://t.co/xoV9Gd73Ax
    いいね
  • so7ra
    『つつんで、ひらいて』は、本やデザインが好きな人にオススメしたい映画。見ていて楽しいシーンがたくさんあるし、考えさせられる部分もある。見終わったあとの自分なりの答えはまだ出てなくて。これから生き続けていくなかで、「あぁ、これだ」って腑に落ちる瞬間が訪れると嬉しい。
    いいね