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私の20世紀 4K レストア版

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
67%
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総ツイート数
6
ポジティブ指数100
公開日
2019/3/30
原題
Az én XX. századom
配給
サンリス
上映時間
102分
解説/あらすじ
エジソンが発明した電球のお披露目に沸き立つ1880 年、ハンガリー・ブダペストで双子の姉妹が誕生した。リリ、ドーラと名付けられた双子は孤児となり幼くして生き別れる。1900年の大晦日、気弱な革命家となったリリと華麗な詐欺師ドーラは偶然オエント急行に乗り合わせた。ブダペストで降りた双子は謎の男性Zと出会う。Zは彼女たちを同一人物と思い込み二人に恋するのだが…。
© Hungarian National Film Fund- Film Archive/photo:István Jávor
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • fleur_eau
    『私の20世紀 4K レストア版』20世紀は大きく技術が実った時代。しかし、それと比例して人の精神までも豊かにしたのかの問い。無声映画を意識した作風が凝っている。双子のみならず母の三役までこなすヒロインがチャーミング。
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    良い
  • 624ken
    新宿シネマカリテで『私の20世紀 4K レストア版』を鑑賞。『心と体と』のイルディコー・エニェディ監督の長編デビュー作。双子の姉妹の話。電球のお披露目なんかは綺麗だった。当時感動だったんだろうね。キュートな双子の不思議な世界だった。
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    普通
  • Pooh_kuru_san
    『私の20世紀 4K レストア版』1989年作品。技術が革新的に発達し、思想が拡散された19世紀を経て迎えた20世紀に、人の意識は何処を目指したのか?モノクロの世界に眩く輝きはお伽話の肌触りだが、暗喩的な双子姉妹による風刺は超前衛的
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『私の20世紀』試写,。『心と体と』のハンガリーのイルディコー・エニェディ監督による1989年作品。おとぎ話のような冒頭シーンから、東欧らしい激動のドラマが展開していく。ミステリアスなストーリーと美しいモノクロ映像に引き込まれる。カメラワークが秀悦!
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    良い
  • KabaJunko
    『私の20世紀 4Kレストア版』マッチと電灯、伝書鳩と電信、婦人参政権擁護を隠れ蓑にした女性蔑視の暴論、娼婦と女革命家、新旧の二律背反が実は表裏一体である皮肉をレトロな画調で諧謔的に描く!3役演じ分けたドロタ・セグダの艶かしさと清… https://t.co/sdzUw1VcVp
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  • Der_Manul
    本日はアップリンク吉祥寺で『私の20世紀 4Kレストア版』を観る。30年近く前、同じ吉祥寺の今は亡きジャヴ50(バウスシアター)で観て以来。4Kレストアされたモノクロフィルム映像は美しかったが、一部ボカシが入ったのは残念。
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