ひとよ

みんなの感想/評価
「ひとよ」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
90%
  • 良い
    90
  • 普通
    7
  • 残念
    2
総ツイート数
744
ポジティブ指数96
公開日
2019/11/8
配給
日活
解説/あらすじ
15年前、ある家族に起きた一夜の事件。それは、母とその子どもたち三兄妹の運命を大きく狂わせた。一家はあの晩の出来事に囚われたまま別々の人生を歩み、15年後に再会。葛藤と戸惑いの中で、一度崩壊した絆を取り戻そうともがき続ける。抗うことのできなかった家族の岐路と15年越しに向き合う一家が辿り着く先とは――。
(c)2019「ひとよ」製作委員会 
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Yu_Luck
    『ひとよ』。白石和彌監督は「最高傑作になるだろう」と言ったそうだが、雑な物語の展開に監督の限界を感じさせる作品だった。悪役としてだけの父親の描き方には疑問だし、全体的に説明不足。土着の強い作品なのに茨木弁が一切出てこないのもダメ。
    いいね

    残念
  • WsKw7
    『ひとよ』作品は悪くはないのだが列の形成と誘導をするスタッフが少なく予定より20分も遅れての上映。画質も音質も最悪で途中退場された人も。水準を保てないのなら映画にとってマイナスになるプロモーションはやらないのが懸命。
    いいね

    残念
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • yama_11_23
    「ひとよ」観てきました 途中まで重たい空気で正直つまらないと思ってたのに終盤で全て持ってかれました 初めて前のめりで映画観ました、おすすめです
    いいね
  • adnojifhinfo
    「ひとよ」鑑賞。 画面は明るいのか暗いのか若干中途半端に感じられるし役者は直ぐに顔面で演技しようとするわで乗っかり辛く鈍重、細部が弱い。夜は格好良い・・・くらいに思って観たけども 終盤のカーチェイスは現在〜過去を同一フレームで行き来する白石和彌映画。美点を詰めたシークエンス◎!
    いいね
  • nanako_korobi
    映画「ひとよ」に対してのコメントでちょっとがっかり。 子供に暴力を振るう父を殺した母(田中裕子)、それにより子供たちは殺人者の子供として周囲から嫌がらせを受ける毎日を過ごすこととなる。出所して家に戻って来た母と3人兄妹との心のありようについて。
    いいね
  • kirigon_nosuke
    今日は堂下道生さんに会ってくるおー♡(なぜゆえフルネーム) こんなん見つけました〜♪ネタバレを大いに含みますので未見の方は開かないでー!! ネタバレおっけー👌な方はどぞ♡ 映画『ひとよ』堂下(佐々木蔵之介)親子その後は?スピン… https://t.co/N20lxZO9s6
    いいね
  • MichikoSekimoto
    昨日は友人の引越を手伝い、二人で映画を観て、薬膳中華鍋を囲んだ。盛り沢山の休日だった。映画は時間帯を見て「ひとよ」先日この友人の誘いの演劇といい、なかなか重い・・・
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』そのように画面に映ったものに関しては良い部分もあるのだが、演劇から映画への移し替えという構造的な部分で最初からボタンを掛け違えていて、後に行くほどそれが目立ち、落ち着かなくなる…そんな作品。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』映画表現と演劇表現の違いという大テーマについて、これ以上語るとたいへんなことになるので、こんな触りだけにとどめておくが、ともかく私の目には、後半は「演劇として見れば絶対面白いのだろうが、映画としては不自然極まりない」という場面の連続だった。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』作者の桑原裕子も役者として出演しているが(松岡茉優が勤めているパブのママ)、彼女の目にこの映画はどう映ったのだろうか。当然、公式には否定的な見解など口にしないだろうが、本音をこっそり聞いてみたいものだ。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』しかし映画を見る時、観客の想像力は演劇よりもはるかに限定される。画面に映っていない部分は、その物語世界に存在しないものとして認識されがちだ。つまり画面に直接現れない人物は、単に「姿が見えない」のではなく「存在しない」のだ。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』最初のうちは特に問題ないのだが、途中からどんどん「これはおかしい…」という違和感が募っていく。おそらく舞台で見ればすんなり入ってくる表現が、映画表現に移されると、まるで石ころを飲み込んだような気分になるのだ。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』まず、演劇ならボケた老母を持つ苦しみを台詞のみで語っても違和感は無い。台詞と演技が練られていれば、ちゃんと説得力を持つ(おそらく元の舞台も老母は出てこないと思う)。ところが映画においては、実際に老母の姿を見せないままあのような結末になると、不自然極まりない。
    いいね
  • masato009
    『ひとよ』私が本作を見た理由の1つは、KAKUTAの芝居が原作だと知ったからだ(もう1つの理由は松岡茉優)。芝居自体は見ていないので厳密な比較はできないのだが、演劇と映画の違いが(もっぱらネガティヴな意味で)よく分かる作品だった。その意味では興味深かった。
    いいね
  • nobiyume0150
    映画『ひとよ』ネタバレ感想と評価。結末のカーチェイスは原作にはない家族のあり方を見事に表現 https://t.co/JO6I1UHson
    いいね
  • ranba_tw
    最近、「閉鎖病棟」→「ブラック校則」→「ひとよ」の順で映画観たので、ブラック校則の明るいストーリーが本当に救いに思えた。 すごい。
    いいね
  • tassy1982
    私、2度ほど涙しました。 観られて良かったです。 映画「ひとよ」 https://t.co/8GjkDafgDY
    いいね
  • tassy1982
    映画「ひとよ」。ああ、素晴らしかった…白石和彌監督、大好きです。 KAKUTAの舞台版も観ていますが、映画ならではの迫力あるシーンや、諸々補完されていて良かったです。 度胸でも、(胸を張って)正義とも言えない過去の過ち。他の誰… https://t.co/eerquRrU1d
    いいね
  • wanpi41
    映画『ひとよ』、演出が荒いなど否定的な意見も散見されるけど、わたしは好き。少しずつ家族が再生に向かう、その物語がたまらなく好き。 https://t.co/DLBhwldiR9
    いいね
  • mako82034462
    今日は映画「ひとよ」を観てきた。 佐藤健の演技はすばらしいな、イケメンってだけじゃない、本物の俳優だったよ ストーリーにも圧倒されっぱなしだったので今度原作も読んでみようかな
    いいね