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さよなら、退屈なレオニー

みんなの感想/評価
「さよなら、退屈なレオニー」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
85
ポジティブ指数37
公開日
2019/6/15
原題
The Fireflies Are Gone
配給
ブロードメディア・スタジオ
上映時間
96分
解説/あらすじ
カナダ・ケベックの海辺の街で暮らす17歳の少女、レオニー。高校卒業を一ヶ月後に控えながら、どこかイライラした毎日を送っていた。退屈な街を飛び出したくて仕方ないけれど、自分が何をしたいかわからない。口うるさい母親も気に入らないが、それ以上に母親の再婚相手のことが大嫌い。レオニーが唯一、頼りにしているのは離れて暮らす実の父親だけだった。そんなある日、レオニーは街のダイナーで年上のミュージシャン、スティーヴと出会う。どこか街になじまない雰囲気を纏うスティーブに興味を持ったレオニーは、なんとなく彼にギターを習うことに…。夏が過ぎていくなか、毎日はつまらないことだらけだが、レオニーのなかで少しずつ何かが変わり始めていた。
©CORPORATION ACPAV INC. 2018
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • fleur_eau
    『さよなら、退屈なレオニー』カナダ映画だが、ケベックということでフランス映画っぽくもある。思春期のいら立ちを表す鉄板映画だが、主役のキャストが良い。親と暮らすギタリストはヒロインの鏡像なのか。RUSHをはじめカナダの音楽も効果的。
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    良い
  • A22_24
    『さよなら、退屈なレオニー』いい感じにアメリカの匂いが漂っている
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  • tomomori34
    『さよなら、退屈なレオニー』カナダの青春物語。私には子供の頃に何回も読んだ赤毛のアン。美しい大自然と海。この映画にも登場するけどヒロインの気持ちを反映してどんよりと見えました。彼女の気持ちは痛いほど伝わる。でも大人にも言い分がね。
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    良い
  • 624ken
    新宿武蔵野館で『さよなら、退屈なレオニー』を鑑賞。17歳の女子高生レオニーの話。家庭にも街にも居心地が悪い感じですかね。レオニー大人びてる。退屈でも、子供の頃なんて一瞬に終わっちゃんだよね。大人目線ではもどかしさを感じてしまう。
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    良い
  • kiyokiyo1222
    『さよなら、退屈なレオニー』@武蔵野館|触るものみな傷つけてしまう女の子レオニー、元ミュージシャンのギター講師との出会いをきっかけに展開していく。意味深なのにヤラしくない、レオニーのまっすぐでわがままな青春。大人との距離感、難しい。
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    良い
  • Kubric2001
    『さよなら、退屈なレオニー』微妙な年齢、ちょっとややこしい家庭。これから先への不安と諦めと怒りに希望と葛藤。レオニーは気づいていないが、大人から見ればそれは懐かしく、幸せで必要な一時だったと思うような後味。優しくひかる蛍のよう。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『さよなら、退屈なレオニー』17歳という子供ではないが大人にも成り切れない日々を、複雑な家庭環境にいるレオニーの葛藤や、遣り場のない不満や怒りを交えて描いていて共感と懐かしさを覚える。ラストの闇に瞬く仄かな光に温もりと希望を感じた。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『さよなら、退屈なレオニー』居場所も目的も見出せない少女の憤懣だらけの青春の一片。大人と将来への諦観と焦燥を抱え動き続けるレオニーを豊かな色彩で包みながら、反比例する霞んだ内面描写の繊細さ。水銀灯の様に徐々に闇を照らす余韻を残す。
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    良い
  • hunnwarigohann
    『さよなら、退屈なレオニー』#素晴らしいですね。父親目線からの感想ですが、『自由気ままで目的のない人生を選択することができるのは、<今が幸せだから>との自覚がないんだよ~』とコメントしたくなるような、楽しい作品でした。
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • ville0096
    「さよなら、 退屈なレオニー」観賞。鬱屈とした青春の苦味と葛藤を軸にした、瑞々しくもビターな味わいの青春譚。フランス映画的な気怠い空気と、現状を打破したいけど出来ないレオニーの心の機微がマッチしているのも良き。RUSHの楽曲を聴き… https://t.co/GiEfviSIwp
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    良い
  • asapu918
    『さよなら、退屈なレオニー』試写。居場所無し、やりたいこと無しの少女の成長ドラマ。態度と内面が素直に合致してる。ギター講師との微妙な距離感も良し。主演の子がルーニー・マーラ系の美少女。黄色いハイソックスに黒のブーツ、丈長の革ジャンなど難易度高いのにさり気ないファッションも可愛い!
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    良い
  • K_2Toma_1
    今日観た映画 『さよなら、退屈なレオニー』 やっと観に行けた。 まず、色彩感覚が好きな映画だったのとレオニー約の子がかわいい。 17歳の何とも言えない心理とそれを作った家庭環境が絶妙だった。 #さよなら退屈なレオニー
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  • nats_kitakita
    フランス語学習のやる気スイッチを入れるためにフランス語の映画「さよなら、退屈なレオニー」を観る。この方法で効果的だったのは「家族のレシピ」。斎藤工主演の日本映画だけど。舞台が途中からシンガポールに移り、ほとんど音声は中国語と英語。ちょっと中国語が分かるだけでも充実度はかなり違う。
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  • rinse3104
    『さよなら、退屈なレオニー』は私の大好きな『ホノカアボーイ』をベースに、大好きな『レオン』を少し混ぜたような、つまり私が一番好きな感じの映画でした。ずっと見ていたい。
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  • akazawa_t
    グレイテスト・サマー。青春と家族についての話で『さよなら、退屈なレオニー』と比べたせいかこっちの方が何倍もリアリティを感じさせる作り。若い頃は近い未来も考えない。「あ、これ言ったらまずいかな」という社会性が無いのが若さだと思うので内面が剥き出しの映画って安心する。友達とも家族とも
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  • mochi__mochi_
    『さよなら、退屈なレオニー』を観た。青春映画の中の10代の主人公は殆どが成長を義務付けられるが、レオニーは前進もしなければ後退もせず、それらを肯定する。ただただカレル・トレンブレイという新人女優の出現を祝福したい。
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  • rino5150
    「さよなら、退屈なレオニー」見たよ。斜に構えた女子高生が主役の青春映画で、これがとても良かったな。何か明確な変化や成長があるわけでもないし、凄い出来事が起こるわけでもないけど、何とも言えないいい空気感が残る映画だったな。あと、メタラーが過去最高にいい奴として描かれた映画だった!
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  • ozawalalaland
    『さよなら、退屈なレオニー』大好きな映画だった‼︎ (完全に良い意味で)むっちゃカナダ!スコピルとか"lost at sea"がハマる同志には是非観て欲しい‼︎ タイクツな田舎の何もかもにムカついてるファザコン気味なティーン、レオニーが通り過ぎる、今と未来との隙間の一夏。
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  • Wordrocks
    「さよなら、退屈なレオニー」鑑賞。カナダの海辺の街でイラつく17歳の少女と、風変わりな年上ミュージシャンや実父との交流を淡々と描く。主人公の繊細な心理がリアルに映し出され、青春の一瞬の屈折と輝きが見事にスクリーンに刻まれる。昨年の東京国際映画祭でも感じたが青春映画の佳作です。
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  • kennyakai
    映画「さよなら、退屈なレオニー」を観た。カナダの小さな町を舞台にした、高校卒業間近の女の子とギター狂いの話。似た設定の映画は結構観たけど、主演の女の子がかなり良かった。「この町から出る」風の作品としては、少しだけ異色かも。
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