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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

みんなの感想/評価
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
65
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/22
原題
Unknown Soldier
配給
彩プロ
上映時間
132分
解説/あらすじ
フィンランドと旧ソ連の間で1941年から1944年まで繰り広げられた戦いを、迫真の映像で兵士たちの目線から良質かつ精巧に描いた作品。1941年、前年にソ連との“冬戦争”に破れ、領土の一部を失ったフィンランドはソ連から領土を取り戻すためにソ連に進攻、“継続戦争”が勃発する。この戦争でフィンランドは400万の人口に対して50万の軍隊を組織、強大なソ連軍に歩兵中心の戦いを挑む。そんな中、それぞれ異なった背景を持つ4人の兵士たちは最前線で苛烈な戦闘に身を投じる。たとえ戦場で息絶えたとしても戦士たちの生きた証はそれぞれの家族に、そして大地に確実に刻まれていく…。
©ELOKUVAOSAKEYHTIÖSUOMI 2017
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ichiwheat
    【アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場】奪われたカレリア地方奪還のためソ連軍と戦ったフィンランドの歩兵部隊。壮絶な塹壕戦、戦車相手に銃と手榴弾で立ち向かう姿が惨い。終盤の撤退戦も見処。絶対服従の軍律下、無謀な上官に抗する者達が印象的。第二次大戦で自国を守った誇り匂う。 #映画
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  • SARUCO1013
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』これでもかと戦闘シーンが繰り返される。武器や火薬や戦車が臨場感。1940年前後って世界中が戦争していたのだな…前線で問われる資質とは何なのだろう。戦場では簡単に思わぬ事態で人生が失われるのだ。
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    良い
  • ssataka
    『アンノウンソルジャー英雄なき戦場』継続戦争を軸に北欧での攻防が苛烈に描かれた作品。特に後半の撤退戦の絶望的な展開や機甲部隊に機関銃中隊で挑まなければならないなど実話ベースでありますが悲壮感が漂いまくりで見応え十分!超オススメ!!!
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    良い
  • sa9237a
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』ドイツとソ連に挟まれて大変な状況のフィンランド。ナチ関連の話は数あれど、フィンランド視点の話はちょっとめずらしい。そしてそれが、全編を通して戦闘シーンのオンパレード。さぞ大変な戦況だったろう
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    良い
  • eri1_10bit
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』歴史に名を残さない兵士には名前がないのか、家族がいないのか、人生がないのか?繰り返される「敵も俺たちと同じ人間だ」。それならどうして殺し合う?人類の負う最大の罪だと思う。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』 ガルパンファンには継続高校の元ネタでおなじみ「継続戦争」を扱った戦争ドラマ。ドイツの友軍としてソ連と戦い敗れるも、ただでは転ばぬフィンランド人の強い矜持と誇りを感じた。
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    良い
  • brindledcat
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』ほぼ戦場シーン。観たあとどっと疲れる。戦争ものを観る度に思うけど、戦争って誰が幸せになるのかな。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』バイノ・リンナの小説「無名戦士」を原作に、フィンランド映画史上最大の製作費で「継続戦争」を描いた本作は、観客も戦場に投げ出されたような臨場感を味わうフィンランド版「プライベート・ライアン」。
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    良い
  • paranoiaquality
    『アンノウン・ソルジャー英雄なき戦場』北欧に戦争の印象はないがそりゃ侵略されたら銃は取ります。2分銃撃戦→15分ドラマパートの繰り返しで演出もプライベートライアン以前の昔ながらの戦争映画。何故かハエの羽音の効果音が強めです。
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    普通
  • tomomori34
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』迫力ある戦闘シーン爆撃シーン。束の間の家族団欒との対比で戦争の怖さ増幅。戦争の最前線には多くが歩兵で名もなき人々。この戦争後、巨大なソ連の方に被害が多かったとか。戦後交渉で有利にたったと聞く。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』飛び交う銃弾、舞う砂塵。地を這い進む名もなき兵士達の紛う事なき真実の戦争に感動も奇跡も存在せず、不条理への憤りも生への渇望も虚空を漂う。死線を超えるたび描かれる日常との対比が振り返ると物悲しい
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    良い
  • yousan330
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』 戦争は百害あって一利なし。と思う。日本のみならず特攻はするし、危ない橋を渡ることしかない。それに無能な上官、、、戦争の恐ろしさを体感できる作品なので是非観ていただきたい! #eiga
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    良い
  • Yu_Luck
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』。第2次世界大戦時、対ソ連のとの間に起きた継続戦争を描いたフィンランド版“プラトーン”。無名戦士の物語だけに日本で知名度の高くない俳優陣は、誰がサヴァイヴできるかわからず効果的。ミリオタ必見!
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    良い
  • PUJ920219
    乱暴な例えをすれば、ボンクラ要素を抜いた『フルメタル・ジャケット』。エンタメ要素もカタルシスもほぼ皆無。だからこそ実際の戦争とはこういうものだったのかもと思わせる。地を這う虫のようにひたすら勝利に向かう歩兵たちの辛さ。いつの時代もバカな上司を持つと苦労する。
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    普通
  • 624ken
    神楽座で『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』を鑑賞。フィンランドの戦争映画。いつ弾が飛んでくるかと緊張感たっぷり。泥臭く生々しい戦闘の連続だった。後半は、ため息ばかりの厳しい戦況。おもしろかった。最後は涙が。戦争は私には無理だわ
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    良い
  • kmrks
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』(Unknown Soldier)鑑賞。092 ここで描かれる継続戦争は大国に挟まれる小国の事情として、自国に置き換えて考えた。#eiga
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」観了。国境をめぐり最前線で戦う兵士たち。数年にわたる戦場の地獄が、荒々しくも周到に編み込まれ、高密度に圧縮。淡々と刻まれる時の無情さが疲弊していく姿をより印象深くする。パトリオティズムとナショナリズムの遠近感も秀逸。骨太の描写力に感服。
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    良い
  • kazh9
    「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」を観た。CG技術の普遍化によって迫力ある戦争映画が世界標準となった。僕は偶偶、小学生の頃に拾い読みした成人向けの世界史全集で知ったが、ソ・フィン戦争自体が日本では広く知られていない。スターリンを撃退した「冬戦争」はともかく、枢軸側に与して―
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  • o_tasu_c
    「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」第二次大戦を独と組みソ連と戦ったフィンランド戦争映画。限界バトルのはずが登場人物にスシ、ヒエタネンというほのぼのせざるを得ない名前の人がいて呼ばれるたび反応してしまい&ウインドリバーん時もだったけど酷暑日に観たので涼を感じてしまい困った
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  • kappei_theo
    今年の映画48本目「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」 フィンランド製作の映画で第2次大戦時のソ連との戦争話。 兵士目線の話で、4名の兵士を軸に描かれるが明確な主人公は無い。 戦闘シーンに派手さは無いが空気感や音の感じがリアルで見ている方もハラハラしてしまう。 #映画感想
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