TOP >作品データベース >アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場

みんなの感想/評価
「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
86%
  • 良い
    12
  • 普通
    2
  • 残念
    0
総ツイート数
60
ポジティブ指数100
公開日
2019/6/22
原題
Unknown Soldier
配給
彩プロ
上映時間
132分
解説/あらすじ
フィンランドと旧ソ連の間で1941年から1944年まで繰り広げられた戦いを、迫真の映像で兵士たちの目線から良質かつ精巧に描いた作品。1941年、前年にソ連との“冬戦争”に破れ、領土の一部を失ったフィンランドはソ連から領土を取り戻すためにソ連に進攻、“継続戦争”が勃発する。この戦争でフィンランドは400万の人口に対して50万の軍隊を組織、強大なソ連軍に歩兵中心の戦いを挑む。そんな中、それぞれ異なった背景を持つ4人の兵士たちは最前線で苛烈な戦闘に身を投じる。たとえ戦場で息絶えたとしても戦士たちの生きた証はそれぞれの家族に、そして大地に確実に刻まれていく…。
©ELOKUVAOSAKEYHTIÖSUOMI 2017
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • ssataka
    『アンノウンソルジャー英雄なき戦場』継続戦争を軸に北欧での攻防が苛烈に描かれた作品。特に後半の撤退戦の絶望的な展開や機甲部隊に機関銃中隊で挑まなければならないなど実話ベースでありますが悲壮感が漂いまくりで見応え十分!超オススメ!!!
    いいね

    良い
  • sa9237a
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』ドイツとソ連に挟まれて大変な状況のフィンランド。ナチ関連の話は数あれど、フィンランド視点の話はちょっとめずらしい。そしてそれが、全編を通して戦闘シーンのオンパレード。さぞ大変な戦況だったろう
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』歴史に名を残さない兵士には名前がないのか、家族がいないのか、人生がないのか?繰り返される「敵も俺たちと同じ人間だ」。それならどうして殺し合う?人類の負う最大の罪だと思う。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』 ガルパンファンには継続高校の元ネタでおなじみ「継続戦争」を扱った戦争ドラマ。ドイツの友軍としてソ連と戦い敗れるも、ただでは転ばぬフィンランド人の強い矜持と誇りを感じた。
    いいね

    良い
  • brindledcat
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』ほぼ戦場シーン。観たあとどっと疲れる。戦争ものを観る度に思うけど、戦争って誰が幸せになるのかな。
    いいね

    良い
  • tamagawajyousui
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』バイノ・リンナの小説「無名戦士」を原作に、フィンランド映画史上最大の製作費で「継続戦争」を描いた本作は、観客も戦場に投げ出されたような臨場感を味わうフィンランド版「プライベート・ライアン」。
    いいね

    良い
  • paranoiaquality
    『アンノウン・ソルジャー英雄なき戦場』北欧に戦争の印象はないがそりゃ侵略されたら銃は取ります。2分銃撃戦→15分ドラマパートの繰り返しで演出もプライベートライアン以前の昔ながらの戦争映画。何故かハエの羽音の効果音が強めです。
    いいね

    普通
  • tomomori34
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』迫力ある戦闘シーン爆撃シーン。束の間の家族団欒との対比で戦争の怖さ増幅。戦争の最前線には多くが歩兵で名もなき人々。この戦争後、巨大なソ連の方に被害が多かったとか。戦後交渉で有利にたったと聞く。
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』飛び交う銃弾、舞う砂塵。地を這い進む名もなき兵士達の紛う事なき真実の戦争に感動も奇跡も存在せず、不条理への憤りも生への渇望も虚空を漂う。死線を超えるたび描かれる日常との対比が振り返ると物悲しい
    いいね

    良い
  • yousan330
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』 戦争は百害あって一利なし。と思う。日本のみならず特攻はするし、危ない橋を渡ることしかない。それに無能な上官、、、戦争の恐ろしさを体感できる作品なので是非観ていただきたい! #eiga
    いいね

    良い
  • Yu_Luck
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』。第2次世界大戦時、対ソ連のとの間に起きた継続戦争を描いたフィンランド版“プラトーン”。無名戦士の物語だけに日本で知名度の高くない俳優陣は、誰がサヴァイヴできるかわからず効果的。ミリオタ必見!
    いいね

    良い
  • PUJ920219
    乱暴な例えをすれば、ボンクラ要素を抜いた『フルメタル・ジャケット』。エンタメ要素もカタルシスもほぼ皆無。だからこそ実際の戦争とはこういうものだったのかもと思わせる。地を這う虫のようにひたすら勝利に向かう歩兵たちの辛さ。いつの時代もバカな上司を持つと苦労する。
    いいね

    普通
  • 624ken
    神楽座で『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』を鑑賞。フィンランドの戦争映画。いつ弾が飛んでくるかと緊張感たっぷり。泥臭く生々しい戦闘の連続だった。後半は、ため息ばかりの厳しい戦況。おもしろかった。最後は涙が。戦争は私には無理だわ
    いいね

    良い
  • kmrks
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』(Unknown Soldier)鑑賞。092 ここで描かれる継続戦争は大国に挟まれる小国の事情として、自国に置き換えて考えた。#eiga
    いいね

    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • TamakinTheCat
    映画「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」観了。国境をめぐり最前線で戦う兵士たち。数年にわたる戦場の地獄が、荒々しくも周到に編み込まれ、高密度に圧縮。淡々と刻まれる時の無情さが疲弊していく姿をより印象深くする。パトリオティズムとナショナリズムの遠近感も秀逸。骨太の描写力に感服。
    いいね

    良い
  • kappei_theo
    今年の映画48本目「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」 フィンランド製作の映画で第2次大戦時のソ連との戦争話。 兵士目線の話で、4名の兵士を軸に描かれるが明確な主人公は無い。 戦闘シーンに派手さは無いが空気感や音の感じがリアルで見ている方もハラハラしてしまう。 #映画感想
    いいね
  • p0tt0m
    フィンランド映画『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』予告編6/22より https://t.co/mxBJagIbO2 東京は6月で大阪は8月か。そりゃあTLで見かけないわ。130分、「この戦争はいつ終わるの。もうやめて!」と… https://t.co/3v9KybZG6Y
    いいね
  • ODYK_P
    本国で大ヒット!スオミの国の戦いの映画『アンノウン・ソルジャー英雄なき戦場』を見た もう最初から最後まで森林の中で 塹壕の中で戦います たまに(一時的に)取り戻したカレリアで和んだりや休暇で家へ帰るけど とにかく1テイクの火薬使用料でギネス認定は伊達じゃない
    いいね
  • cineman_0727
    『アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場』から帰還。もうね、戦争はアホな行為だと分かる見事な反戦映画。開戦すれば「国家の威信」やら「○○人の誇り」やらしょーもないもののために劣勢であろうが戦い続ける。失われていく兵士の命と未来。戦争… https://t.co/qmLVmp2wdb
    いいね
  • d100hamakaze
    映画「アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場」 https://t.co/MhAeuPtEb9  シネマルナティックで12:45から。行かねば。
    いいね