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わたしは光をにぎっている

みんなの感想/評価
「わたしは光をにぎっている」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
91
ポジティブ指数100
公開日
2019/11/15
配給
ファントム・フィルム
解説/あらすじ
宮川澪20歳。両親を早くに亡くした彼女は、長野・野尻湖のほとりのこじんまりした民宿を祖母と2人で切り盛りし、淡々とした日常を送っていた。しかし、祖母の入院を機に民宿を閉めざるを得なくなり、父の親友であった京介を頼って上京し、彼がひとりで経営する都内の銭湯の元で居候をすることになる。職を探すが、都会の空気にうまくなじめない澪は、徐々に銭湯の仕事を手伝うように。映画監督の夢を持つ銀次や会社員の美琴など、銭湯にたむろする常連客達と次第に親密になる澪。銀次の映画を観たり、美琴に飲み会に誘われたりと、東京での日々が少しずつ楽しくなっていく。しかし、区画整理のため銭湯が近いうちに閉店する運命にあることを知った澪は、ある決断をするのだが――。
©2019 WIT STUDIO / Tokyo New Cinema
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • sa9237a
    『わたしは光をにぎっている』亡くなった父の親友を訪ね下町の銭湯に居候する彼女だが、打ち解けずらかった彼女が次第に慣れ始めたやさきに知る銭湯廃業の事実。さてさて、彼女の東京での行く末はどうなる。松本穂香がどんどん大きな存在になるなあ
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  • d_hinata
    『わたしは光をにぎっている』舞台挨拶@武蔵野館♪
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  • TaulNcCar
    『わたしは光をにぎっている』鑑賞。朴訥さの天才松本穂香を消えゆく下町文化に静かに配置する。そのもどかしい小さな話が日本が抱える問題への「覚悟」にシンクロしていくのが素晴らしい。映画を壊しかねない表現も魅力だ。リリカルさと邦画の伝統的な情緒のミックス。中川龍太郎の立ち位置は貴重だ。
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  • sato_henri
    『わたしは光をにぎっている』画面や間の使い方が贅沢だなというのが第一印象。消えゆくものから見出す希望。言葉でうまく説明できないけど、詩という存在の本懐を映し出したように感じる映画だった。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「わたしは光をにぎっている」銭湯というコミュニティを通して人が生き返っていく姿が描かれています。』 https://ameblo.jp/yukigame/entry-12546682624.html
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは光をにぎっている』『ジョーカー』『楽園』を観た後だと主人公の松本穂香は一歩違えば偶然社会生活を遅れてるだけでヴィランだったと思う。他人の欺瞞を見過せない術を手にしなかっただけ、アーサーよりイジメがないだけで環境は違わない。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは光をにぎっている』主人公の返事も会話もできないコミュ症も凄かったけど、映画館の女スタッフがマジでリアル。奴からさっきチケット買ったぞ。黒猫の「映画館の仕事は幸せ」という台詞にあそこを不採用になった身としては苦しさしかない。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは光をにぎっている』弱者に優しいシーンもあるんだけど、あとは"フラットにあるまま描いている*のか判断を放棄しているように見える。その割りにはラストは主張が強い。感じの悪い登場人物にも事情や贖罪などの救済があった方が好き。
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  • Ishigakorogaru
    『わたしは光をにぎっている』文学的な作りと社会に適合したダメ人間のオンパレードと観たい展開(松本穂香以外の入浴シーン、松本穂香のキレ演技)がなかったのとシートが体に合わないので疲れた。できればジャックで観たかった。
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  • tsuya_pi
    『わたしは光をにぎっている』 ★★★★ 一度絡まると二度と振り解く事のできない人と人、人と場所とに繋がるか細い糸。振り返ってみたらいろんなことがあったねと懐かしむだけでなく、そこからしっかりと形ない一縷の光を掬い取る手が美しい。
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  • tomomori34
    『わたしは光をにぎっている』主演松本穂香の引算演技が素晴らしい。無口でコミュニケーションが苦手な女性の変化を熱演。監督の都会の片隅での憩いの場が失くなっていく怒りも映画を通して感じた。終始アップでなく引きの映像も秀逸。行間ある作品。
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  • 4410_Kupa
    『わたしは光をにぎっている』 都会の片隅の再開発での取り壊しが迫る銭湯で働く、地方出身女子の成長を優しく見守るヒューマンドラマ。主人公の松本穂香はセリフが極端に少ない難役に挑んでいる。銭湯の主人である光石研のいぶし銀の演技が光る。
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  • Mock_Turtle99
    『わたしは光をにぎっている』少女の成長物語としては、若干物足りなさはあるものの、ディープタウン立石の建物が取り壊される前に、立石を舞台によく撮った。もうそれだけでこの映画は素晴らしい。解体される前に行ってみたかった。
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  • spau_39
    『わたしは光をにぎっている』20191123@新宿武蔵野館 中川龍太郎監督と忍足修吾さんのトークイベント付き上映 喪失感と希望。ああ納得の詩の引用とタイトル。中川監督は饒舌。熱く知的にわかりやすく作品を語る。貴重なお話聞けました。
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  • 624ken
    新宿武蔵野館で『わたしは光をにぎっている』を鑑賞。上京して銭湯に居候することになった女性の話。何かの終わりは寂しいが、しゃんと終わらせる姿勢が好きだ。ゆっくりと馴染んでいった居場所が永遠に続くといいのにね。愛おしい世界の映画だった。
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  • aoyadokari
    『わたしは光をにぎっている』都市開発で取り壊しになる商店街の中で精一杯生きる人々のドラマ。おっとりしたタイプのヒロインを演じている松本穂香と光石研の風呂屋のオヤジがいい。懐かしい昭和の情景。渡辺大和の映画青年が商店街のドキュメンタリーを撮り、最後に風呂屋で上映するシーンがいい。
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  • frodopyon
    #わたしは光をにぎっている  ♦休業する野尻湖のほとりの民宿から、再開発が進む東京の下町へ。消えていく風景達。そこで生息する澪の動きはとてもゆっくり。時間もこの長さで進めばいいのにね。湯が反射する光を手に、やがて自らが光の存在にー
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  • tamagawajyousui
    『わたしは光をにぎっている』木造の家屋が建ち並ぶ銭湯のある下町で生まれ育った私にとって、山村暮鳥の詩を題材にした美しさと愛おしさ一杯の本作を観ていると、懐かしさと優しさが心に満ちて温もりに包まれます。#わたしは光をにぎっている感想
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  • Pooh_kuru_san
    『わたしは光をにぎっている』大切な存在の喪失、その苦しみを経てこそ感じる温かい生。引きの画に射し込む優しい光が照らすのは、人と場所がつくる空間と記憶。ドキュメントとドラマの狭間を漂うような作品全体の佇まいが寂しさと愛しさを纏い染みる
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  • toomilog
    『わたしは光をにぎっている』 毎日通る商店街、顔なじみの店、好きな人と一緒に歩いた道、 本当に大切なものが見えてくるような映画です。 【感想】https://toomilog.com/watashi_hikari
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