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ゴールデン・リバー

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coco映画レビュアー満足度
91%
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総ツイート数
179
ポジティブ指数95
公開日
2019/7/5
原題
THE SISTERS BROTHERS
配給
ギャガ
解説/あらすじ
時はゴールドラッシュ。普通を夢見る兄と、裏世界でのし上がりたい弟は、最強と呼ばれる殺し屋。政府の内密な依頼で偵察係と追うことになったのは、黄金を見分ける化学式をみつけた科学者。しかし、黄金に魅せられた4人は手を組むことになり…。
Ⓒ 2018 Annapurna Productions, LLC. and Why Not Productions. AllRights Reserved.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yumie5959
    『ゴールデン・リバー』音楽がよくって気になって調べる。アレクサンドル・デスプラ。素晴らしい! ジェイクの詩人っぽい朗読とか後半見せるホアキンのキレイな顔とかライリーさんのこちらをニヤニヤさせる演技とか。実家が小ぎれいなのもツボ。
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    良い
  • 7nao_nao7
    『ゴールデン・リバー』大傑作。主役張れる4人の互角の共演。公開劇場数少ないが是非スクリーンでみてほしい。特に冒頭の部分などTV画面だと反射で見えなくなりそうだから。一番凶悪そうな兄役J.C.ライリーが一番乙女!
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    良い
  • jujunoshippo
    【ゴールデン・リバー】ジェイク物件にハズレ無しの更新。原題“The Sisters Brothers”にニヤリ。 ヴェネチア銀熊納得の兄弟喧嘩、それぞれの友情。人の命の軽さも含め、色々思うところ満載で濃かった。面白い!
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    良い
  • garancear
    『ゴールデン・リバー』オーディアール監督の西部劇、原題シスターズブラザーズのおかしくてズレた感じが似合う。ロウソクや焚火の暗いシーンが効果的。暗い画面が兄貴JCライリーの愛嬌に馬、弟ホアキンのクレイジーさ。そしてジェイクさん祭り3本目なのは嬉しい。 #映画
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    良い
  • damegane_dameo
    『ゴールデン・リバー』追うもの追われるものそれぞれのロードムービーになっているのが良い。追う方の兄弟のエピソードは寄り道ばかりなのだが、観ていて微笑ましい。銃撃戦は限定された空間だと忙しなくて見辛いが、シチュエーション毎に魅せ方が工夫されていて全体的に燻し銀の仕上がりだった。
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    良い
  • frodopyon
    #ゴールデン・リバー  ♠姉妹という名字の兄弟(=THE SISTERS BROTHERS)の話。兄貴のジョン・C・ライリーの可愛さったら♪ 砂金による金儲けの話というより、出会った4人それぞれが理想郷を目指す話でもあったな…。
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    良い
  • Au0223
    『ゴールデン・リバー』原題を直訳すると「姉妹兄弟」という微妙に間が抜けたタイトルなんだが、内容もそんな感じでした。(中々凄惨なシーンもあるけど) ジョン・C・ライリーの可愛さが爆発してるので特に彼が好きな人は是非。
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    良い
  • puffcafe
    『ゴールデン・リバー』TOHOシネマズシャンテ。観る前は重厚な西部劇かと思いきや良い意味で裏切られました。硬派でありながら、時にシュールで滑稽な笑いを含んだロードムービーでもあったり、ちょっと風変わりな西部劇です。俳優陣も良かった。
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    良い
  • nagasumi_hasi20
    『ゴールデン・リバー』お互い敵だったのに、夢のためにいつしか友情が。お兄ちゃん良かったよー。 相手を丸め込む話術を学びたいわ。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ゴールデン・リバー』危険な道を歩んできた男達の黄金よりも甘美な理想郷とは?既存の西部劇よりしっとりとした肌触りの奇妙なドラマだが、狂気と愛、安寧と刺激、暴力と日常の対となる描写の深みと哀愁が妙に馴染む。名優、怪優達の器量の賜物。
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    良い
  • lonegothdog
    『ゴールデン・リバー』劇場で鑑賞。殺し屋兄弟の旅路を描く西部劇。乾いた世界で生きる人々のドラマを抒情的に綴る作劇、名優達の見事な好演に魅了されるばかり。意外な方向へと転がり続けた物語の着地が何とも味わい深く、余韻が沁み入る。秀作です
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    良い
  • aoyadokari
    『ゴールデン・リバー』弟の方が荒くれ者で、父殺しをして兄と逃亡しているのだった。暴力的な父親の悪夢を見る兄(毒蜘蛛を飲み込んで)、その弟が金塊に目が眩んで腕を無くして戦えなくなるのだが、弟の尻拭いをしてきた兄だが、兄弟愛がテーマの映画で、西部劇のオマージュもある映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『ゴールデン・リバー』西部劇の敵との対決というよりはいつの間にか乱闘になっていて、兄弟が皆殺しにしている。夜のシーンとかガン捌きというよりいつの間にか銃声と共に決着がついている。むしろゴールドラッシュの男が語る共同体の夢かな。それが欲望の塊となって自滅していく。腕を無くした弟。
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    良い
  • aoyadokari
    『ゴールデン・リバー』西部劇だった。それまでの西部劇とは違って、正義とか復讐とかではなく、無法者の「シスター兄弟」の物語。ゴールドラッシュの時代で、兄弟が知り合うことになる科学者と仲間なのか敵なのかよくわからない男との金塊探し。欲望に目が眩んで自滅してしまう。追われている兄弟。
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  • TaulNcCar
    『ゴールデン・リバー』ジャック・オーディアールの描く西部劇はさすが粘っこい。暴力と死、父殺し、兄弟愛、馬鹿な友情や理想を体からプンプンさせて旅は続く。それは男性性の終焉への旅であり哀歌。行き着いた先に吹く風は変わったのか。エンターテイメント性の高い文学を読んだような凄い歯応えだ。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ゴールデン・リバー』カリフォルニア・ゴールドラッシュに沸く19世紀中頃。兄弟は、提督の命によりある男たちを追った。山を越え、荒野を駆け抜け、行き着いた川で待ち受けるものは、黄金に彩られた理想郷?狂犬な弟を守る兄…お幸せに。
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  • Limawano55
    『ゴールデン・リバー』昨日みて明け方ふと目が覚めてまた思う。もしや夢に見てたのか?金を求めるのは夢だったり生きる為だったりする若い男たちの姿をみせる。道のり来て、まだ兄弟にそれは続くが彼らの化学反応はあった。フランスの監督さんだった
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  • Limawano55
    『ゴールデン・リバー』ゴールドラッシュ。一攫千金に賭ける男達。ごつごつしているのかと思ったら不思議な味。肌の感触がするような肉薄感。兄ちゃん愛らしいと思っていたら途中から弟に涙出てきた。身一つで生きるのは辛い。ラストは想定外。祈りか
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  • tomomori34
    『ゴールデン・リバー』時代はある意味バブル?誰もが億万長者の可能性あるとしたら。胡散臭い連中がいかにもの風体。西部開拓時代を描きながら、現代とも通じる内容。黄金は簡単に手に入るようでいてやはり手に入れたら怖いし犠牲を伴うものか?!
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    良い
  • eichan2014
    『ゴールデン・リバー』西部劇の装丁ながら従来の西部劇とは一線を画す珠玉のドラマ。殺し屋稼業の兄弟が辿る数奇な運命は意外な程小気味良い。フランス人監督が西部劇を撮るとこうなるという素晴らしい作品。
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