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ボーダー 二つの世界

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
87%
  • 良い
    51
  • 普通
    6
  • 残念
    1
総ツイート数
188
ポジティブ指数98
公開日
2019/10/11
原題
Gräns
配給
キノフィルムズ
上映時間
110分
解説/あらすじ
税関職員のティーナは、違法な物を持ち込む人間を嗅ぎ分ける特殊能力を持っていた。ある日、彼女は勤務中に奇妙な旅行者ヴォーレと出会う。ヴォーレを見て本能的に何かを感じたティーナは、後日、彼を自宅に招き、離れを宿泊先として提供する。次第にヴォーレに惹かれていくティーナ。しかし、彼にはティーナの出生にも関わる大きな秘密があった――。
©Meta_Spark&Kärnfilm_AB_2018
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • miurakenichi
    『ボーダー 二つの世界』フィクションなのだが生々しい独特の世界観を味わえた。
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  • boushi24
    『Gräns』奇妙で気味の悪い映像体験。ただ彼が言う理屈があまりに人間的でチープなので後半は興醒めした。
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    良い
  • renn6161
    『ボーダー 二つの世界』「ぼくエリ」と同じ原作者が北欧の素晴らしい物語を再び。フラットに観ているつもりが感情が揺れ始め、寛容?違う、共感?少し違う。圧倒?近い。世界はねじれ、また戻るメビウスの輪だ。…しかしなぜまた修正を入れるのだ?
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    良い
  • writelefthand
    映画『ボーダー 二つの世界』鑑賞。特殊な能力をうまく仕事にしているのは面白いのだが、違和感のある見た目に近い男が現れて、どんどん世界の軸をずらしていく。その話主人公が成人するまでに出くわさなかったの?という疑問はあるが、最後まで観るとタイトルの意味も含め考えさせられる。
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    良い
  • polalain
    『ボーダー 二つの世界』原作未読こういう展開に なるの!驚き!ティーナは絶体ボーダー(境界線)ギリギリに存在するなにかをが段々とわかってくるともう世界観にのめり込んだラスト彼女の微笑みをどうとるかそれにしても寛容な彼女!
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    良い
  • bintang1999
    『ボーダー二つの世界』鮮烈だった。手塚治虫のハンセン病の人を描いた強烈な漫画を読んだ時の感覚。面白かった。
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    良い
  • hrhtito
    『ボーダー 二つの世界』北欧系社会派ダークファンタジー。人間と人間ならざるものの境目にいるティーナを通して、多様性と民族主義が鬩ぎ合う今の時代にどう生きていくべきかを強烈に突きつけてくる。題材は重いが、物語はサスペンスフルで面白い。
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    良い
  • hinamyon
    『ボーダー 二つの世界』種族、性別、国境、理性と本能、そして倫理観。あらゆるボーダーを揺さぶりながら、時には反転させながら描いていて妙に惹きこまれた。日常を一歩超えた先にありそうな非日常感も大げさでなくて良い。独創的で忘れ難い作品。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『ボーダー 二つの世界』前半〜中盤は「目に見える美醜なんて、そんなもん…!」と、シンプルに受け取れた。後半の(裏切り)も「こちら側は残酷さと縁のない世界とでも思ったか!?」と…とれたかな。ラストは…どういう気持ちになればいいものか…
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    良い
  • ohtk4i
    『ボーダー 二つの世界』/とんでもないものを見せつけられた。全体的に不気味で気持ちが悪く、それでいて目が離せない。意表を突く展開をすんなりと受け入れることが出来たのは、そこに至るまでの見事な構成と、北欧という舞台があってこそ。怪作!
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    良い
  • ssataka
    『ボーダー二つの世界』強烈な一作でした!他人とは違う風貌であるが、社会の中でそれなりに社会生活を送る主人公が直面する、自己の存在と新たなる世界の狭間で揺れ動く様は、我々も体験するかもしれない戸惑いを見事に映像化。これはなかなか凄い!
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    良い
  • tsuccheee
    24本目『ボーダー 二つの世界』(@gardens_cinema)。差別や孤独に苛まれてきたであろうティーナが理解し合える相手と出会ったのも束の間、真実を知ってなお人間社会の法を守ろうとする姿が切ない。ジャンルを超えた独創的映画。
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    良い
  • garancear
    『ボーダー 二つの世界』完全に意表を突かれた驚きのファンタジー?まさかの設定から二転三転、ロマンチックからグロテスクへ、悪意に差別、自分の倫理や感性が何度も試される。今年最高にユニークな映画かも。しかし特殊メイクは凄いものの醜くはないと感じた。 #映画
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    良い
  • tatsunosuke246
    映画『ボーダー 二つの世界』感想。人の罪悪感を嗅ぎとれる異能者が主役のサスペンス、と聞いてたけど完全の想像の枠外の展開に気圧される。どこに着地するのかと思ったら、ちゃんと事件の終結に向かう展開がお見事。独創的な作品観たい人にはおすすめ。
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    良い
  • kmrks
    『ボーダー 二つの世界』鑑賞。 R18だけど小学生に見て欲しいテーマ。「泣いた赤鬼は日本だけの話じゃない」 #eiga
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  • kmrks
    『ボーダー 二つの世界』(Gräns)鑑賞。228 特殊メイクが話題の瑞丁合作版「泣いた赤鬼」「片子」。一方では人間と共生したい鬼の話だけど原題によると「誰が線引きしたのか」の問。ホラーじゃなくファンタジー。 #eiga
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    良い
  • SARUCO1013
    『ボーダー 二つの世界』世界は未知に溢れてる…何を美しく、何を価値あるものと定義するのか、〝ボーダー〟レスなんだよね、世界って、多分。それでもティナの寛容さは、これから大切にされるべき考え方ではないでしょうか?
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    良い
  • Kubric2001
    『ボーダー 二つの世界』数日経つのに凄い余韻。濃い緑が美しい北欧だが、寒く長い冬を過ごすために生み出されたブラックファンタジーなのか。予告でも醸し出されていたが、実際はもっと怪しく.妖しかった。見つけてもらえるといいね、ティーナ。
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    良い
  • faaaaraway
    『ボーダー 二つの世界』★★★★☆「僕のエリ」が好みだったので今作も観た。この独特の味わいが魅力的だ。余韻がまたいい。
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    良い
  • lonegothdog
    『ボーダー 二つの世界』劇場で鑑賞。異能と異形を抱えた主人公を巡る、異色の北欧ミステリー。美しい自然の中で炙り出される、グロテスクな境界線。漂う寓話性の滋味を堪能する一方、価値観揺さぶる強烈な描写の数々には見事に翻弄された。秀作です
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