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ラ・ポワント・クールト

みんなの感想/評価
「ラ・ポワント・クールト」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
67%
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総ツイート数
12
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/21
原題
La pointe courte
配給
ザジフィルムズ
上映時間
80分
解説/あらすじ
フランス映画界を代表する女性監督アニエス・ヴァルダの、ヌーヴェルヴァーグ誕生を予見したと言われる長編劇映画デビュー作品。 南仏の小さな海辺の村を舞台に、生まれ故郷に戻ってきた夫と、彼を追ってパリからやってきた妻。終止符を打とうとしている1組の夫婦の姿を描く。
© 1994 AGNES VARDA ET ENFANTS
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未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • eri1_10bit
    『ラ・ポワント・クールト』撮影現場で助監督したこともなければ誰かの下について習ったこともないまま撮った処女作。写真の人が撮ったというのも頷ける、撮りたい絵があって映画になったという印象。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ラ・ポワント・クールト』田舎の漁村の営みと危機を迎える1組の夫婦の物語が穏やかな大気と煌めく水面を背景に、決して交わらないのに溶け合う並置混色の極み。よそ見をするように差し込まれる猫や子供の戯れのショットにも躍動する作家性を纏う。
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    良い
  • 624ken
    シアターイメージフォーラムでアニエス・ヴァルダ監督の『ラ・ポワント・クールト』を鑑賞。1954年のモノクロ映画。海辺の村に戻ってきた夫と妻の話。夫婦のやりとりはいつの時代も一緒な感じよね。
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    普通
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • nucigusui
    坂口恭平さんの『まとまらない人』を引き続き読んでいる。郵便配達夫シュヴァルや、「舟鼠」に関する記述が面白いな~と。何故なら、先日映画を観に行った恵比寿ガーデンシネマでは「シュヴァルの理想宮」を上映中だし、ヴァルダおばさまの「ラ・ポワント・クールト」にも、舟の鼠の話が出てくるの。
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  • sable_parole
    今年になってまだ映画館に行ってないぞ。今週は『ポゼッション』とアニエス・ヴェルダの『ラ・ポワント・クールト』と噂の『パラサイト』に行きたい。
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  • footbody
    映画「ラ・ポワント・クールト」。脚本が弱いのが本当に惜しい。ラストはもう二工夫欲しい。せめて○○の死と○○の死体の伏線はもっと生かして欲しかった。が、画を見ているだけで感動できる。円谷英二の最高傑作「狂った一頁」以来の衝撃だった。… https://t.co/b2ejwkO5KL
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  • commecomme2nd
    映画納めで「ラ・ポワント・クールト」観てきたんだけど、劇映画デビュー作だかで想像してたのよりずっと、かなり面白かった。主役2人のストーリーはデビュー作でそこまで言ってしまうの?という感じだし、描かれる田舎(最高)と演劇みたいな2人の振る舞いの重ね合わせがもう、現代的というか
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  • W_SAWAMY
    映画レビュー「ラ・ポワント・クールト」:右岸派のゴダールやトリュフォーに先駆けて、左岸派のアニエス・ヴァルダが撮ったヌーヴェルヴァーグの記念碑的作品。 映画遊民-映画をもっと見たくなる!… https://t.co/vrkAL5eoVh
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  • watanabe19toru
    アニエス・ヴァルダは、思いがけないことに遭遇するたび、創作の刺激にする。『アニエスによるヴァルダ』と『ラ・ポワント・クールト』を観ると、“偶然”に恵まれた彼女は、それだけで映画の神様に祝福された人だったことがよく分かる。長編劇映画監督デビュー作の後者は、ほとんど奇跡のような作品。
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  • yuki_miriam
    2本目『ラ・ポワント・クールト』。ヌーヴェル・ヴァーグに先駆けたヴァルダの劇映画デビュー作は、彼女の「映画書法」の姿勢とエッセンスそのものが露出したような作品。閉じられた虚構と開かれた現実が互いに反射し見つめ合い、異化し、混ざり合… https://t.co/BmjOgmVZYW
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  • BugsGroove
    『ラ・ポワント・クールト』を撮ったとき、ヴァルダは映画をほとんど見たことがなくて、すべてレネに教わったというよね。
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  • ecole_rova
    久しぶりにダミアン・マニヴェルの『若き詩人』を観直しましたが、映画の舞台となった南仏のセートは、年末に初公開されるアニエス・ヴァルダの『ラ・ポワント・クールト』の舞台でもあり、詩人のポール・ヴァレリーが生まれ、その墓がある街でもあ… https://t.co/4G6WoFbmHG
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