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スウィング・キッズ(2019)

みんなの感想/評価
「スウィング・キッズ(2019)」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
    49
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総ツイート数
63
ポジティブ指数100
公開日
2020/2/21
原題
스윙키즈
配給
クロックワークス
上映時間
133分
解説/あらすじ
1951年朝鮮戦争中、最大規模の巨済島捕虜収容所。新しく赴任してきた所長は収容所の対外的イメージアップのため、戦争捕虜でダンスチームを結成するプロジェクトを計画する。紆余曲折の末に集まった彼らの名は“スウィング・キッズ”!それぞれの事情でダンスをすることになった彼らに公演の話が舞い込むが、国籍や身分の異なる寄せ集めダンスチームの前途はいかに――。
© 2018 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • akafundosi
    『スウィング☆キッズ』@ 塚口サンサン劇場観!再観!まさに音楽、唄、踊りは立場や主義主張人種も超える!観賞中自身はその時代、その「時」すらも忘れた!高揚と没頭と歓喜感嘆!コメディ要素も加えたその場を壱瞬にて変える不穏さとそれを抱えたまま凄惨さと希望に満ちた終幕まで疾駆する!絶賛!
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    良い
  • 370sana
    久々に映画館で観たのは『スウィング・キッズ(2019)』。ドタバタコメディからどんどん重苦しくなる雰囲気。緊張が高まって高まって、最後の舞台でジャクソンが言った台詞が最高潮。イデオロギーなんて最低ですよ。ほんと。声を上げて泣いたけど、この映画を久しぶりの1本目にして良かった。
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    良い
  • aoyadokari
    『スウィング・キッズ(2019)』太っちょの中国人がいたりチビの売春婦がいたり主人公も含めて個性あるダンスで魅せる。ただエンタメ映画だからかこれでもかとストーリーが変転していくのが長く感じられた。北朝のマンセー主義みたいな戦闘シーンは余計な感じがした。ラストも容赦ないんだよな。
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    普通
  • aoyadokari
    『スウィング・キッズ(2019)』朝鮮戦争時の米軍の捕虜収容所(北朝鮮)での黒人のタップダンサーの元にダンスチームを作り、コメディ・タッチのダンス映画。ダンスシーンは『ウェスト・サイド・ストーリー』や『汚れた血』での「レッツ・ダンス」のダンスシーンを引用していて良かった。
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    良い
  • 370sana
    久々に映画館で観たのは『スウィング・キッズ(2019)』。ドタバタコメディからどんどん重苦しくなる雰囲気。緊張が高まって高まって、最後の舞台でジャクソンが言った台詞が最高潮。イデオロギーなんて最低ですよ。ほんと。まさかこんなに声を上げて泣く話とは思わなかった。
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    良い
  • monaka2012
    『スウィング・キッズ(2019)』 戦時下でも夢を見るのは止められない、音楽は、ダンスはどこにでもある、戦時下で思うままにならないからこそ青春は強く輝く… 爽やかな映画と思ったら!
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    良い
  • faaaaraway
    『スウィング・キッズ(2019)』★★★★☆こういう話だったのか。ダンスでこんな躍動を覚えたのはない、
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    良い
  • ichiwheat
    【スウィング・キッズ】朝鮮戦争のさ中、米軍が指揮する巨済島捕虜収容所において、出身も信条も経緯も異なる五人の男女がダンスで一つになる奇跡。その取り合わせが妙味。韓国映画ならではの人間ドラマさえ封じるほどのタップダンス・シーン。終盤の山場には深く深く胸を抉られる思い。 #映画
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『スウィング・キッズ(2019)』朝鮮戦争、米軍下の捕虜収容所で作られた寄せ集めのダンスチーム。これが妙に楽しく、おかしい。しかし、ただ楽しいだけと思っていると大きなしっぺ返しが。時代という大きな波に揉まれた朝鮮半島の暗い歴史に涙。
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    良い
  • tsuccheee
    『スウィング・キッズ』(@Mitte_10)。2回目は劇場で鑑賞できて嬉しい!結末を知った上で一番高揚したのは、ロ・ギスとヤン・パンネのダンスへの渇望が爆発するD・ボウイ「モダン・ラヴ」のシーン。やはり今年を代表する1本になりそう。
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    良い
  • d_hinata
    『スウィング・キッズ(2019)』@ tohoシネマズ錦糸町♪カメラーワークや音楽含めてタップダンスが圧倒的な格好良さ! ただそれだけじゃ終わらないところが韓国映画のすごさで、エンタメと戦争という現実との融合が見事で完全にやられた。
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    良い
  • tetsukichi
    『スウィング・キッズ』感心したのはダンスシーンを中心としたカメラワークと音楽が素晴らしいこと。自分もあと30〜35歳若ければ、タップダンスを習おうと意気込んでたと思う(笑)
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    良い
  • tetsukichi
    『スウィング・キッズ』ダンスシーン(ダンスバトル)の素晴らしさとは別に、この時代の物語となれば朝鮮半島で起きた近代史を無視するのは不可避で、資本主義と共産主義の対立に翻弄される人々の運命と哀しみを描きながら物語がすすむ。
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    良い
  • tetsukichi
    『スウィング・キッズ』観てきた。ネタバレになるから詳しくは云えないけど、予告編でしか前情報が無かった自分は「青春ダンス映画」くらいの気持ちで観たのだが、良い意味で裏切られる結果に。勘違いしないで欲しいけどダンスシーンは素晴らしい。
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    良い
  • A2hyro
    『スウィング・キッズ』鑑賞。 “おかえり、ジャクソン”のタップダンス・シーンが好き。もっと観ていたかった。
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    良い
  • A2hyro
    『スウィング・キッズ』鑑賞。 踊らずにはいられない、踊るのでなく踊らされる根っからのダンサーやその仲間を観ていて楽しくシューズの音も心地良かった。最後には報われるけどそれまでが辛いという展開の映画が続いていたので幸せ一杯だったのに。
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    良い
  • ultra_k_zero
    #スウィング・キッズ(2019)』想像以上に悲しかったのは私だけ…? サニーの監督が作ったダンス映画、っていう軽い気持ちで観たらダメ。戦争の陰部。ただ、入り口は何にせよ、朝鮮戦争について知ることができたのは良かったことかも。
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    普通
  • Kubric2001
    『スウィング・キッズ(2019)』捕虜収容所で、国籍も人種もイデオロギーも越えてタップを踏む姿は、とても上手とは言えなくても、躍動感溢れるポスターも含め、エンタメの強さを感じ、暫し平和を感じる。だからこそ現実に直面するラストは涙。
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    良い
  • shi_i18
    『スウィング・キッズ(2019)』朝鮮戦争時、韓国捕虜収容所のタップダンスチームを巡る話。ダンスシーンでは、踊る楽しさが本当にはじけてて素晴らしく、それとは対照的に収容所生活の描写はまったく容赦がなくて。その容赦のなさがとても良い。
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    良い
  • akiyoshi752
    『スウィング・キッズ(2019)』エピソードが飛び飛びになってしまっている様な気がしましたが、青春映画としても、戦争映画としても、ダンス映画としも面白く観られました。「フラッシュダンス」「汚れた血」のオマージュも楽しい。
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