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家族を想うとき

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coco映画レビュアー満足度
100%
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総ツイート数
4
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/13
原題
Sorry We Missed You
配給
ロングライド
上映時間
100分
解説/あらすじ
イギリス、ニューカッスルに住むある家族。父リッキーはマイホーム購入を夢みて、大手配送業者のフランチャイズの下請けドライバーとして働き出す。母アビーはホームヘルパーとして朝から晩まで働く毎日。次第に家族で過ごす時間が減って行き、息子セブと娘ジェーンは寂しさを募らせてゆく…。
©Joss Barratt, Sixteen Films 2019
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kurokurojun731
    『家族を想うとき』 家族、仕事、甘い世界でなく、現実をぐいぐいおしてくる。 どこかで逃げたい気分にさせるが、向き合うこと、生きること。 ケンローチ、また見られて良かったです。
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  • tomomori34
    『家族を想うとき』ケン・ローチらしく辛口。父母は家取得と子供達のため運送業と介護の仕事で長時間労働。通常なら子供は親の苦労する姿で真面目に生きるはずが。弱り目に祟り目。周囲の状況も厳しく理不尽。でも人生は続くのだ!強くならないと!
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • mooovie
    『家族を想うとき』を試写会鑑賞。何のために人は働くのか。家族の幸せのために。お金のために。名匠ケン・ローチ監督が描く、リアルで救いのない現実にただただ傍観してしまう。誰もが共感し得る現実を痛いぐらいに描ききっている。原題の「Sor… https://t.co/NpYzwDJSIs
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  • asapu918
    『家族を想うとき』試写。父親の仕事がブラックすぎて辛い。必死に働くほどに家庭内の諍いが増し、悪循環を生んでいく。全ては家族のためなのに思い通りにいかない苛立ちが、ケン・ローチらしいリアリティと温かさで描かれる。イギリスだけでなく日本でも問題化している労働社会の今を見つめるドラマ。
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