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帰ってきたムッソリーニ

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
68%
  • 良い
    56
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  • 残念
    2
総ツイート数
803
ポジティブ指数92
公開日
2019/9/20
原題
Sono tornato
配給
ファインフィルムズ
上映時間
96分
解説/あらすじ
イタリアの独裁者ムッソリーニが、亡くなった1945年から70余年後、現代によみがえった。 スキンヘッドに軍服、ファシスト党の統帥(ドゥーチェ)と呼ばれる男。 誰もが知るその姿に、最初人々はそっくりな芸人と思いムッソリーニを見て笑っていた。 しかし次第にカリスマ性のある演説に魅了され、その人は絶大な人気を得ていく。 ムッソリーニが現代で企てる野望とは?!はたして彼が現代で権力を握ったらどうなるのか?
© 2017 INDIANA PRODUCTION S.P.A., 3 MARYS ENTERTAINMENT S.R.L.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • st_yokohama
    『帰ってきたムッソリーニ』帰ってきたヒトラーのイタリア版リメイク作品。順番で行くとこっちが先な気がするけど、ヒトラーの方が世界的に有名(悪名だけど)だから仕方なし。クォリティとしてはどちらも同じくらい。ブラックユーモアの塊り!
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    良い
  • garancear
    『帰ってきたムッソリーニ』帰ってきた伊バージョン。アイデアはヒトラー版そのままなので前作のようなインパクトはないしコメディタッチ。独裁に対する意識は国を換えても似てくるところに現代の問題があると思い知らされる。 #映画
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    普通
  • chusingura
    『帰ってきたムッソリーニ』鑑賞。『帰ってきたヒトラー』のイタリア版リメイクだが、イタリアの政治不信が他人事ではないと強く感じる。「独裁者」を通じて描かれる民主主義の揺らぎは万国共通の問題と言える。
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    良い
  • Mochina1984
    『帰ってきたムッソリーニ』元ネタはフィクション部分の下手くそさとドキュメンタリー部分のリアリティに背筋が凍る想いをしたが、こっちはドキュメンタリー部分がないに等しく、悪い意味で普通の映画。ナチズムとファシズムの違いもデカいな。
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    普通
  • harukamirai
    『帰ってきたムッソリーニ』試写会にて。ヒトラーよりずっと映画らしいというか、見終わっての『得体の知れない社会実験に付き合ってしまった感』はだいぶなかった。ヒトラーはそのあたりの距離感がおかしかった。
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    良い
  • shoichi_jakeino
    『帰ってきたムッソリーニ』試写。2015の独版“帰ってきたヒトラー”を伊がリメイク。どちらも大いに笑えるが主役の存在感的に独版はややジメッ、伊版はカラッ。同原作ゆえクリソツだけに観比べる楽しさも有。カリスマ性や洗脳といった精神的な不気味さ人間の弱さを漂わせる終盤が憎い程怜悧狡猾。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『帰ってきたムッソリーニ』シニカルで不穏だったヒトラー版よりも爽やかな笑いが多く、お国柄を反映した陽気なムッソリーニ版。何事も貪りコントロールする事しか考えないメディアは現代の指導者気取りの扇動者。煽られるのはどこの国も同じかな。
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    良い
  • a19660819
    #帰ってきたムッソリーニ』9/11試写、#ヒトラー のイタリア版は伊ならではの大らかな笑いに爆笑のやり取りの中で #ムッソリーニ 本物なんだもん!起こるドタバタに見え、歴史の歪み・現代の問題描いた秀逸なブラックコメディお見事必見♪
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    良い
  • ms15agyan
    『帰ってきたムッソリーニ』 主人公とムッソリーニがイタリア全土を廻って現状の問題をつぶさに見ていく感じは結構好き。主人公とムッソリーニの掛け合いもいい。ただ終盤の展開はやや安直に感じました。
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    残念
  • movie_surume
    『帰ってきたムッソリーニ』 ヒトラーとは違った面白さも。
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    良い
  • snow200
    『帰ってきたムッソリーニ』元帥(ドゥーチェ)と呼ばれたムッソリーニが復活!ファシズムとは何かを投げかけるブラックコメディ。 自分が一番、今が大切な人々。政治に無関心な若者。移民流入に不安なイタリア人。鑑賞後考えるべきことが多い。
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    良い
  • orangepinkgreen
    『帰ってきたムッソリーニ』似てないんだけど。チョビヒゲならヒトラーみたくスキンヘッドならムッソリーニなのかな、、映画として脳内補完すべきなのか、それともあのクオリティでも本人とするものなのか、んー
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    普通
  • runaruna007
    『帰ってきたムッソリーニ』鑑賞。「帰ってきたヒトラー」と併せて見ると興味深い。ドイツとイタリア、独裁者が支配したそれぞれの戦後に向き合ってきた国の姿勢の違いが如実に現れている。過去と向き合い現在を生きる大切さを省みる作品
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    普通
  • city9m
    『帰ってきたムッソリーニ』面白がってたら気づかぬうちに手遅れになる、ということを歴史が証明してるわけだから皮肉だねえ…ラスト怖かった。日本でも100%他人事でもない空気が其処此処にあるし…。帰ってきたヒトラー見なきゃなと思いました。
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    良い
  • gonhanko
    『帰ってきたムッソリーニ』現在の日本は確実に独裁へと向かってるんだなと言うことを確認できたように思う。イタリアだなという雰囲気やイタリアらしさは残っていて楽しめました。
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    良い
  • carrielourd
    『帰ってきたムッソリーニ』 ドイツ版のプロットをなぞりながら、より情熱的でコミカルに。街頭インタビューも軒並み肯定的で、ムッソリーニの英雄視のタブー色が薄いのはドイツ版よりひしひしと感じる恐ろしさ。日本も他人事では無い。
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    良い
  • Yu_Luck
    『帰ってきたムッソリーニ』。絶対悪として君臨する(?)ヒトラーに比べると、やはりインパクトが弱く、演じる俳優さんのビジュアルもカーツ大佐のよう。笑いを交えつつ、今の国民がこうした人物を欲している恐ろしさを強く打ち出して欲しかった。
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    残念
  • lab2lab4lbd
    『帰ってきたムッソリーニ』帰ってきたヒトラーを原作にムッソリーニに置き換えてイタリアでリメイクされた作品。コメディ要素多くて笑えるし、最後はイタリア映画らしい終わり方で色々考えさせる余韻が良かった♪
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  • umetyu
    『帰ってきたムッソリーニ』 帰ってきたヒットラーを基とする伊版、 ヒットラー未見なので新鮮な気持ちで見られた 最初予想外に喜劇で、独裁者の扱いこれで良いの?と思っていたらやはりそこはチクリと風刺が入り 喜劇風が逆に怖さ倍増
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    良い
  • Mock_Turtle99
    『帰ってきたムッソリーニ』パロディだと思って笑っていた人々が、ムッソリーニの話に引き込まれ始める。ヒトラー版に比べて、笑わせつつも、生活に不満を感じる普通の国民が、ムッソリーニに期待を抱くのではないかと思わせるところが、怖くもある。
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