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存在のない子供たち

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coco映画レビュアー満足度
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総ツイート数
267
ポジティブ指数98
公開日
2019/7/20
原題
CAPHARNAÜM
配給
キノフィルムズ
上映時間
125分
解説/あらすじ
わずか12歳で裁判を起こしたゼイン。訴えた相手は、自分の両親だ。裁判長から、「何の罪で?」と聞かれたゼインは、まっすぐ前を見つめて「僕を産んだ罪」と答えた。中東の貧民窟に生まれたゼインは、両親が出生届を出さなかったために、自分の誕生日も知らないし、法的には社会に存在すらしていない。学校へ通うこともなく、兄妹たちと路上で物を売るなど、朝から晩まで両親に働かされている。唯一の支えだった大切な妹が11歳で強制結婚させられ、怒りと悲しみから家を飛び出したゼインを待っていたのは、さらに過酷な“現実”だった。果たしてゼインの未来とは――。
©2018MoozFilms
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • masaji0101
    『存在のない子供たち』新宿武蔵野館。ドキュメンタリーなのか演出なのか区別がつかない程のリアル。出演者のほぼ全員に、役と同じような境遇の素人を使ったとの事。真実そのものだ。12歳の少年の訴えが心に響く。
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  • TaulNcCar
    『存在のない子供たち』鑑賞。もう何が演出なのか分からないドキュメンタリーっぽさと、しっかりとしたシネスコ映像で分かりやすい構成の劇映画的な魅力の融合に完全に心打たれる。被写体の本物度と監督の映画に賭けた信念の賜物だろうか。少年の切ない瞳と一緒に耐える2時間。ラストカットに嗚咽。
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  • milyfuji
    『存在のない子供たち』レバノンで同じような境遇だったというキャスティングが神がかってる。ゼインもだがヨアフという1歳児のあの演技はどうすれば引き出せるのだろう。移民問題、こどもの貧困、無戸籍児は他人事ではない。あの哀しみを湛えた瞳。
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  • garancear
    『存在のない子供たち』レバノン映画。貧困や移民問題で社会の底辺にいる子供達に胸が痛い。老いた目をする少年は「なぜ産んだ」という究極の問いを親に投げつける。児童婚など異国的ではあっても万引き家族が撮られる日本は他人事ではない。 #映画
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  • Mock_Turtle99
    『存在のない子供たち』レバノン、ベイルート。貧困、移民、不法就労の問題を子供の視点から。12歳のゼインが、エチオピア移民の女性の赤ちゃんを一人で育てようとする姿が涙を誘う。殆ど素人ばかりだという役者陣に、ここまで心揺さぶられるとは。
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  • ma_MJ
    『存在のない子供たち』一番ビックリしたのは赤ん坊ヨナスの演技。シナリオに従うようにリテイクを重ねたの?撮影してからシナリオを作り直したの?ともあれ、しっかりした撮影と技術とシナリオでメジャー感があるレバノン映画でした。良作!
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  • ma_MJ
    『存在のない子供たち』貧困問題と不法移民問題な。切り分けて議論をするべきだけど、当事者にはそんなこと関係ない。口減らしの子供の売買や学校に行かないで働かせるシーンも日本の時代劇でよく見るから、そこまで衝撃的な話ではない→
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  • Kubric2001
    『存在のない子供たち』ドキュメンタリーかと思うような、貧困層の子供達の負の連鎖の厳しい現実をつきつけてくる作品だった。子供は神様の贈り物と言う母親の、贈り物の意味は私達のとは根本的に違う哀しさ。苦しい観賞だがラストは少しばかり光が。
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  • frodopyon
    #存在のない子供たち  ♦経済的側面から見て、子供の存在は日本では負債(で少子化)でレバノンでは資産(で子沢山で売却)。ゼインの告発の意図は、子供は親の所有物でも付属物でもなく、一人の独立した人間だということ。そして出来ればー
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  • usako_usagiclub
    『存在のない子供たち』最初からラスト直前まで胸が痛かった。悲惨な暮らしを強いられる子供たちと、あまりにも不甲斐ない大人たち。鑑賞後に読んだ「何もしないということはそれに加担していることと同じ」という監督の言葉にさらに胸をえぐられた。
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  • tomomori34
    『存在のない子供たち』ドキュメンタリーでないのが救い。でも演じているのはストリートに生きる子供達。リアル感が半端ない。出来事にも実話も含んでいるかも。子供達の貧困姿や難民達、ストリートの姿に衝撃。少子化で困る国の逆、世界は混沌。
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  • eichan2014
    #存在のない子供たち』レバノンで必死に生きる戸籍の無い子供達。国際的人道支援のあるシリア難民より過酷な状況にある彼らの実態を実際に戸籍も出生証明も無い少年を主役にして描く。何ともやるせない展開だが一縷の希望があるラストに救われる。
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  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「存在のない子供たち」こんな現実があるのなら親なんて必要無い。子供だけの生活を送らせて欲しい。』#存在のない子供たち #洋画 #児童虐待 #ヒューマンドラマ https://t.co/2N1q6GKnHU
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  • Pooh_kuru_san
    『存在のない子供たち』大人が作り上げた地獄の機械の小さな歯車たるゼイン。困窮者が直面する社会問題の底流に澱む怒りを糧に進む姿の逞しさ。でも、その螺旋を登らないで。諦観した表情を緩め、より弱い者への笑顔に変えて。その先の希望を見据え。
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  • kiyokiyo1222
    『存在のない子供たち』@新宿武蔵野館|難民として生活困窮者となりながら、12歳のゼインには小さい妹たちがいっぱいいるってどういうことだよと。身分もお金もないなら、愛だけでも注いでやってくれと思うけど、そこが一番の問題。深刻。
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  • st_yokohama
    『存在のない子供たち』大人には逃げ道があるが子供たちには「逃げ道」がない。自分一人で生きていけないから、大人が作ったレールの上で逃げ道がなくてもがく子供たち。主人公の難民を演じたゼインは本当のレバノンの難民の子。心が痛い。
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  • pipox2
    『存在のない子供たち』推定12才の出生届も無い少年が両親を訴えるまでのレバノン貧困層の物語が凄い!!過酷な状況下でも、妹だけでなく世話になった人の子供の面倒も必死にみる健気さ!是枝作品『誰もしらない』的!ゼインがまた可愛いくて、やるせない!
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  • yabu7
    『存在のない子供たち』本編が始まってすぐ裁判所のシーン。ここでゼインは両親を「僕を生んだ罪」で訴えるシーンだ。中東の貧民層に生まれたゼインは、両親が出生届を出さなかったために、法的には社会に存在すらしていない。少年の過酷な路上生活の実態には目を逸らしたくなった。
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  • tamagawajyousui
    『存在のない子供たち』「貧すれば鈍する」と言うが、レバノンのナディーン・ラバキー監督の最新作は、貧しさ故に親が出生届未提出でIDが無く、学校にも行けずに働く12歳の少年の視点から中東の貧困や移民問題を描いていて胸が締め付けられる。
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  • tomin_twi
    『存在のない子供たち』両親が出生届を出さなかったために、社会的には存在すらしていない少年ゼインのお話。役者さんのほとんどが劇中の登場人物と似たような過酷な境遇にいる人達と知り驚く。心揺さぶられた作品。
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