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鉄道運転士の花束

みんなの感想/評価
「鉄道運転士の花束」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
54
ポジティブ指数92
公開日
2019/8/17
配給
オンリー・ハーツ
上映時間
85分
解説/あらすじ
60歳のイリヤは定年間近の鉄道運転士。現役中に28人を殺してしまったという不名誉な記録を持っている。イリヤが養子として迎えた19歳になる息子シーマは、家業である義父の仕事の後を継ぐ準備をしている。そんな息子にイリヤは、事故は避けて通れないものだと折に触れて話す。シーマは人殺しになりたくないという恐怖を抱きながらも、初乗務から初殺人に至るまでどれくらいの時間がかかるのか気になって仕方がない。イリヤは「一週間のうちに一瞬で終わる」と励ます。 運転士の業務についたシーマは、不安を抱き、汗をかき、夜も眠れなくなる。
©ZILLION FILM©INTERFILM
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • d_hinata
    『鉄道運転士の花束』@シネマカリテ♪親子の出会いを思うと修了証書抱えて笑顔で手をふる姿に序盤なのに涙腺崩壊…。人を轢いて一人前というある意味ブラックな物語なんだけど、思わず"よっしゃ!"とガッツポーズしちゃう素敵なラストだったよw
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    良い
  • eri1_10bit
    『鉄道運転士の花束』なんかほんわかハートフル風な邦題とポスターですが、中身は不謹慎なブラックジョークです。なんだけど確かに見終わったあとはほんわかハートフルなきもちに…
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    良い
  • 624ken
    新宿シネマカリテで『鉄道運転士の花束』を鑑賞。この国の鉄道は安全面が緩いですね。運転士が人を轢いて一人前みたいな感じにびっくり。なんともいえない呑気な雰囲気があっておもしろかったです。味わい深い映画ですね。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『鉄道運転士の花束』 列車の老運転士がロマの楽団を乗せた自動車と人身事故を起こす場面から始まるこの作品、鉄道運転士たるもの人身事故を起こして一人前という、呑気なのかブラックなのか分からなくなる独特のユーモアに包まれた珍作。
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    普通
  • st_yokohama
    『鉄道運転士の花束』なんて不謹慎で背徳的なゆるコメ作品だろう!テイストはクストリッツァですが不思議とパクリだとは思いません。なんとも形容し難い作品ですが、これを嫌いじゃない自分ははたして「大丈夫なの?」って思わされます(^_^;)
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    良い
  • frenchbluee
    『鉄道運転士の花束』 全然ノーチェックだったんだけど、TLで見かけて気になり見てきました。 ちょっと不思議なテイストのセルビア映画。 鉄道運転士と轢死事故って、やはり切っても切れないんですね。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『鉄道運転士の花束』人を轢き殺して、初めて一人前の鉄道運転士。という不謹慎さを載せて、死と愛に満ちた一本道を行く人情ブラックコメディ。果てない悲哀と稀に訪れる慎ましい幸せ。寓意とリアリティのグラデーションが可笑しくも哀愁漂う心地良さ
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    良い
  • kmrks
    『鉄道運転士の花束』(Train Driver's Diary)鑑賞。144 日本のポスターや煽りと裏腹に海外ではコメディ分類の本作。シュールな喜悲劇でかなり面白かった。広報担当が説明できない、または伝わりづらいw #eiga
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    良い
  • kmrks
    『鉄道運転士の花束』(Train Driver's Diary)鑑賞。144 ←これが原題なのに公式サイトに邦題を英訳した謎のタイトルが書かれている。Bouquetとか勝手過ぎ。 #eiga
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『鉄道運転士の花束』試写。セルビア/クロアチア合作映画。「人を弾いて初めて、一人前の運転士になる」というブラックなテーマ。一見不謹慎で現実味のない設定に思えるが、純粋無垢な孤児の少年の成長を比喩的に描いている。シニカルなジョークとユーモアが刺激的な、お伽話のような作品。
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    良い
  • bafkm
    「鉄道運転士の花束」東欧では列車が老朽化し事故も多いらしい。ブラックコメディなのだろうが、運転士は人を何人も轢き殺して一人前という不条理を笑えるどうか、でこの映画の面白さは変わって来る。ちなみに私は微妙だった。関西では列車の大事故の後、不便でも安全運転に異様に気を使ってるからだ。
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  • sgt_keruru
    アンダーグラウンドの人が主役というので観た「鉄道運転士の花束」が予想外の面白さだった。人が意味無くばんばん死ぬのにほのぼの笑える。ついこないだまで死がすぐそこにあった国だから作れた映画か。PTSDについての案外真面目な考察なのかも。
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  • hatena_MWAVE
    映画『鉄道運転士の花束』を新宿シネマカリテで見た。良かった。想像以上に本当にブラックユーモアで驚き。轢死者の数を示しあうのは、不謹慎ではあるけど、互いに慰め合う行為なんだろうな。#鉄道運転士の花束 / https://t.co/pBSn1EFAom
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  • jumarmalade
    スキヤキの余韻にまだ頭まで浸ってる状態だけど、観ておきたかった映画『鉄道運転士の花束』。ブラックユーモアが軸になってるんだけど後味悪いどころか、魅力的で味わい深い人間模様が描かれたセルビア映画でした。
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  • RASENJIN
    今日が最終だったので、あわてて観てきました『鉄道運転士の花束』。セルビア映画です。今年のマイベストには入らないだろけど、強烈なメルヒェン。こんな漫画が描きたい。https://t.co/lpndsXfKdd
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  • HjPfLGraRNkNJYM
    バルカン諸国映画、この三十年ほど日本で公開されているものはたぶんほとんど見ているはず。 このあいだ見た『鉄道運転士の花束』以外の映画は、どれも内戦を背景にしていたり、その後のままならない状況を描くものばかりで知るべき現実を描いてくれてありがたいけれど、辛すぎるとも思っていて。
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  • zomerofpicca
    昨夜は『鉄道運転士の花束』というセルビアの映画を観た。こういう寓話をきっちり映画として作りこむには、かえって細部のリアリティーが大切になってくるんだよな、というような話を、連れ合いと帰路話していた。上等な羊羹と良いお茶を飲んだ後のようなみっしりした満足感、だった。
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  • h_z_fanyi
    この前『鉄道運転士の花束』観に行って、舞台を現代日本にしては絶対に成立し得ない映画だなという感想でした。 https://t.co/mODQgXCvto
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  • WAKIDON_GAME
    こないだ「鉄道運転士の花束」っていう、「運転士を何十年とやってて20人以上轢いてきたけどまあこの仕事してる以上仕方ないしなんなら人轢いてから一人前だ」みたいな中身の映画見たからタイムリーだ
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  • nobunagashinbo
    大きな鉄道事故の起こった日に何ですが『鉄道運転士の花束』という映画を見てきました。セルビア・クロアチアの合作映画。運転士は人を轢いて一人前的な妙な世界観のへんちくりんな映画でしたが面白かったです。 https://t.co/lwFQGX9KtL
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