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プライベート・ウォー

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
76%
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総ツイート数
112
ポジティブ指数100
公開日
2019/9/13
原題
A PRIVATE WAR
配給
ポニーキャニオン
上映時間
110分
解説/あらすじ
英国サンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン。2001年、ジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んだ彼女は、銃撃戦に巻き込まれて被弾。左目の視力を失ったメリーだったが、スリランカでの取材を評価され優秀外国人記者に輝いた「英国プレス賞」受賞式に印象的な黒い眼帯を付けて現れる。以降黒い眼帯は彼女のトレードマークとなった。 “生きる伝説”と称えられ、戦場記者を天職と考えるメリー。最前線での体験はPTSD(心的外傷後ストレス障害)として彼女に襲い掛かるが、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けさせたいという彼女の想いは、さらに強まっていく。2012年、シリア。過酷な状況で包囲されている28,000人の市民の現状を伝えるため、報道カメラマンのポール・コンロイとともにホムス入りしていたメリー。砲弾の音が鳴り響く中、チャンネル4・BBC・CNNの英国公共放送全局が同時ライブ中継を行うという、彼女の記者人生において、もっとも危険で過酷なレポートが始まった――。
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • KJ_LINE
    『プライベート・ウォー』感情の無い者に感情を動かす言葉は生み出せない。感情が存在するからこそ苦しむ。戦場と世界を記者がどれだけ身を削って繋いでくれている事か。戦場の生々しい苦しみや悲しみと対峙する葛藤を圧倒的な臨場感で見せてくれた。
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    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「プライベート・ウォー」戦地に飛び込み危険を顧みずに現状を伝えようとした女性の伝記映画です。』 https://t.co/E5q4bPwZMd?amp=1
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    良い
  • tobi25252
    『プライベート・ウォー』メリー・コルヴィンという女性について知ることができて良かったし、久し振りにスクリーンで観たロザムンド・パイクは「ゴーン・ガール」とは違った素晴らしい演技でした。ただ物語はあまり起伏を感じず、眠くなる場面も。
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    普通
  • sa9237a
    『プライベート・ウォー』次々と出演作が公開されるパイク。ここにまた新しい伝説が刻まれた。戦場カメラマンとして紛争、戦争の悲惨さを全世界に広める使命感。でもスクープ欲しさもあるよなとも思うが、片目を失う悲劇にあっても止めない彼女の運命
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    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズシャンテで『プライベート・ウォー』を鑑賞。戦争特派員の話。これは、PTSDになりますね。戦争の現状はつらい。この使命感は凄いものだ。シリア内戦は本当にひどい紛争だな。日本ではあまり伝わってこないのが残念。
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    良い
  • pipox2
    『プライベート・ウォー』ロザムンド・パイクが凄い!戦場記者を転職と考える英国人女性記者メリー。スリランカで左目を失い海賊みたいな黒い眼帯をトレードマークに、真実を世界に伝えるためPTSDに襲われながらも、更に危険な扮装地帯に入って行く…痛々しくて見ていて苦しくなる!日本は平和だ…
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    普通
  • G31IC
    映画『プライベート・ウォー』を鑑賞。このような事実は、日本では、BSのドキュメンタリーくらいしか伝えて無いのでは?R・パイクの熱演が光る。しかし、映画全体としては心に迫るものが無い。「私が見る。貴方は見なくていい」の台詞が印象的。
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    普通
  • nagasumi_hasi20
    『プライベート・ウォー』すごいわ。それだけ打ち込めるって尊敬するわ。 戦争の社会背景が勉強不足で・・・
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    良い
  • besi_sake
    『プライベート・ウォー』戦地取材を続けるメリーの生き様に圧倒されっ放しだった。死の恐怖に怯えながら取材を続けるなんて自分には絶対真似出来ないし兎に角生き残ってくれと祈る気持ちで見続けたが…戦場ジャーナリストがいなければ我々は日々起きてる悲劇を知らない訳で。重い作品だった。
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    良い
  • garancear
    『プライベート・ウォー』戦場ジャーナリストは彼女やキャパのように極限に取り憑かれてしまうんだろうかとか、英国のメディアはこうしてリアル戦争を取材するのか(ファックユーロで)、とか。パイクが名演だが、脚本に「女性の脆さ」が濃すぎるんじゃないかとは思う。 #映画
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    良い
  • tetsukichi
    昨日観た『プライベート・ウォー』、封切り間後 初の日曜日ということもあって、劇場は7割方埋まっていたけれど、今の日本で大ヒットはしないだろうなという気はする。でも、現在観るべき映画だと思うし、多くの人に観てもらいたい。
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    良い
  • tetsukichi
    『プライベート・ウォー』観てきた。「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクが実在した戦場記者メリー・コルビンを演じる。自分は「メリー・コルビン」を知らなかったが、命をかけて現場に向かうプロ魂はある種の狂気が混じったモノのように感じた。
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    良い
  • sitaoka
    『プライベート・ウォー』メリー・コルヴィンという記者の存在を知れたこと、パイクのハマり具合、CNNでの生中継の緊迫感などは良かったが、物語としてはやや観客を惹きつける力に欠ける
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  • tomomori34
    『プライベート・ウォー』ロザムンド熱演!結婚生活の破綻、2度の流産、取材中爆撃で眼の負傷が彼女を過酷な取材に駆り立てたのか。女の幸せと引き替えに獲た勲章は虚しいが世界の目を被災地へ向ける事になる。彼女の人生、自身との闘いでもあった。
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    良い
  • Hanashi_Sagashi
    『プライベート・ウォー』観終わってから、中東情勢よりもこの記者に興味が沸いちゃったんだけど、それってどうなんだ?…と思ったりも。 構成は2012年のホムスに向けてカウントダウン形式で描かれるけれど、あまり効果的だったように思えず…
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    普通
  • haripote40
    『プライベート・ウォー』ロザムンド・パイクの熱演に圧倒される。ラストのコルヴィンさんご本人の映像をロザムンドと間違えたくらいの熱演。PTSDに悩みながらも信念に生きるコルヴィンさんの思いは引き継がれているのだろうか。 #映画
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  • usako_usagiclub
    『プライベート・ウォー』女性戦争記者メリー・コルヴィン。R.パイクの話し方が本人にそっくりで、魂を込めた演技に拍手。相棒役のJ.ドーナンも〇。日本の記者に彼女と同じ生き方をしろとは言わないが、せめて真実を伝える姿勢は学んでほしい。
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    良い
  • uwfcaptured
    『プライベート・ウォー』TOHOコルトンプラザ。戦場ジャーナリストをR.パイクが熱演。PTSDに苦しみながらも生きる場所は戦場という常識的に考えたらやらないけど本人にとっては正しい選択。何故だかレスラーを観た後の感覚に近いかも。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『プライベート・ウォー』他者の苦しみをその身に宿す繊細さと、信念を失わない強靭さを携え破滅的に生き抜いた戦場記者メリー・コルヴィンの伝記。ジャーナリズムの境地と女の生き様への敬意を感じる超骨太さ。間違いなくR.パイクのキャリアハイ。
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    良い
  • lonegothdog
    『プライベート・ウォー』劇場で鑑賞。隻眼の従軍記者M・コルヴィンの闘いを描く実録ドラマ。死地を潜る度に身も心も傷付きながら、尚も戦場へ赴く狂気にも等しい信念。大衆の"目"となり真実に向き合う姿を、大熱演で魅せるR・パイクが圧巻。秀作
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