TOP >作品データベース >プライベート・ウォー

プライベート・ウォー

みんなの感想/評価
「プライベート・ウォー」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
74%
  • 良い
    34
  • 普通
    9
  • 残念
    1
総ツイート数
174
ポジティブ指数97
公開日
2019/9/13
原題
A PRIVATE WAR
配給
ポニーキャニオン
上映時間
110分
解説/あらすじ
英国サンデー・タイムズ紙の戦争特派員として活躍するアメリカ人ジャーナリスト、メリー・コルヴィン。2001年、ジャーナリスト入国禁止を無視してスリランカのバンニ地域に乗り込んだ彼女は、銃撃戦に巻き込まれて被弾。左目の視力を失ったメリーだったが、スリランカでの取材を評価され優秀外国人記者に輝いた「英国プレス賞」受賞式に印象的な黒い眼帯を付けて現れる。以降黒い眼帯は彼女のトレードマークとなった。 “生きる伝説”と称えられ、戦場記者を天職と考えるメリー。最前線での体験はPTSD(心的外傷後ストレス障害)として彼女に襲い掛かるが、世間の人々の関心を世界の紛争地帯に向けさせたいという彼女の想いは、さらに強まっていく。2012年、シリア。過酷な状況で包囲されている28,000人の市民の現状を伝えるため、報道カメラマンのポール・コンロイとともにホムス入りしていたメリー。砲弾の音が鳴り響く中、チャンネル4・BBC・CNNの英国公共放送全局が同時ライブ中継を行うという、彼女の記者人生において、もっとも危険で過酷なレポートが始まった――。
[ Unknown copyright. Image not used for profit. Informational purposes only. ]
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • aoyadokari
    『プライベート・ウォー』イラクで死体を掘り起こしてイラク兵に止められたときは「死体に敬意を払え」と言いながら、カダフィーがなぶり殺しになった写真は撮らせるとか。最近のほとんどの戦争に従軍しているのはある部分戦争屋と言えるのかも。それに最後もわがままが仲間を道連れにしたような。
    いいね

    良い
  • aoyadokari
    『プライベート・ウォー』出来すぎと思ったけど実話なのか。多少脚色はしてあるんだろうけどヒーロー(ヒロイン)映画になっていてエンタメなのかと思った。アメリカ人ジャーナリストだから欧米視点の戦争映画なんだが、PTSDになりながも従軍がやめらないで平和時の居場所がないのかアル中になる。
    いいね

    良い
  • nm_ikabutamodan
    『プライベート・ウォー』シャンテにて鑑賞
    いいね

    普通
  • st_yokohama
    『プライベート・ウォー』見応えあり過ぎて疲れたってレベル。ロザムンド・パイクは完全に御本人が憑依したかの様で、もはや演技には見えず。戦争を憎みながらも戦争の中でしか生きられないジレンマがスクリーンを通して伝わって来る。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『プライベート・ウォー』 実在の戦場記者メリー・コルヴィンの半生に迫る凄絶なドラマ。マシュー・ハイネマン監督自身が戦場ドキュメンタリーで知られる人だけに、彼女のの生き様を他山の石として自らを戒めているかのような印象を感じた。
    いいね

    普通
  • 1224Lowtech
    『プライベート・ウォー』実在の隻眼の女性戦場記者を描く。ロザムンド・パイクは工夫して演じているが、エンドロールに登場する実際のメリー・カルヴィンに叶わない。今に続くシリア内戦のアサド政権の欺瞞を世界に発信する戦場からの中継が圧巻。
    いいね

    残念
  • 7glue_bover8
    『プライベート・ウォー』実在の女性戦場記者メリー・コルヴィン。隻眼となりPTSDと闘いながらも過酷な戦場へと向かい、寒さと餓えに苦しみ怯えながら生きる女子供たちの実状を伝える。彼女の強さと同時に弱さと繊細さも描かれていた。
    いいね

    良い
  • fleur_eau
    『プライベート・ウォー』ジャーナリスト魂、ここにあり。わが身の危険を顧みずに戦場の真実を赤裸々に告発する姿に脱帽。監督がドキュメンタリー畑出身だけありリアリティ表現が巧み。ロザムンド・パイク迫真の演技は圧巻の一言。
    いいね

    良い
  • Kubric2001
    『プライベート・ウォー』PTSDに苦しみながらも、戦場に出向き見たものを伝える。その熱意にはただただ敬服するが、正直独りよがりにも見えてしまう時も。そして、本人に似せようと低いトーンで話すロザムンドは作りすぎにも感じてしまった。
    いいね

    普通
  • d_hinata
    『プライベート・ウォー』@シャンテ♪戦争ジャーナリストが実際に見た目を通じてまだ表に出ていない出来事だったりを知ることが出来る一方で、この映画をみて何がそこまでのめり込ませるのかが知りたくなった…。
    いいね

    良い
  • frodopyon
    #プライベート・ウォー ♦実在の戦争記者メリー・コルビンをロザムンド・パイクが熱演。危険な区域に臆することなく向かっていけるのは信念?中毒? 心身ともにズタズタに壊れてしまうのにー。取材姿勢の適切さにも感銘。戦争の本質を語る存在。
    いいね

    良い
  • Mock_Turtle99
    『プライベート・ウォー』激戦の紛争地帯を取材し続けたこんな女性記者がいたとは。PTSDになりながら、それでも新たな戦場に向かう鬼気迫る姿を演じるのは、かつてボンドガールだったロザムンド・パイク。これは彼女の新たな代表作になるだろう。
    いいね

    良い
  • halm2f
    『プライベート・ウォー』事実は小説よりも奇なり。下手な脚本より事実を映画化した方がよっぽど見てしまう、まさに戦場でロケしたような映画だ。さらにアカデミー賞もんのロザムンドの演技がすごい。
    いいね

    良い
  • ara_shinya
    『プライベート・ウォー』鑑賞。鬼気迫るロザムンド・パイクの演技を観る映画、そんな感じでとにかくパイクがすごい事になっていました。『荒野の誓い』のパイクも良かったけど更にすごい事になってた。『エンテベ空港の7日間』も楽しみであるな。
    いいね

    良い
  • tatshead7
    【プライベート・ウォー】片目を通して伝えられる地獄の光景。彼女がいなければ、どれだけの悲鳴や助けを呼ぶ声が掻き消されていたか。普段目にする戦地の様子は、誰かの「目」を通し伝えられていると思うと、常に敬意を忘れてはいけないと思いました
    いいね

    良い
  • KJ_LINE
    『プライベート・ウォー』感情の無い者に感情を動かす言葉は生み出せない。感情が存在するからこそ苦しむ。戦場と世界を記者がどれだけ身を削って繋いでくれている事か。戦場の生々しい苦しみや悲しみと対峙する葛藤を圧倒的な臨場感で見せてくれた。
    いいね

    良い
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「プライベート・ウォー」戦地に飛び込み危険を顧みずに現状を伝えようとした女性の伝記映画です。』 https://t.co/E5q4bPwZMd?amp=1
    いいね

    良い
  • tobi25252
    『プライベート・ウォー』メリー・コルヴィンという女性について知ることができて良かったし、久し振りにスクリーンで観たロザムンド・パイクは「ゴーン・ガール」とは違った素晴らしい演技でした。ただ物語はあまり起伏を感じず、眠くなる場面も。
    いいね

    普通
  • sa9237a
    『プライベート・ウォー』次々と出演作が公開されるパイク。ここにまた新しい伝説が刻まれた。戦場カメラマンとして紛争、戦争の悲惨さを全世界に広める使命感。でもスクープ欲しさもあるよなとも思うが、片目を失う悲劇にあっても止めない彼女の運命
    いいね

    良い
  • 624ken
    TOHOシネマズシャンテで『プライベート・ウォー』を鑑賞。戦争特派員の話。これは、PTSDになりますね。戦争の現状はつらい。この使命感は凄いものだ。シリア内戦は本当にひどい紛争だな。日本ではあまり伝わってこないのが残念。
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...