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風をつかまえた少年

みんなの感想/評価
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coco映画レビュアー満足度
96%
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総ツイート数
138
ポジティブ指数100
公開日
2019/8/2
原題
The Boy Who Harnessed the Wind
配給
ロングライド
解説/あらすじ
2001年に大きな干ばつが襲ったアフリカの最貧国マラウイを舞台に、飢餓による貧困のため通学を断念した14歳の少年ウィリアム・カムクワンバが、図書館で出会った1冊の本を元に、独学で廃品を利用した風力発電を作り上げ、家族と自身の未来を切り開いた奇跡の実話の映画化。
© 2018 BOY WHO LTD / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / THE BRITISH FILM INSTITUTE / PARTICIPANT MEDIA, LLC
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鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • yukigame
    アメブロを更新しました。 『「風をつかまえた少年」知識を手にした青年を信じて支えてくれた家族と仲間は素晴らしかったです。』 https://t.co/EBX29OKAsg?amp=1
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  • aoyadokari
    『風をつかまえた少年』映画は農業だけやってきた父親との対立。母の毅然とした強さ。犬の死(ここ涙するところ)。あと精霊の踊り。音楽も良かった。優等生的映画ではあるが。
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  • aoyadokari
    『風をつかまえた少年』そうしたアフリカの独裁政治も垣間見れたような。そんな中にあって青少年の教育という問題。主人公は途中で授業料が払えず潜りで理科の授業だけ受けたり図書館に入れてもらったり。図書館の役割は大きい。そこで独学でエネルギーを仕組みを学び風車電力による灌水を成功させる。
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  • aoyadokari
    『風をつかまえた少年』正直マラウイ共和国知らなかった。マラウイ湖があるのに干ばつ地帯なんだ。アフリカ最貧国だそうだ。映画の中で木を切り売りして、そこにタバコとかのプランテーションで干ばつ地帯になったようだ。食糧危機から政府に意見しようとする族長を大統領の側近がボコボコにしたり、
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  • hanasaramaro
    『風をつかまえた少年』原作者さんが言っていた言葉で「自分は学校に行くことができた、だからこの風車も作る事ができた」と。この作品をつくるにあたり、「過去の出来事も思い起こししなければならなかったのは辛かった」の言葉が重かった
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  • garancear
    『風をつかまえた少年』誠実で良質な映画。風力発電の発明よりマラウィの生活の実情とアフリカの自然の厳しさを描くことに主眼があった。村の学校と図書室から少年の未来が開けたのか。イジョフォーはイギリス人だが英語でなくアフリカの部族語(おそらく)を主に使ったのは立派。 #映画
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  • d_hinata
    『風をつかまえた少年』@ HTC有楽町♪何も知らないの無力さと知識があることによる差は経験では補えないほど大きなものであることが分かる…。学びたい人にその環境があることこそが大事だし、勉強するってそういうことだよなぁと。。
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  • sa9237a
    『風をつかまえた少年』彼の偉大なる発明が、なかなか始まらず干ばつに襲われて飢饉に苦しむアフリカの貧困地区の話が延々と続いたが、そこにもまた儲け話やら色々な欲望があったりして、そんな中で成し遂げた彼の功績はやっぱり偉大
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  • kiyokiyo1222
    『風をつかまえた少年』@HTC有楽町|2001年のアフリカの最貧国においては、電気・水道はなく、干ばつ洪水による食糧難に怯え、まして教育は後回し…これ、わずか18年前とは。過食・飽食の日本人のひとりとして、反省します。教育は大事ね。
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  • uoa3
    【風をつかまえた少年】 アフリカ最貧国マラウィに暮らす家族は2001年の大飢饉で全てを失いかける。助けてくれたのは政府でも神でもなく学問だった。学費が払えずに退学になっても独学で風力発電を実現させた少年の実話!!ワンコが健気で、あぁ
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  • ma_MJ
    『風をつかまえた少年』タンザニアで風力発電を苦労してどう作り上げるか?って話かと思ったら、アフリカの貧困の話が中心だった。ちょっと文部省推薦系の匂いがするけど確かに感動的な話。でも、でも、犬!
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  • nagasumi_hasi20
    『風をつかまえた少年』自ら学びたいから行動を起こす。すごいですね。現代なのにこの社会背景も興味深い。
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  • frodopyon
    #風をつかまえた少年  ♦貧困で学校を退学させられても独学で風力発電を作り上げた少年の実話。収穫の後に訪れた飢饉…。現在をただ切り向ける方法は未来を閉ざす。未来を見据えた上で、発想力と実行力で畑に緑を取り戻した少年、凄い!
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  • st_yokohama
    『風をつかまえた少年』重苦しくて正直観ているのが辛い作品だけど、その鬱憤がラストシーンで見事に感動に昇華するカタルシスがたまらない。大人にしか出来ない事は沢山あるが子供の柔軟な発想でないと出来ない事も沢山あるのだと改めて気付く。
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  • eichan2014
    #風をつかまえた少年』アフリカ最貧国。干ばつによる飢饉で人心が荒廃、食料を奪合う描写が余りにリアルで胸を打つ。少年は原始的な風力発電により「風をつかまえた」だけでなく何事も神頼み政府頼みで状況を嘆くのみの状況に新しい風を起こした。
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  • haripote40
    『風をつかまえた少年』森の木を売れば、当座の金を手に入れることは出来るが、将来の豊かさを売り渡してしまっている。貧しさは将来を見る目を曇らせ、人の心を荒立てる。辛い現実を知る。少年の学ぶ心に手が差し伸べられて本当に良かった。 #映画
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  • haripote40
    『風をつかまえた少年』為政者は市民のために何をすべきか考えさせる。アフリカの貧しい国で痩せた土地に暮らし、将来の希望を持つことも許されなかった少年が風力発電実現のために頑なな父親を最後まで説得する姿にはただただ敬服する。 #映画
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  • tomomori34
    『風をつかまえた少年』実話。勉強する事で知識を得て、みんなのために動く事が自分に繋がった。政権の横暴、農民の疲弊。飢えは本人達より政権の無策が原因。マラウイの情況を世界に知らしめたのも良かったのでは?満席で鑑賞!皆の関心ある映画!
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  • masaji0101
    『風をつかまえた少年』HTC有楽町。遠い昔の話だと勝手に思ってたが、2000年代の実話。アフリカの現実を抑えた演出で描いている。世界の事をいかに知らないか思い知らされる。学びって本当に大切。知らなきゃ何も始まらない。
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  • Kubric2001
    『風をつかまえた少年』実話。勉強はいいから耕せと言う父。でも、飢饉を救ったのは結局勉強だった。学校に行かせたくて頑張った父だが、それも叶わなくなり、政府の在り方と共にアフリカの実情を突きつけられた。夏休み、学生に観てもらいたい作品。
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