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ぼくらの7日間戦争(2019)

みんなの感想/評価
「ぼくらの7日間戦争(2019)」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
77%
  • 良い
    20
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    5
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    1
総ツイート数
213
ポジティブ指数100
公開日
2019/12/13
配給
ギャガ KADOKAWA
解説/あらすじ
いつもひとりで本ばかり読んでいる鈴原守。片想いの相手は、お隣に住む幼なじみの千代野綾。しかし綾は、1週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」。綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。 だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子どもマレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていたところを間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと打ち明けられた。2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する――! 宗田理による累計発行部数2,000万部を超える「ぼくら」シリーズの第1作目「ぼくらの七日間戦争」のアニメーション映画化。
©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの7日間戦争製作委員会
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • zeiramu2
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』今回は親への反抗からの始まりであの親だと共感しやすいのかな?そしてSNSとか実写版より現代風にアレンジされていてちょっとファンタジー感!しかし、あのカミングアウトはやられた! #19映観
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    良い
  • sa9237a
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』実写版のインパクトがいまだに強いため、そのアニメ化は、どうなのとも捉えられるが、似て非なるものとして見れば、それは最近のアニメの主流路線であると言えるだろうけれど、かといってアニヲタからはそっぽか
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    良い
  • 138_kaz
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』原作・実写版未見。OPをはじめあまりにも『君の名は。』を意識した編集に苦笑してしまった。作画や演出が劇場作品としては物足りなく前半はちと冷ややかに観てしまったが、SNS暴露からのカミングアウト大会で持ち直した。ただトータルではもう一歩な出来か。
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    普通
  • takajan72
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』やがて来る高校生活の行動指針のために小6息子と鑑賞。私が宮沢りえの実写版を観たのは高校時代、それを現代に再現した本作はSNS社会であるものの、若者の葛藤は時代を選ばずです。久しぶりに涙腺が緩みました
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    良い
  • mikimomo_as
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』七日間戦争では反抗相手は主に学校だったけれど、現代の学校や親はそれほど力を持っていないので、現代の中高生は何に抑圧され鬱屈しているのかをよく考えて現代ものへの翻訳をしていると感じた。いい現代化だと思う。
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    良い
  • hirashine026
    『ぼくらの7日間戦争』小手先感も感じますが、新海誠的音楽の使い方や、廃坑の魅せ方、終盤のカミングアウト連鎖、伏線回収など随所に上手いと感じさせるものがありました。社会への反抗じゃなくもっと現代に寄り添ったテーマなら良かったかな。
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    普通
  • hirashine026
    『ぼくらの7日間戦争』青春期に社会への反抗を夢見たおっさん達のためにシチュエーションを現代にして作られた懐古趣味のファンタジー。今どきの若者の心理は描けていてもやらせたことは30年前の感覚と変わらないので歪。魅力的には映らない。
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    普通
  • KJ_LINE
    『ぼくらの7日間戦争』時代は変わっても若者の本質的な部分は変わらない。自分を隠さなければ生きていけないのは生き辛い。本当の自分と真正面から向き合い正直に生きる事で苦しみから解放される。今の時代を反映した葛藤を描いていたのが良かった。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』 「天気の子」でも感じたのだが、中途半端にリアリティラインが現実に近いせいか、劇中の犯罪行為が気になってしまい、主人公たちに感情移入できなかった。もっとファンタジー寄りだったら違ったかもしれない。
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    普通
  • Mock_Turtle99
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』アニメによるリメイクなのかと思ったら、全然、別の話。それでも、時を経て、中山ひとみ=宮沢りえが登場して、話が繋がっているのは面白い。ネット、SNSが当たり前の現在は、30年前と隔世の感。
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    良い
  • tatsunosuke246
    『ぼくらの7日間戦争(劇場アニメ版)』感想。原作も未読で実写版も見てなかったんですが、期待より面白かった。廃坑の美術も良かったし、なにしろ終盤告白シーンの「えっ、そっち?」という展開が今の時代を感じさせて良かった。SNSネイティブの世代は大変そうだなぁと思った。
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    良い
  • ShionSolt
    『ぼくらの7日間戦争』(2019年版)、今年のベスト候補。原作を大胆にアレンジした結果、原作の設定もストーリーはほぼ消滅。なのに、まごうことなき七日間戦争! きっちり1988年版実写映画もリスペクトしてきたところも高く評価。 #映画
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    良い
  • snake954
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』みる。
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    残念
  • amno1wb2016
    #ぼくらの7日間戦争 観賞 全体的に見れば決して悪い映画ではないが、悲しいかなこう言う映画にときめかない冷めた自分の精神に幻滅してしまった 前半意図的に薄っぺらくしたのを逆手に取った後半のカミングアウト合戦は良かったと思う
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    普通
  • tobi25252
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』正直序盤はそんなにでしたが、中盤以降の展開で一気に心掴まれた!子供vs大人という元の題材を上手く現代的にアップデートしてる!実写では不明瞭だった点も今作ではきちんとクリアされてる。真のヒロインは..
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』宗田理のベストセラー小説を現代的にアップデートしてアニメーション映画化した本作は、SNSが日常化した社会において“盛る”のが当たり前の中、大人との戦いを通して自分や仲間と向き合う展開に共感します。
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    良い
  • METHIE34
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』僕らの7日間戦争、元々原作自体社会的な問題を扱った話であるが、反緊縮やSNS社会である現代にアップデートされている、革命機ヴァヴルレイヴ要素も感じた。 あと決められたレールの上で告白
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    良い
  • marumarumoheji
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』いや、しかし、色々とヒントはあったけど、とうとう最後までスルーしてて気付きませんでしたよ。不覚。気付いたときには思わず声をあげそうになりました。思いっきり言ってんじゃん! その為のキャストじゃん!
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    良い
  • marumarumoheji
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』味方にも、敵にもなる SNS の存在やら何やら非常に現代だねぇ、という感じ。うん、色々と。青春だねぇ。
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    良い
  • marumarumoheji
    『ぼくらの7日間戦争(2019)』親の仕事のため引越しが決まった女の子の、一週間後の誕生日までこの地に居たいという願いを叶えるために家出に手を貸す、それだけのはずだったが、もう一人の登場人物により世間の注目を集める事件へと変貌する。
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