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ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝

みんなの感想/評価
「ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
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3
ポジティブ指数100
公開日
2019/10/25
原題
VAN GOGH - OF WHEAT FIELDS AND CLOUDED SKIES
配給
アルバトロス・フィルム
上映時間
90分
解説/あらすじ
1890年に自ら命を絶ったゴッホ。生前は作品が評価される機会も少なく、死後は遺族がほとんどの作品を所有していたため、無名の存在に近かった。そんなゴッホの作品と出会い、個人収集家としては最大規模の300点(うち油彩は85点)を収集したのはヘレーネ・クレラー=ミュラー。オランダ有数の資産家であり、4人の子供の母でもあった彼女は、1906年頃から絵画のコレクションを始めた。彼女の興味はゴッホが影響を受けた画家たちにも広がり、一大コレクションは1938年にクレラー=ミュラー美術館として結実した。彼の作品を収集し美術館まで設立したある人物を通して、ゴッホの人物象と作品に迫るアート・ドキュメンタリー。
©2018- 3D Produzioni and Nexo Digital – All rights reserved
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • Pooh_kuru_san
    『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』画家とコレクター、底辺と富豪。立場も違い、生前に出逢うことも無かった2人が、芸術を通して人生を探り、辿り着いた真理。ゴッホの繊細な内面の深層や作品や技法への解説も面白く満足。
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • asapu918
    『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』試写。ウィレム・デフォーの伝記映画より、こちらの方がゴッホの狂気性が強い。彼の絵から伝わる繊細な内面、絵筆のタッチなどの技術面まで興味深く語られる。当時無名だったゴッホの作品を世に送り出したヘレーネも、歴史を変えた一人だ。
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  • 65bps
    『ゴッホとヘレーネの森 クレラー・ミュラー美術館の至宝』を観た!ゴッホと個人コレクターに関するドキュメンタリー映画!死後に絵でつながる感じが「未来の人々のために神は僕を画家にした」にもつながり興味深かった!言葉のシャワーを浴びてる… https://t.co/rPTwy8xzTt
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