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ジョジョ・ラビット

みんなの感想/評価
coco映画レビュアー満足度
91%
  • 良い
    135
  • 普通
    12
  • 残念
    1
総ツイート数
1,480
ポジティブ指数96
公開日
2020/1/17
原題
JOJO RABBIT
配給
ウォルト・ディズニー・ジャパン
解説/あらすじ
第二次世界大戦下のドイツ。心優しい10歳の少年ジョジョは、空想上の友だちのアドルフ・ヒトラーの助けを借りながら、青少年集団ヒトラーユーゲントで立派な兵士になろうと奮闘していた。しかし、ジョジョは訓練でウサギを殺すことができず、教官から”ジョジョ・ラビット”という不名誉なあだ名をつけられ、仲間たちからもからかわれてしまう。そんなある日、母親とふたりで暮らしていたジョジョは、家の片隅に隠された小さな部屋で、ユダヤ人の少女がこっそりと匿われていることに気付く。ジョジョの頼りとなるのは、ちょっぴり皮肉屋で口うるさいアドルフだけ…。臆病なジョジョの生活は一体どうなってしまうのか!?
©2019 Twentieth Century Fox&TSG Entertainment
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • misumy3
    『ジョジョ・ラビット』🌟🌟🌟
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    良い
  • xxtonchiki
    『ジョジョ・ラビット』#eiga #movie10歳のジョジョ。「戦争ごっこ」と「戦争」のその違い。制服の格好良さを笑いのめすシーンさえあって。軍隊の中にあるゲイ的ムードさえ匂わす。彼をかばう隊長の最後。見事な反戦映画人間愛映画。
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    良い
  • xxtonchiki
    『ジョジョ・ラビット』#eiga #movie 映画は脚本!!素晴らしい!このテンポ!緩むところがない。少年の成長と戦争と理想と現実。そしてダンス!ダンス!!音楽!!ああ、素晴らしい!
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    良い
  • intheair2
    『ジョジョ・ラビット』#movie なんとなく食指が伸びなかったのですが、第二次大戦末期のドイツが舞台の映画で駄作はないですね。観終わった後しばらく動けなくなる位感動しました。
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    良い
  • yamicoke
    『ジョジョ・ラビット』主人公と共に観客もヒトラーユーゲントであることを楽しみ、ナチスのイデオロギーに喜んで洗脳される様なヤバい映画を期待していたが違った。最初からヒトラーユーゲントをネガティブに扱う割と型通りな反戦ものだった。
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    普通
  • hinamyon
    『ジョジョ・ラビット』ナチを題材にしているけどPOPでコメディとシリアスのバランスが絶妙。抗えない時代を不安や疑問を抱えながら子どもなりに精一杯生きようとする姿が切ない。イマジナリーヒトラーのやっつけ方に笑ったし幕引きもおされ。
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    良い
  • ohtk4i
    『ジョジョ・ラビット』/10歳のジョジョの視点から描く戦争と現実。ナチス党員に扇動されるがまま、思想を植え付けられていく様子を見ていると、子どもに罪はないということを感じる。カラフルで個性的な衣装が重苦しさを忘れさせてくれた。
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    良い
  • lKf3MtJOqt18JdD
    『ジョジョ・ラビット』☆☆☆☆★
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    良い
  • mattsuanko
    『ジョジョ・ラビット』#movie いきなり KOMM,GIB MIR DEINE HAND❗️で始まってビックリ。内容も深い。
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    良い
  • YELLOTRASH
    『ジョジョ・ラビット』観了。IMDb7.9/メタスコア58乍らオスカーは6部門ノミネイトで脚色賞受賞の高評価。ボクは前者支持で後者疑問視しがちなんだけど本作は支持! 難しい題材を多面的娯楽作に仕上げたT.ワイティティ監督見事!
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    良い
  • piazojp
    『ジョジョ・ラビット』ヒトラーという存在を新しく再定義した作品は色々あれど、これはまた異色で面白い。子供の成長と戦争の悲劇。シリアスとコミカルなバランスが秀逸な作品です♬
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    良い
  • DaisukeEiga
    『ジョジョ・ラビット』社会風刺とギャグを織り混ぜて描くジュブナイルストーリー。己に向き合い、弱さを乗り越えた本当の意味での自由、そして自由への意志と思える、ささやかなダンスに涙。優しさと愛に溢れた物語。サム・ロックウェル最高。
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    良い
  • hrhtito
    『ジョジョ・ラビット』笑いの中に、時に優しく、時に辛辣に、時に残酷に、戦争批判を込めた秀作。後半ある事件が起こってからの演出は秀逸で、矢継ぎ早の展開の中に極力説明を排して情景描写だけで戦争の残酷さ・虚しさを描き出す。
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    良い
  • 370sana
    『ジョジョ・ラビット』。お母さんの強さと格好良さ、キャプテンKの優しさ、呑気で愛らしいヨーキーに大泣きしてしまった。 少年らしく、理由なくナチに憧れユダヤ人への偏見を信じていたジョジョの瞳が、破壊されていく街を見て変わっていくのが切ない。
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    良い
  • ma24ta
    #映画 『ジョジョ・ラビット』。アカデミー脚色賞。日本のような悲壮感はない。ナチって選挙で選ばれたんですよね。
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    普通
  • star_wars_54
    『ジョジョ・ラビット』かわいい。ポスターもかわいい。imaginary friend は私にはいなかったと思うけど、いたらこんな感じなのか〜楽しそう。とても説明が少ないのでちゃんと集中して観ないと伏線とか意味がわからないかも。
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    良い
  • sackboy_mac
    『ジョジョ・ラビット』OPのビートルズのポップな感じ、EDのデヴィッド・ボウイでジョジョが成長した感じ、とても良かった。ポップでコメディな印象はあるけど、これら2曲がドイツ語というレア音源で、この選曲には非常にメッセージ性を感じた。
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    良い
  • sackboy_mac
    『ジョジョ・ラビット』10歳のナチ好き少年の視点から描いた戦争映画。妄想のヒトラーを可視化したことで、ユダヤ人少女と出会い自らの見て聞いて信じられることを大事にしてヒトラーに別れを告げる表現がとても良い。
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    良い
  • Movie_oftheDead
    『ジョジョ・ラビット』は、大戦末期のドイツを10歳の愛国少年の目線で描いたコメディ。それがW・アンダーソンやJ・P・ジュネを思わせる寓話的なトーンで語られていて、個人的にはこういうの好きだな。特にスカヨカのママが最高なんですよ。
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    良い
  • bamuse47
    『ジョジョ・ラビット』戦争とファンタジーは地続きなのか。ナチスの思想をポップに、そして残酷に描くとお伽話のようだ。何が悪いかわからない子どもは禁じられた遊びの如く日夜イメージに浸る、想像力は生きる原動力になる。スカヨハはステキだ。
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    良い
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