ソワレ

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coco映画レビュアー満足度
85%
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総ツイート数
38
ポジティブ指数96
公開日
2020/8/28
配給
東京テアトル
上映時間
111分
解説/あらすじ
役者を目指し上京した岩松翔太が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働く山下タカラと、ある事件をきっかけに先の見えない逃避行を始める――。俳優の豊原功補、小泉今日子、外山文治監督らで立ち上げた映画制作会社「新世界合同会社」の第1回目のプロデュース作品。
(C)2020ソワレフィルムパートナーズ
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鑑賞ステータス
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • kiyokiyo1222
    『ソワレ』なんてみずみずしいふたりなんだろう。芋生悠が走るシーンは物語の激しさに負けず、力強い走り!「ソワレ」は続くよ、どこまでも、幸せな結末を願う。出会うべくして出会った「運命」のからくりが明かされるとき、クゥ〜となった。
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  • tetsukichi
    『ソワレ』 主演女優の芋生悠がとても良い。恥ずかしながら彼女のことは本作で初めて知ったのだが、ウィキペディアをみると、6年のキャリアからするととても多くの出演作があるので、機会があれば過去作も観てみたいと思った。今後の活躍にも期待。
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    良い
  • tetsukichi
    『ソワレ』観てきた。不器用な若い男女が偶発的なきっかけで二人で逃避行する物語。舞台の中心は和歌山なのだが、何か異国感がただよう不思議な絵作り。観客の想像力に任せたような、省略的な進行が多いので、その辺りは作品の評価を分ける気がする。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ソワレ』(20/日) 寄る辺もない若い男女が、和歌山県内を逃亡する話。特に村上虹郎演じる男の無軌道無定見な行動に共感はし難いが、2人の熱い情念は伝わってきた。湿潤で緑に溢れる和歌山の風景が、台湾映画のような詩情を醸し出している。
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    良い
  • akafundosi
    『ソワレ』 うぅ~む…役者陣はまぁ良かったのかな…とは思ったけどなんか嵌まらず…既視感もありなんか「こう描いておけば」な"解るやろ?"な感じのあざとさが鼻に付いた… タイトルの出は良かった…だけに と、江口のりこさん良いね、最近お気に入り!
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  • Mock_Turtle99
    『ソワレ』お互いを殆ど知らない2人の、突発的とも言える逃避行が心を揺さぶる。2人が一夜を過ごした空き家で、ラジオから流れるメロウな曲と揺らめく灯りで壁に映し出された怪しい影のギャップが、屈指の名シーン。このシーンだけで観る価値あり。
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    良い
  • brindledcat
    『ソワレ』途中、ダルいなぁと思ってしまったのだけれど、ラストが素晴らしい。二人には幸せになって欲しいと願ってしまう。村上虹郎と芋生悠、若いけど雰囲気があってスクリーンから目が離せなくなる。
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    良い
  • 624ken
    テアトル新宿で『ソワレ』を鑑賞。売れない役者と高齢者施設で働く女性の逃避行。どこまで、女性のことを男が背負えるか器量が問われますね。村上虹郎と芋生悠にぐっとさせられました。切なくつらい現実で素敵な映画でした。泣けますね。
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    良い
  • yukigame
    #アメブロ を更新しました。「ソワレ」駆け落ちしなくても、良い方法が沢山あったと思うんだけどどうしてこうなったのかな?#ソワレ #邦画 #村上虹郎 https://t.co/yMIwrKZGjf?amp=1
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    普通
  • ohtaniya74
    映画『ソワレ』鑑賞@イオンシネマ新百合ヶ丘。クズな役者の男と、見るからに幸薄い女の緩い逃避行。村上虹郎と芋生悠の演技をとにかく見てくれ!あのラストシーンは泣かされてしまった。説明は省略されてるが感じるべきものがある傑作。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』そこで出会っていたのだった。歌舞伎の『道成寺』のテーマがモチーフとしてあり、それの現代の翻訳映画みたいなところがある。フリー・ジャズでクライマックで忘れられないメロディに波長があっていく感じの映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』演劇のワークショップからチューニングのようで、当たり前の映画の撮り方ではない。違和感をとにかく感じながらどこに共振していくのか探りっていくような映画で、ちょっと尖った映画手法だった。そして波長が合う瞬間だよね。これは傑作映画だった。そして高校の映画製作の一瞬のすれ違い。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』ヒロインは家庭内暴力を受けていて、人に波長を合わすことがなかなか出来ない性格。それに対して役者の彼はいきあたりばったりでいい加減に生きている(最初オレオレ詐欺をやったり)。老人ホームの演劇ワークショップで出会うのだが、たまたま父親にレイプされている所に遭遇する。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』題名からして意味がよくわからい。ストーリーは若い男女の逃避行ものなんだが、恋人でもないし、犯罪を犯して逃げているのだが、いきあたりばったりでどう展開するのかもよくわからない。チューニングが合わない音楽のように進んでいくのだが、クライマックスで見事に波長が合うその瞬間
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    良い
  • besi_sake
    『ソワレ』人物像の背景はともかく、舞台配置や逃亡理由に捕まらなさ等、それなりに脚本に工夫はしてるが説得力には乏しく。ただ主演の芋生さんの内面をを感じさせる表情演技には魅了されいつまでも眺めていたい気分に。構図も含め画全体に美しく特に空き家シーンの影演出は素敵だった。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ソワレ』ワーキングプア、高齢化社会、家庭内暴力、特殊詐欺という現代社会の底闇で必死にもがく男女の逃避行を通し、互いに向き合う中で虚無感から抜け出して光を捉えよう、希望を見出そうとするドラマを斬新な映像で描いていて心揺さぶられます。
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  • Pooh_kuru_san
    『ソワレ』虚構と孤独の日々を歩む大人になれない男と、コドモでいれなかった女の逃避行は一体、何から逃げるのか?辛く無為の人生が、月光に照らされ明日を生きる為の刹那の夜会となる2人だけの淡い魔法。芋生悠の壊れそうで儚い佇まいに心奪われる
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • muvieball
    御坊駅からジストシネマ御坊への行きかえりで、やけに「たから」とか「TAKARA」、「宝」や「タカラ」という文字が目に飛び込んでくるなあと思っていたら、「財部」と書いて「たから」と読む地名があった。 [日本郵便]https://t.co/OWPdBNlJOc #映画ソワレ
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  • honane
    映画『ソワレ』を観てきた。過剰に説明するドラマが横溢してる中で、そういうものを極力排して、今この時代に和歌山という田舎町(ごめん)でこういう逃避行のロードムービーを撮る発想に敬意を表したい。やや無理筋の話を村上虹郎さんと芋生悠さんが巧く肉付けしてる。ほなね。
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    良い
  • muvieball
    2020年8月に観て特に良かった映画は『ソワレ』、『オフィシャル・シークレット』、『パパがくれた世界』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』 、『幻肢』、『埃まみれの海辺に』、『LETO -レト-』。
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