ソワレ

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coco映画レビュアー満足度
88%
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総ツイート数
31
ポジティブ指数100
公開日
2020/8/28
配給
東京テアトル
上映時間
111分
解説/あらすじ
役者を目指し上京した岩松翔太が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働く山下タカラと、ある事件をきっかけに先の見えない逃避行を始める――。俳優の豊原功補、小泉今日子、外山文治監督らで立ち上げた映画制作会社「新世界合同会社」の第1回目のプロデュース作品。
(C)2020ソワレフィルムパートナーズ
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • brindledcat
    『ソワレ』途中、ダルいなぁと思ってしまったのだけれど、ラストが素晴らしい。二人には幸せになって欲しいと願ってしまう。村上虹郎と芋生悠、若いけど雰囲気があってスクリーンから目が離せなくなる。
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    良い
  • 624ken
    テアトル新宿で『ソワレ』を鑑賞。売れない役者と高齢者施設で働く女性の逃避行。どこまで、女性のことを男が背負えるか器量が問われますね。村上虹郎と芋生悠にぐっとさせられました。切なくつらい現実で素敵な映画でした。泣けますね。
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    良い
  • yukigame
    #アメブロ を更新しました。「ソワレ」駆け落ちしなくても、良い方法が沢山あったと思うんだけどどうしてこうなったのかな?#ソワレ #邦画 #村上虹郎 https://t.co/yMIwrKZGjf?amp=1
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    普通
  • ohtaniya74
    映画『ソワレ』鑑賞@イオンシネマ新百合ヶ丘。クズな役者の男と、見るからに幸薄い女の緩い逃避行。村上虹郎と芋生悠の演技をとにかく見てくれ!あのラストシーンは泣かされてしまった。説明は省略されてるが感じるべきものがある傑作。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』そこで出会っていたのだった。歌舞伎の『道成寺』のテーマがモチーフとしてあり、それの現代の翻訳映画みたいなところがある。フリー・ジャズでクライマックで忘れられないメロディに波長があっていく感じの映画。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』演劇のワークショップからチューニングのようで、当たり前の映画の撮り方ではない。違和感をとにかく感じながらどこに共振していくのか探りっていくような映画で、ちょっと尖った映画手法だった。そして波長が合う瞬間だよね。これは傑作映画だった。そして高校の映画製作の一瞬のすれ違い。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』ヒロインは家庭内暴力を受けていて、人に波長を合わすことがなかなか出来ない性格。それに対して役者の彼はいきあたりばったりでいい加減に生きている(最初オレオレ詐欺をやったり)。老人ホームの演劇ワークショップで出会うのだが、たまたま父親にレイプされている所に遭遇する。
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    良い
  • aoyadokari
    『ソワレ』題名からして意味がよくわからい。ストーリーは若い男女の逃避行ものなんだが、恋人でもないし、犯罪を犯して逃げているのだが、いきあたりばったりでどう展開するのかもよくわからない。チューニングが合わない音楽のように進んでいくのだが、クライマックスで見事に波長が合うその瞬間
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    良い
  • besi_sake
    『ソワレ』人物像の背景はともかく、舞台配置や逃亡理由に捕まらなさ等、それなりに脚本に工夫はしてるが説得力には乏しく。ただ主演の芋生さんの内面をを感じさせる表情演技には魅了されいつまでも眺めていたい気分に。構図も含め画全体に美しく特に空き家シーンの影演出は素敵だった。
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    良い
  • tamagawajyousui
    『ソワレ』ワーキングプア、高齢化社会、家庭内暴力、特殊詐欺という現代社会の底闇で必死にもがく男女の逃避行を通し、互いに向き合う中で虚無感から抜け出して光を捉えよう、希望を見出そうとするドラマを斬新な映像で描いていて心揺さぶられます。
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ソワレ』虚構と孤独の日々を歩む大人になれない男と、コドモでいれなかった女の逃避行は一体、何から逃げるのか?辛く無為の人生が、月光に照らされ明日を生きる為の刹那の夜会となる2人だけの淡い魔法。芋生悠の壊れそうで儚い佇まいに心奪われる
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    良い
  • この映画に関するTwitter上の反応

  • honane
    映画『ソワレ』を観てきた。過剰に説明するドラマが横溢してる中で、そういうものを極力排して、今この時代に和歌山という田舎町(ごめん)でこういう逃避行のロードムービーを撮る発想に敬意を表したい。やや無理筋の話を村上虹郎さんと芋生悠さんが巧く肉付けしてる。ほなね。
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    良い
  • muvieball
    2020年8月に観て特に良かった映画は『ソワレ』、『オフィシャル・シークレット』、『パパがくれた世界』、『宇宙でいちばんあかるい屋根』 、『幻肢』、『埃まみれの海辺に』、『LETO -レト-』。
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  • muvieball
    『ソワレ』公開に合わせて和歌山映画特集しないかな。『大誘拐 RAINBOW KIDS』とか『溺れるナイフ』とか『ポエトリーエンジェル』とか。
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  • MMCL20100403
    オンライン試写会でヘッドホンで聴いていたということもあるけど、村上虹郎の声がいい。気持ちいい。芋生悠は強さと儚さを兼ね備えた佇まい。「37seconds」と同じように、出会い頭に一気に引き込む力がある。2人は、今回の芝居に対しても… https://t.co/r5ruKPKVCZ
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    良い
  • MMCL20100403
    ラストで、ハッとするタネ明かし。タカラがいつ何のきっかけでそれに気づいて、その前後で何か態度が変わっているのか、もう1度見て確認したい。翔太は、少なくとも1人の記憶には残る演技をしていた。その時のセリフは、タカラへのメッセージにも… https://t.co/Bc2gSk3oHW
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  • MMCL20100403
    ずっと、何が「ソワレ」なのだろう?と思いながら見ていましたが、この逃避行は、2人が明日(=未来)を迎えるための一夜の舞台で、現実に向かうための、ある意味フィクションだということなのかな。夜明けを待つ海辺の2人のシーンとも重なる… https://t.co/oreQk7ZQCq
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    良い
  • MMCL20100403
    翔太は幼稚なダメ男。他人様のものに平気で手をつけ、まともに働かない。逃避行を「かくれんぼ」だという子ども。タカラは少女時代を奪われたまま大人になった。この逃避行は、翔太にとっては大人になる過程、タカラにとっては子供時代を取り戻す過… https://t.co/5SpfMASPid
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    良い
  • mooovie
    #ソワレ』をオンライン試写会鑑賞。夏祭りの日にタカラを救った翔太。出会って間もない2人は、逃避行の旅をはじめる。気はよくてもくずな翔太、それでも自分を救ってくれた翔太に寄り添うタカラ。追われる立場になって、はじめて自分の人生と向… https://t.co/KHIcQ1SqQx
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  • ichigoma0226
    『ソワレ』 『グッバイ、リチャード!』 『幸せへのまわり道』 今日見てきた三本全部、私向きの案件でした。はあ…(余韻に浸る)
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