TOP >作品データベース >ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

みんなの感想/評価
「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」のポスター/チラシ/フライヤー
観たに追加
観たいに追加
coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
    24
  • 普通
    0
  • 残念
    0
総ツイート数
57
ポジティブ指数100
公開日
2019/9/7
原題
TOUT EN HAUT DU MONDE
配給
太秦/リスキット
上映時間
81分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
舞台は19世紀ロシア、サンクトペテルブルグ。 14才の貴族の子女サーシャには悩みがあった。1年前に北極航路の探検に出たきり帰ってこない大好きな祖父。探索船は出たものの未だ行方が分からない。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。ロシア高官の父は、そんな状況にあって、なんとかローマ大使の道を模索するが、そのためには社交界デビューの娘が皇帝の甥っ子に気に入られるしかないと考えている。社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋から航路のメモを見つけ、捜索船がたどったものとは異なる事に気付く。再び捜索船を出して欲しいとサーシャは舞踏会の場で王子に懇願するが受け入れられない。王子の不興を買い、父からの叱責を受けた娘は、自ら祖父の居場所を突き止めようと決意する…。
© 2015 SACREBLEU PRODUCTIONS / MAYBE MOVIES / 2 MINUTES / FRANCE 3 CINEMA / NØRLUM / Riskit Inc.
この映画について投稿する
鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
シェア
coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • tatsunosuke246
    『ロング・ウェイ・ノース地球のてっぺん』感想。お嬢様の成長物語と、ハードな北極探索までが濃縮80分で描かれるのが凄かった。独特のキャラクター表現もすぐ慣れて魅力的になるし、目の動きだけでケツイを表す表現が素晴らしかった。これは劇場で観られて良かった。おすすめ。
    いいね

    良い
  • jasminya
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』北極点を目指して戻らなかった冒険家のお祖父ちゃんとその船を捜す孫娘。お姫様で育った孫娘が成長して意外に活躍する様子と流氷に立ち向かう砕氷船の迫力がすごい。船乗りがいい人たちだったのもよかった
    いいね

    良い
  • tobi25252
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』気になってたけど公開当初なかなかタイミングが合わず観ることができなかった本作ですが、近くの劇場で上映されていたのでやっと観ることができました!素晴らしいアニメーション作品でした!大好き!
    いいね

    良い
  • faaaaraway
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』★★★☆☆最初絵がシンプルで違和感があったがその内レールッヒのように感じてきて好きになった。
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『ロング・ウェイ・ノース』2019年ベストにも見かけたが確かに素晴らしく劇場で見られて良かった。昔の東映動画を思い出すがやはり独特で大胆な描き分けや色使いで飽きないし何より物語への奉仕に徹し潔い。ブリザードなど迫力もあり映画館向き。特別音響上映で海氷の音も生々しかった。
    いいね

    良い
  • TaulNcCar
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』鑑賞。字幕版。少女の最初の表情から終りの顔付きまで瞬きを忘れる程魅入ってしまう。美しい絵や王道の冒険譚といった言葉にはしたくないような独特の表現力と語り伝えたくなる物語だ。このアニメーション作品は一生忘れたくない、そんな思いがした。
    いいね

    良い
  • 138_kaz
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』19世紀のロシアが舞台だがフランスのアニメ映画。まず船に乗るまでがなかなかのハードモードで、船に乗ってからはひたすら過酷で北極圏航海の厳しさを疑似体験できる。トレス線のないベタ塗り絵は情報量は多くないが情感は十分伝わってきた。良作。
    いいね

    良い
  • amno1wb2016
    #ロングウェイノース 観賞 始めは地味なファンタジー冒険ものかと思いきや、北極圏に着いてからの美しくも無機質殺意むき出しの氷山や 人間模様の地獄絵図からのそこと対比する暖かさの両面を丁寧に描いていた。弛いとこはあるが満足
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』②気品と柔和を兼ね備えるサーシャと作風、細部に宿るリアリティは81分の尺をシンプルにして無限の奥行きも感じさせる。現在のアニメーションとは一線を画し、嘗ての名作劇場の趣きが原初の記憶に触れる
    いいね

    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』①19世紀ロシア。北極点を目指し遭難した祖父を捜索する貴族の少女サーシャの大冒険活劇。霞んだパステル調でベタ塗りの画、簡素に見えるかと思えば、色彩と陰陽による驚くほど繊細で緻密な動的描写。
    いいね

    良い
  • akafundosi
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』@ 第七藝術劇場観。昨今のアニメにない簡素な画に話。簡素ながら演出のせいか退屈でない心地好さ。お嬢さんが"知らない世界"で身体を使って実践する姿が微笑ましく嬉しく応援したくなる!苛酷な状況は善くも悪くも人を化える。目的の強さが前進させる!
    いいね

    良い
  • a19660819
    #ロングウェイノース 地球のてっぺん』関東地方恵比寿 #東京都写真美術館 のみ上映、観に行くっきゃない!シンプルなパステルベタ絵が、これ程までの繊細且つ過酷な北極の自然をも見事に描く✨物語も素晴らしくお嬢様サーシャの冒険に息を飲む
    いいね

    良い
  • a19660819
    #ロングウェイノース』10/8~少女は北極点を目指すーお祖父様の名誉のために。#高畑勲 監督が日本公開切望しただけある素晴らしさ✨=TAAF2016グランプリ🏆シンプルなパステル調のベタ塗り画に沢山の大切な事詰まっていて感動最高
    いいね

    良い
  • mikimomo_as
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』なんのどんでん返しもない素直な作り。FLASHアニメののっぺりした感じではなく超絶美しい背景美術で見たかった気もしなくもないけどこれはこれで物語がすっと入ってきて心地よい感じ。場所的にも体育館で見る教育的映画な雰囲気あった。
    いいね

    良い
  • eri1_10bit
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』すごーくよかった!お嬢様のサーシャが、過酷な状況下、知恵と勇気で信頼を勝ち取って、大好きだった祖父の名誉と船を取り戻す。船のりたちもかっこよかった…
    いいね

    良い
  • METHIE34
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』わざわざ京都出町柳まで視聴、良かった。中盤以降の息も凍りつく様な北極圏の世界が特に良かった。
    いいね

    良い
  • typhoon_reader
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 もんのすごい繊細な色彩構成、グラデなし単色のベタ塗りの組み合わせだけで、これほどまでに繊細な光の表現、画面づくりが可能であるとは!驚異である。 ストーリーは名作劇場+よりもい。
    いいね

    良い
  • 4410_Kupa
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 19世紀末ロシア貴族の娘サーシャは、北海航路を求めて北極圏に消えた祖父を探しに過酷な旅に出る。もう、どストライクで好きな世界。フラットな絵柄だが生活描写や自然描写が唸るほど緻密で完璧。
    いいね

    良い
  • PUJ920219
    単純明快なあらすじ、作画も輪郭線を描かずにベタ塗り背景と何もかもシンプル・イズ・ベスト。豪雪や氷河の“白”表現もキレイに見えるマジック。ハラリと垂れる主人公サーシャの髪も“活きて”いる。サーシャと『アヴリルと奇妙な世界』のアヴリルは令和元年の主演女優賞候補。
    いいね

    良い
  • Limawano55
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』お嬢さんが力強くたくましく成長する。北極の旅は死と隣り合わせ。凍る海の中を進む船の音、キョクアジサシの飛び交うシーン。お話的な素朴さとデザインの妙、異国情緒と時代のロマン。少女と人間関係
    いいね

    良い
    もっと見る Loading...