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ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん

みんなの感想/評価
「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」のポスター/チラシ/フライヤー
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coco映画レビュアー満足度
100%
  • 良い
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総ツイート数
48
ポジティブ指数100
公開日
2019/9/7
原題
TOUT EN HAUT DU MONDE
配給
太秦/リスキット
上映時間
81分
監督
キャスト
 
解説/あらすじ
舞台は19世紀ロシア、サンクトペテルブルグ。 14才の貴族の子女サーシャには悩みがあった。1年前に北極航路の探検に出たきり帰ってこない大好きな祖父。探索船は出たものの未だ行方が分からない。祖父と家族の名誉は失われ、祖父の名を冠する予定だった科学アカデミーの図書館も開館が危ぶまれている。ロシア高官の父は、そんな状況にあって、なんとかローマ大使の道を模索するが、そのためには社交界デビューの娘が皇帝の甥っ子に気に入られるしかないと考えている。社交界デビューの日、サーシャは祖父の部屋から航路のメモを見つけ、捜索船がたどったものとは異なる事に気付く。再び捜索船を出して欲しいとサーシャは舞踏会の場で王子に懇願するが受け入れられない。王子の不興を買い、父からの叱責を受けた娘は、自ら祖父の居場所を突き止めようと決意する…。
© 2015 SACREBLEU PRODUCTIONS / MAYBE MOVIES / 2 MINUTES / FRANCE 3 CINEMA / NØRLUM / Riskit Inc.
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鑑賞ステータス
鑑賞済み
未鑑賞
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coco映画レビュアーの感想 Twitter上の反応
  • 138_kaz
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』19世紀のロシアが舞台だがフランスのアニメ映画。まず船に乗るまでがなかなかのハードモードで、船に乗ってからはひたすら過酷で北極圏航海の厳しさを疑似体験できる。トレス線のないベタ塗り絵は情報量は多くないが情感は十分伝わってきた。良作。
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  • amno1wb2016
    #ロングウェイノース 観賞 始めは地味なファンタジー冒険ものかと思いきや、北極圏に着いてからの美しくも無機質殺意むき出しの氷山や 人間模様の地獄絵図からのそこと対比する暖かさの両面を丁寧に描いていた。弛いとこはあるが満足
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』②気品と柔和を兼ね備えるサーシャと作風、細部に宿るリアリティは81分の尺をシンプルにして無限の奥行きも感じさせる。現在のアニメーションとは一線を画し、嘗ての名作劇場の趣きが原初の記憶に触れる
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    良い
  • Pooh_kuru_san
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』①19世紀ロシア。北極点を目指し遭難した祖父を捜索する貴族の少女サーシャの大冒険活劇。霞んだパステル調でベタ塗りの画、簡素に見えるかと思えば、色彩と陰陽による驚くほど繊細で緻密な動的描写。
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    良い
  • akafundosi
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』@ 第七藝術劇場観。昨今のアニメにない簡素な画に話。簡素ながら演出のせいか退屈でない心地好さ。お嬢さんが"知らない世界"で身体を使って実践する姿が微笑ましく嬉しく応援したくなる!苛酷な状況は善くも悪くも人を化える。目的の強さが前進させる!
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    良い
  • a19660819
    #ロングウェイノース 地球のてっぺん』関東地方恵比寿 #東京都写真美術館 のみ上映、観に行くっきゃない!シンプルなパステルベタ絵が、これ程までの繊細且つ過酷な北極の自然をも見事に描く✨物語も素晴らしくお嬢様サーシャの冒険に息を飲む
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    良い
  • a19660819
    #ロングウェイノース』10/8~少女は北極点を目指すーお祖父様の名誉のために。#高畑勲 監督が日本公開切望しただけある素晴らしさ✨=TAAF2016グランプリ🏆シンプルなパステル調のベタ塗り画に沢山の大切な事詰まっていて感動最高
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    良い
  • mikimomo_as
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』なんのどんでん返しもない素直な作り。FLASHアニメののっぺりした感じではなく超絶美しい背景美術で見たかった気もしなくもないけどこれはこれで物語がすっと入ってきて心地よい感じ。場所的にも体育館で見る教育的映画な雰囲気あった。
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    良い
  • eri1_10bit
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』すごーくよかった!お嬢様のサーシャが、過酷な状況下、知恵と勇気で信頼を勝ち取って、大好きだった祖父の名誉と船を取り戻す。船のりたちもかっこよかった…
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    良い
  • METHIE34
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』わざわざ京都出町柳まで視聴、良かった。中盤以降の息も凍りつく様な北極圏の世界が特に良かった。
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    良い
  • typhoon_reader
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 もんのすごい繊細な色彩構成、グラデなし単色のベタ塗りの組み合わせだけで、これほどまでに繊細な光の表現、画面づくりが可能であるとは!驚異である。 ストーリーは名作劇場+よりもい。
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    良い
  • 4410_Kupa
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 19世紀末ロシア貴族の娘サーシャは、北海航路を求めて北極圏に消えた祖父を探しに過酷な旅に出る。もう、どストライクで好きな世界。フラットな絵柄だが生活描写や自然描写が唸るほど緻密で完璧。
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    良い
  • PUJ920219
    単純明快なあらすじ、作画も輪郭線を描かずにベタ塗り背景と何もかもシンプル・イズ・ベスト。豪雪や氷河の“白”表現もキレイに見えるマジック。ハラリと垂れる主人公サーシャの髪も“活きて”いる。サーシャと『アヴリルと奇妙な世界』のアヴリルは令和元年の主演女優賞候補。
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    良い
  • Limawano55
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』お嬢さんが力強くたくましく成長する。北極の旅は死と隣り合わせ。凍る海の中を進む船の音、キョクアジサシの飛び交うシーン。お話的な素朴さとデザインの妙、異国情緒と時代のロマン。少女と人間関係
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    良い
  • aniyan_otakoji
    9/7東京都写真美術館で『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』。昔の東映動画のようなデザイン、世界名作劇場のような作品世界、そして意外なくらいにハードな物語。容赦ない厳しさに翻弄されながらも意志を貫くサーシャの姿が美しい。短い上映時間ながら満足感の高い映画。
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  • aesuck
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』絵づくりと芝居が素晴らしいFlashアニメーション。Flashで3コマ打ちで手描きされた感動的なアニメーションが世界中で評価されたことに、Flash使いとして励みになるし、誇らしい。
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    良い
  • 4dcg
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』想像してた以上に素晴らしかったです!
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  • Hanashi_Sagashi
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』これぞ観たかった「おひめさまの冒険」アニメだよ…! これぞ観たかったエキゾチック・おしゃれ可愛いアニメ映画だよ…! グッズ出してくれてたら、いくらでもマネー落としたのに…! ポストカードォ!
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  • この映画に関するTwitter上の反応

  • 4410_Kupa
    「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」と「ジョン・ウェック:パラベラム」は、何げにワンコ大活躍映画というところが共通点。 シャックル君がカワイイ。 https://t.co/Jih6RAL6m2
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  • 4410_Kupa
    『ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん』 2回目、字幕版で鑑賞。観れば観るほど好きになる作品。 サーシャの目の演技がバツグンに上手い。不安の目、希望の目、決意の目。彼女の気持ちが無言でも伝わってくる素晴らしい作画。 https://t.co/MG3Jikgz7W
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